ミカド (ゲームセンター)

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高田馬場ゲーセンミカド
Takadanobaba Game Center Mikado
店舗概要
所在地 169-0075
東京都新宿区高田馬場4-5-10
座標 北緯35度42分45.846秒 東経139度42分12.4374秒 / 北緯35.71273500度 東経139.703454833度 / 35.71273500; 139.703454833
開業日 2009年平成21年)5月17日
正式名称 高田馬場ゲーセンミカド IN オアシスプラザ
建物名称 オアシスプラザビル 1F-2F
延床面積 529 m²(160坪)[2]
営業時間 10:00 - 24:00
前身 タイトーインオアシスプラザ[注 1]
最寄駅 高田馬場駅
最寄IC 西池袋出入口
外部リンク http://mi-ka-do.net/baba/
池袋ゲーセンミカド
Ikebukuro Game Center Mikado
店舗概要
所在地 170-0013
東京都豊島区東池袋1-42-19
座標 北緯35度43分56.7402秒 東経139度42分48.7794秒 / 北緯35.732427833度 東経139.713549833度 / 35.732427833; 139.713549833
開業日 2018年(平成30年)10月21日
正式名称 池袋ゲーセンミカド IN ランブルプラザ
建物名称 ランブルプラザビル B1-2F
営業時間 10:00 - 24:00
前身 池袋ランブルプラザ
最寄駅 池袋駅
最寄IC 東池袋出入口
外部リンク http://mi-ka-do.net/bukuro/
新宿ゲーセンミカド
店舗概要
所在地 東京都新宿区歌舞伎町1-28-1
開業日 2006年(平成18年)8月1日
閉業日 2009年(平成21年)10月18日
建物名称 ミカドビル 1F-4F
前身 ハイテクランドミカド
後身 カラオケ館 西武新宿駅前店

ミカドは、高田馬場池袋で営業しているゲームセンター

概要[編集]

運営は株式会社INH。アーケードゲーム基板収集を趣味とする社長兼店長・池田稔(いけだ みのる/イケダミノロック)[3]の理念および財政上の理由から、1980年代1990年代中古旧作ビデオゲームが数多く稼働していることが特徴[4][5]中小のゲームセンターにとり厳しい状況の続くなか[6][7][8]、多彩なタイトルを揃え、ゲーム大会や実演を連日開催することで顧客の獲得と定着に努めている[9][10][注 2]

軽妙な実況で演出されるユニークな各種大会や幅広い層による攻略コミュニティ(「~勢」と表現される)に焦点したトークイベントなどを積極的にネット配信してゲーマーの関心を集めるとともに、2015年前後からテレビ・雑誌などマスメディアへも頻繁に露出し知名度を高めている[16][17][18][19][20]

常連プレイヤーが国際的なeスポーツ大会で優勝したことなどをきっかけに「伝説のゲームセンター」として海外でも知られており、多くの外国人ゲーマーが観光や対戦に訪れ、各国メディアにも取材されている[16][21][22][23]

ハイスコア申請を受け付けており、常連プレイヤーには全国一位の記録を保持・更新しているハイスコアラーも多い。日本ハイスコア協会発足後は同協会にスコアを登録している[24][25]。適切な周期の連射装置電源パターン用の電源スイッチ、画面録画装置など攻略に配慮した設備も整えている[26]

店頭にて缶バッジ[注 3]等のミカドオリジナルグッズを販売している。また委託により、CD・書籍・Tシャツ等自主制作物の販売、新作ゲームやゲーム関連イベントのチラシ頒布を行っている[29][30][31][注 4]

施設運営業務のほか、写真・映像のロケーション撮影やイベント用途へのフロア貸し[33]、テレビ番組や各種イベントへの機材提供・プレイ映像提供・出張実況なども請け負っている[34][35]

看板トライアングル・サービス代表・藤野俊昭の筆[36][37]。店員Tシャツは自主制作ブランド・ママチョップ製[38][39]イメージキャラクター「ミカドちゃん」は漫画家・押切蓮介[40]

店舗[編集]

高田馬場ゲーセンミカド[編集]

東京都新宿区高田馬場で営業している1号店。正式名称「高田馬場ゲーセンミカド IN オアシスプラザ[注 5]

2009年4月26日プレオープン[41]、同年5月17日グランドオープン[42][注 6]。オアシスプラザビルは山手線沿線、駅から徒歩2分ほどの通りに面した優良物件だが、敷金・保証金等の免除と引き換えに利益を分配する共同経営をビルオーナーに提案し、低資金での入居を果たした[1][3][注 7]

地上1階~2階の2フロア施設で、大型筐体ゲーム音楽ゲームピンボールエレメカなどの特殊筐体は1階に、対戦型格闘ゲームは2階に配置されている。その他ジャンルのビデオゲームは両フロアに配置されており、階段の踊り場にもテーブル型などの小型筐体が少数置かれている。

旧作ゲームによる集客を実現しているほか、“聖地”と呼ばれるほど『GUILTY GEAR』シリーズの対戦プレイが盛んであり[45]EVO闘劇など大規模大会の優勝者・上位入賞者も参集している[16][17][46]

池袋ゲーセンミカド[編集]

東京都豊島区東池袋で営業している2号店。正式名称「池袋ゲーセンミカド IN ランブルプラザ[注 5]

2018年10月1日プレオープン、同月21日グランドオープン[43][注 6]。ビルオーナーはオアシスプラザビルと同じ[40][47]

地下1階~地上2階の3フロア施設。前身「池袋ランブルプラザ」(有限会社TCC)から営業を引き継いだ居抜き出店であり、そのためプライズゲーム2010年代の新作ゲームが比較的充実している[40]

旧店舗[編集]

新宿ゲーセンミカド[編集]

2006年8月1日オープン。東京都新宿区歌舞伎町のゲームセンター「ハイテクランドミカド」を買い取って経営を始めたが[注 8]、約1年半後に施設都合で退去を言い渡され、移転先を探して高田馬場に至った[5][9][40][50]。 高田馬場店開業後もしばらく営業を続け、2009年10月18日を最後に閉業した[51]

ネット配信[編集]

実況配信ブース

大会・実演等イベントの様子は原則としてUstreamYouTube Liveニコニコ生放送Twitch等でライブ配信され、後に「アーカイブ動画」としてYouTubeにアップロードされる(外部リンク参照)[注 9]

実況はプレイヤー本人ではなく、店内に設けられた配信ブースから店長・店員ないしはイベント運営者が務めるのが通常である。対象ゲームに詳しい常連プレイヤーが「有識者」として解説役に加わることが多い。

大会配信においては最後に勝利者インタビューが行われるが、顔出しの可否は当人に委ねられる。実演配信ではプレイヤー自らヘッドセットを装着しテクニックなどを解説することがある。

トーク配信の幕間などにしばしば流れるオリジナル曲はゲームコンポーザーWASi303[52]作「高田馬場ゲーセンミカドのうた」(Aキーカラオケ版)[53][注 10]

2018年8月、ニコニコ動画にて有料チャンネルを開設。有料トークライブの中継や裏話など、付加価値の高い動画やブログを配信している。

主なイベント[編集]

過剰な記載を避けるため、ここではミカドの特色をよく示す代表的・特徴的・定着しているイベントのみを挙げる。ルールは調整・変更されることもあるため、大まかな記述に留める[注 11]

大会・対戦会[編集]

  • ミカド天下一武道会 - 『GUILTY GEAR Xrd』の大会。年1回開催、リーグ戦[56]
  • バーチャファイター3tb世界大会 - 年1回開催、トーナメント戦[57][注 12]
  • バーチャファイター3tb NonN ミカド杯 - 年1回開催、2人または3人チームによる団体トーナメント戦[57]
  • 餓狼伝説スペシャル世界大会 - 年1回開催、トーナメント戦[57]
  • 真サムライスピリッツ世界大会 - 年1回開催、トーナメント戦[57]
  • 侍大戦 - 『サムライスピリッツ』シリーズ・アーケード版全タイトルを集めた大会[16]
  • 天才KANAの元気が出るKOF - 『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズ数種目で競われる大会。大会名は『元気が出るテレビ』に由来。俗に「クソムーブ」と呼ばれるハメ技バグ技類をあえて駆使する趣旨から当初「クソKOF大会」と称していたが、版権元の意見を受け改称した[59][注 13]
  • ストリートファイターカーニバル(SFC) - 数週間にわたる日程に定められたさまざまなジャンルのゲーム大会に参加・勝利してポイントを獲得していき、合計ポイント数を競うプレイヤーランキング大会[61]
  • 夏季/冬季超人五輪 - 3日間ほどの日程で開催。一日中に複数種目が実施される。各種目の勝者が次季の種目(ゲームタイトル)を指定できるリクエスト大会[62]。大会名は「超人オリンピック」に由来。
  • イカれ格闘ゲーム大会/ニッチ格ゲー三昧 - マイナータイトルばかりを用いたゲーム大会[63][64]
  • 犬のおまわりさん杯(犬ポリ杯) - 閑散期である1月平日に催される月間大会。各種格闘ゲームの試合を行い、その勝利数を競う。大会名は優勝賞品の授与を当局の指導で取り下げられたことに由来[65][注 14]。元名称は「激辛ペヤング争奪杯」。
  • ときめきメモリアル生誕祭 - 『ときメモ』各登場人物の誕生日を記念し、シリーズタイトル『対戦ぱずるだま』または『おしえてYour heart』で競われる大会[67]。開催日によってはSFCなどに組み込まれる。
  • 100人組手 - 誕生日などを記念し、常連プレイヤーひとりを相手に次々と乱入対戦する。往年の『バーチャファイター』鉄人・池袋サラの生誕50周年イベント[68]がきっかけ。
  • 各格闘ゲーム月例大会・対戦会・交流会 - 定期的に催されている[69]
    • 初中級者大会 - 優勝者は初中級者卒業とみなされ、同大会への参加資格を失う。
    • 無料対戦会 - 筐体タイムレンタル(定額の時限貸し制度)を利用してプレイヤーが主催。参加者は無料で対象タイトルをプレイできる。
  • 過去の主な大会
    • エアガイツ第二次世界大会 - 常連プレイヤーの基板持ち込み企画から浸透した『エアガイツ』による大会[57][70][71]
    • ミカドお台場大決戦 ~斬サム vs 餓狼SP~ - 『サムライスピリッツ 斬紅郎無双剣』と『餓狼伝説スペシャル』の合同大会。双方の王者を決するとともに、見応えのあった方への投票を募った[72]

特殊な大会・特別ルール[編集]

  • おやじ大会 - 負け上がり、つまりゲームに負けた方のプレイヤーが次戦に進むトーナメント大会[73][注 15]。原則として中年以上のみ参加可。
  • 1秒大会 - 対戦時間を1秒に設定し、開幕の行動で勝敗を決する格闘ゲーム大会[75]
  • 夏フェス ソニックサマー - 炎天下、屋外の店先に設置した筐体で対戦する[76][注 16]。真冬に「寒中大会」も行われた。
  • ストリートファイターじゃんけん - じゃんけん勝ち抜き大会[78][19][注 17]
  • ストリートファイターわたあめ - 店内の綿菓子機で作った綿菓子の美しさを審査する[19]。甲乙つけがたい場合は味で判定する[81]
  • ストリートファイター17アイス - セブンティーンアイスの早食いトーナメント大会[82][注 18]。アイスを食べ終えた者から操作を開始できるゲーム大会や利き烏龍茶大会も派生した。
  • ストリートファイターのど自慢 - 課題曲によるカラオケのど自慢大会。持ち歌OK・有料チケット制となるなど次第に本格化し、上位入賞者は生バンドを伴って自慢の喉を披露した[55]
  • ストリートファイターサッカー - 『ハットトリックヒーロー』シリーズにおいて、先にレッドカードを出された方、またはファウル回数+ゴール得点の多い方を勝者とする[83][注 19]
  • 車庫入れ - 『デイトナUSA』において、中級コースを選んで逆走し、スタート地点後方コース脇にある“車庫”(行き止まりの小トンネル)に先に到着した方を勝者とする[85]
  • 課金 - 各種大会において、ゲームバランスを崩すほど著しく強いキャラクターの乱用を避けるため、それを選ぶプレイヤーに余分に参加費を支払わせる制度。基本はすべてのキャラクターが選択不可(ランダム選択)で、課金により初めて選択できる「指名料」制度もある[86]

実演[編集]

  • 初心者講習会 - 初心者を対象とする基礎的な解説・攻略実演。
  • 春/秋のシューティングまつり - シューティングゲームを毎平日実演する、春と秋の月間企画。ハイスコアラーによるスーパープレイだけでなく、中級者によるユニークな攻略、初心者による泥臭いプレイもあえて実演される。ワンコイン(ノーコンティニュー)クリアできなかった場合、「補習」と称して後日再挑戦が行われる場合がある。企画名は「ヤマザキ春のパンまつり」に由来[注 20]
  • アクションゲーム(攻略)配信 - 各種アクションゲームの実演。定期的な枠はなく、ときどき実施される[88]
  • 銭ゲバ配信 - 高難度ゲームを参加自由・コンティニュー無制限で、つまり金に飽かせて強引にクリアする[89]
  • ノーフューチャーライブ - 常連『燃えプロ』プレイヤーたちが結成した版権元公認“バンド”「NO FUTURE」[90]による各種ゲーム実演。
  • 部活動発表会 - 店内コミュニティ各部の成果発表会。『グラディウス』シリーズを攻略するグラディウス部、初心者が低難度シューティングゲームクリアを目指すヌルシュー部など[91][92][93]
  • モーニングミュージックライブ - バブルシステム版グラディウスの電源を入れ、基板の起動BGM「コナミ・モーニング・ミュージック」の“演奏”を聴く。2014年大晦日のカウントダウンイベント以降、年明け恒例行事となっている[94]
  • 宣伝配信 - 実演や関係者のトークによる、新作ゲームやゲームミュージックライブ等の宣伝・告知[95]
  • 過去の主な実演シリーズ
    • 簡単といわれるシューティングは本当に簡単なのか? - 店内企画「簡単そうなシューティング祭」連係実演。主に池田によるシューティングゲーム攻略。全8回[96]
    • 穴落ち克服攻略配信 - 主に池田によるアクションゲーム攻略。全9回[97]
    • 定番シューティング攻略配信 - 主に池田によるシューティングゲーム攻略。全9回+番外編[98]

トークライブ[編集]

  • ミカド事件簿・ミカド大賞 - ミカドにまつわる出来事、活躍したプレイヤー[注 21]、タイトル毎のインカム(売り上げ)を月別(「大賞」は年間)のランキング形式で発表するトークライブ。池田のほか、構成作家として大塚ギチ司会コメンテーターとして『ファミ通WAVE』元編集長・ルパン小島、eスポーツキャスター・郡正夫らが出演[99][100]
  • 激刊ミカド学園 - 毎回ひとつのゲームをテーマに、池田と愛好プレイヤーたちがその魅力や動向を語り合う座談会シリーズ[101][102]
  • イケダミノロックのそんなカンジでおネガいします(仮) - ビデオゲーム・バー「16SHOTS」を借りて配信する、池田とゆかりの人々との対談シリーズ[103][104]
  • イケダ×ゲリオン - ゲームセンター周辺の歴史や文化を案内する、池田と「キバンゲリオン」こと娯楽産業研究家・石黒憲一[105]とのトークライブ[106][107]

特別企画[編集]

  • ミカド大感謝祭 - プレイ料金の代わりに定額の参加費を支払う、半フリープレイイベント。多数のタイトルが対象で、事前申請により有料で希望タイトルを“出展”することもできる[108][注 22]
  • 噎せるほど○○ - 特定カテゴリやメーカーに属するタイトルを一斉に稼働させる店内企画。初心者講習会やスーパープレイ実演が実施されることもある[109]
  • ミカドプロレス - ミカド常連のプロレスラー・太仁田ブ厚選手を中心とする自主興行プロレス。実況やレフェリーを池田や郡正夫が務める。初回は高田馬場店内特設リング、第2回以降は騒音に配慮し体育館にて開催[110][111]

チャリティー[編集]

  • チャリティーおやじ大会 - 『ストII』『餓狼伝説スペシャル』によるおやじ大会。ダブルイリミネーション方式の特別ルール。参加費は入院中の常連プレイヤーに寄付された[112]
  • 熊本地震チャリティ勢 vs VSグラディウス - チャリティー筐体を設置する店内企画「熊本地震支援チャリティー」連係イベント。ミスまたは1周クリアごとにプレイヤーを交代する駅伝方式で任天堂VS.システム版グラディウス1000万点を目指す。インカムは被災地に寄付された[113][114]

関連項目[編集]

大山のぶ代寄贈のアルカノイド筐体
  • ノーコン・キッド 〜ぼくらのゲーム史〜 - 筐体・基板等の機材やプレイ動画を提供[115][116]。また渋谷パルコで催された関連イベント「ノーコン・キッド×ゲームセンターCX カフェ[117]」ゲームコーナーの運営に協力[118]
  • 勇者ああああ - ときおり出演する助っ人「高田馬場のアキラさん」ことAKIRAは実況も多く務めるミカド常連プレイヤー[119](のちに池袋店勤務[120])。同じく付き添いの「八丁さん」こと八丁堀はミカド技術スタッフである[121][122]
  • ハイスコアガール - テレビアニメ版に登場する実在ゲームのプレイ映像を提供。店員や常連プレイヤーたちによりシナリオ通りの状況が再現された[35]。なお同作原作者の押切蓮介は自らもイベントを主催するミカド常連プレイヤーである[123][124]
  • 大山のぶ代 - ミカドで稼働している『アルカノイド』筐体は大山のぶ代からの寄贈品[125][126][49]


脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ ただし、タイトー退店からミカド出店まで数年の間がある[1]
  2. ^ 損益分岐点について引用。

    池田によれば、1日に筐体1台を稼働させるのに必要な最低金額は、178円から200円であり、その内訳は消費税、電気代、人件費、家賃となる。ミカドは、山手線沿線の駅前という好立地のため、1坪1ヶ月で1万5千円から2万円ほどの家賃が必要になる。つまり、1日に200円(1回100円なら2回、50円なら4回プレイ)以上が入らない筐体は、赤字になってしまう。

    (加藤裕康 2017, p. 145)

    2015年のテレビ番組インタビューにて、池田が同様の旨を答えている[11]

    池袋店開店後の2018年末には、1筐体につき「1日平均売上500円」が損益分岐点と述べている[12]

    ゲームの性質によっては顧客の多さにも関わらず売上が上がらない場合があり、タイトル入れ替えではなくプレイ料金を上げて対処するケースもある[13][14][15]

  3. ^ 缶バッジは各種企画のプレゼントとしても用いられる定番グッズである[27][28]
  4. ^ かつて通信販売も行っていたが、2018年現在は休止している[32]
  5. ^ a b 「ゲーセン ミカド」「ゲーセン・ミカド」など、公式にも報道等にも表記ゆれが目立つが、店内に掲示の営業許可証には空白も中黒も挟まない「ゲーセンミカド」と表記されている。「IN」以下のフルネームは必ずしも記載されないが(高田馬場店と池袋店とで異なる)、本稿では広く認知されているであろう看板表記を正として統一した。
  6. ^ a b 高田馬場店・池袋店ともに、グランドオープン記念式典として池田と来賓が店頭でテープカットを行った[42][43]
  7. ^ 俗に「リース店」と呼ばれ、ゲームセンターのテナントでは珍しい契約ではない[44]
  8. ^ 池田は高校卒業後、アルバイトに始まりアイモやジーエム商事の社員としてゲームセンター店員・店長を長年務め、2004年に独立し株式会社INHを設立[3]。ゲームセンター開業資金を蓄えるため、スキルと人脈を活かしてアーケードゲーム中心の攻略DVD・サウンドトラックCD企画制作事業を営む[48][49]。不況と動画共有サイトの隆盛でDVD販売に翳りが見えたころ、収録にも協力していたハイテクランド・ミカドから相談を受け、同店の権利を購入し主事業をゲームセンター運営に切り替えた[14][16]
  9. ^ 開業当時はライブ配信サービスは普及しておらず、録画をYouTubeやニコニコ動画にアップロードするのみであった。PCの性能も低く、ビデオエンコードに毎度数時間を費やした[14]
  10. ^ INHのウェブサイトからMP3ファイルをダウンロードすることができる[54]。「ストリートファイターのど自慢」用に提供されたもの[55]
  11. ^ ウィキペディアはマニュアル、ガイドブック、教科書ではありません」参照。
  12. ^ ただし初回(2014年)は「悟李羅★影助の命をつなぐ会」の主催で、ミカドは運営協力。ミカドの主催は第2回(2017年)からで、初回の経験を踏まえレギュレーションを調整している[58]
  13. ^ 実況においても「クソムーブ」は「元気が出るムーブ」と言い換えられた[60]
  14. ^ ゲームセンターは風営法の対象であり、同法23条2項で「第五号(注:ゲームセンター等の遊技場)の営業を営む者は、…遊技の結果に応じて賞品を提供してはならない」と定められている。詳しくは風俗第五号営業を参照。ゲームセンターとeスポーツ興行との親和性が低い所以でもある[66]
  15. ^ 2015年に負け上がり制が導入されて以降定着したが、当初は中年初中級者向けの通常トーナメントであった[74]
  16. ^ 椅子なしでプレイするレギュレーションも含め、秋葉原にかつて存在したゲームセンター「Jゲーム」から継承した企画である[77]
  17. ^ 他にも野球盤ゲーム電卓など、アナログ/非ビデオゲームのゲーム大会がときおり催される[79][80]
  18. ^ なお店内の自動販売機はビルオーナーが設置しており、アイスやドリンクの売り上げはミカドの利益にならない[44]
  19. ^ 当初ファウルは0.5点だったが、後に1点に改められた[84]
  20. ^ 2015年春の期間中には、パンまつりの景品にちなみ「ミカドの白い皿」(自作シールを貼った紙皿)が応援ギャラリーに配布され、数多く集めた者に記念品が贈られた[87]
  21. ^ 動機について引用。

    池田が常連客に焦点を当てたトークイベントを開催するのは「お客さんに対するサービス」であり、そのサービスとは「褒める」ことだという。いくらゲームが上達しても褒められることは稀だ。「親にも先生にも上司にもなかなか褒められることないんで、せめてゲーセンの兄ちゃんに褒められるのもいいな、なんて思って」。そう語る池田にとって、ミカド学園やミカド事件簿は、大会で優勝したプレイヤーに光を当てて、表彰する舞台なのだ。

    (加藤裕康 2017, p. 131)
  22. ^ コンセプトについて引用。

    だからこそ「またコミュニティを失いたくない」という思いで、リーダーたちはフリープレイ対戦会を催す。(中略)他方でアキラは、フリープレイの時しか参加せず、店の利益に一切貢献しない客を問題視しており、少額でも料金を支払う仕組みが必要と考えていた。(中略)またひとりに金銭的負担のしわ寄せがいけば、そのリーダーが何らかの理由でいなくなった時、コミュニティも消えてしまう恐れがある。こうしたなかでアキラは、店のなかでバラバラに催されているフリープレイ対戦会をひとつにまとめ、お祭りの雰囲気を盛り上げ、参加者にも千円を負担してもらうことで面白いイベントになるのではないかと考えた。

    (加藤裕康 2017, p. 130)

出典[編集]

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参考文献[編集]

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外部リンク[編集]