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RPG-22

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
RPG-22
携行状態のRPG-22
RPG-22
種類 対戦車擲弾発射器
製造国 ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦
ロシアの旗 ロシア
仕様
口径 72.5mm[1]
使用弾薬 HEAT弾
RHA:400mm[1]
装弾数 1発[1]
全長 850mm(発射状態)
785mm(分解時)
重量 2.8kg(弾頭付き)[1]
銃口初速 133m/秒
有効射程 250m
歴史
配備期間 1980年-現在
関連戦争・紛争 ソ連のアフガニスタン侵攻
チェチェン紛争など
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RPG-22ロシア語: РПГ-22 «Нетто»)は、ソビエト連邦1979年に開発した使い捨て式の対戦車擲弾発射器である。

概要

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RPG-18の後継として開発されたが、口径は72.5mmに拡大され、装甲貫通能力も400ミリに向上している[1]。軽量化のため、発射チューブはグラスファイバー製、射撃時に引き出す内部筒はアルミニウム製である[1]

射撃手順は基本的にRPG-18やM72 LAWと同様であるが、RPG-22は前方部分が発射筒内部に収められており、射撃準備を整える際には内部筒を前方に引き出す。収納時の全長はRPG-18より長かったが、射撃準備時の全長はRPG-18よりも短くなっている。

脚注

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出典

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  1. ^ a b c d e f 床井雅美『現代サポート・ウェポン図鑑』徳間書店、2008年8月15日、266頁。ISBN 978-4-19-892836-0 

関連項目

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外部リンク

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