Pundi X

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Pundi X (プンディエックス)は、Pundi X Labsによる、ブロックチェーンを普及させるためのグローバルプロジェクト。そのためのソフトウェアまたはハードウェア製品を提供している。プロジェクトの拠点は、世界8か国で設立しており、サービス提供国は40か国以上(2019年7月時点)になる。また、普及を目的にしているため、同系の提携パートナーシップが幅広く多い。日本の拠点は、日本法人である株式会社プンディラボ.ジャパン(東京都)で、2018年3月より活動している。

関連として同プロジェクトの派生プロジェクトであるFunction X(読み:ファンクションエックス)も便宜上扱う。新しいブロックチェーン技術に意欲的であり、世界初を謳う実績がいくつかある。

製品[編集]

XPOS[編集]

2017年に開発された世界初のマルチ仮想通貨(暗号資産)決済用Point-of-Sale機。ビットコインイーサリアムネム、その他数種の決済が可能で、複数種のブロックチェーンで対応可能な、マルチカレンシー対応の業務用決済POS機は世界初。合法な地域では、仮想通貨の販売も可能である相互取引も可能。クレジットカードやその他QRコード決済などの受け入れを行う機構も持つ。また、犯罪抑制機構として分解などに対し、いくつかの防御機構を備えており、一例として分解に及ぶと一部チップが破壊される仕組みを持っている。

特徴として「XPASS」と呼ばれる個人管理のNFCカードを使用して決済ができる。これは仮想通貨に対し、特別な知識がない販売員でも操作が可能になるよう配慮されて開発された。決済手続きは、1分間に100取引があっても平均9秒(ウルトラ台湾[1]2018にて30000人を対象に実地計測)で完了する。[2]

2017年の初期型は、黒色の2画面モデルだったが、2018年には小型化された白色の1画面モデルになった。以降、微細な修正を加えながらも類似モデルを展開している。

2018年にはNEM財団との提携により、NEMチェーン専用機のNEM XPOSを発表するが、メインストリームのXPOSにもNEMチェーンは統合されている。

2019年7月には、Verifone社と提携し、Verifone対応モデルを発表した。[3]リリースにて、Verifoneは世界で3500万台超(2019年7月時点)の端末を提供しており世界拡大の勢いが強まると謳っている。また同時に、ブロックチェーン普及のためにXPOSのシステムを様々な端末へ提供していく意向を示し、提携先を歓迎している。日本では2019年8月12日、コミックマーケット96で初めて利用された。

2020年5月29日より、調整の末Amazon Japanでの扱いを開始(ASIN:B089DGWXRB)開始時の日本での販売価格は35,000円。数日で売り切れてしまい、一時扱いから外れるも再開。それ以降、日本店舗での常時設置も報告されていて実際に利用されている。後にコンプライアンスについて、世界より遅れること3年はほぼ法的な調整であり、日本金融庁及びシンガポール金融庁への報告や書類の提出はしていると合法と販売に至る報告があった。[4]通信はSIM・Wifi対応であり、技適もあることも明かしている。また、同年7月10日よりXPASSカードの販売もAmazon Japanで開始(ASIN:B08CRQBSG6)している。

XPASS[編集]

仮想通貨決済用の個人NFCカード。「XPOS」に対し使用し、非接触にて読み取り決済が可能。個人で管理する必要がある。大きさは5.4mm×8.5mmでSuica等と同じ一般的なカードサイズ。いくつかの種類があり、利用できる通貨を限定したカードや、取引所や銀行と統合など、様々な提携カードもある。[5][6][7]

日本では2019年9月22日、東京秋葉原のイベント秋コレを始まりに登録販売が正式に開始された。

2020年7月10日よりAmazonで販売開始された。

XWallet[編集]

XPASSを管理する機能や、同社のシステムを利用するためのアプリ。Android版とiOS版がある。

また、以下のハード及びソフトウェアのウォレットや機能が統合されていて、状況と必要に応じ利用したり互換したりすることも可能になっている。

Open Platform[編集]

2019年5月「PundiX オープンプラットフォーム」を開始。「XPOS」をはじめとする同社のペイメントシステムにリスティングするための申請兼管理システムで、対象のプロジェクト情報や真偽性などを確認するだけでなく、各国の合法性についての審査も行われる。コンプライアンス上の問題がある場合は拒否される仕組み。対象は、イーサリアムのERC20ベース、NEMチェーンのMosaicベース、BinanceチェーンのBEP2になっている(2019年7月時点)。

ペイメントシステム対応一覧
日付 シンボル 正規名称・プロジェクト名 ベース 地域規制 備考
1 2017年 BTC Bitcoin -
2 2017年 ETH Ethereum -
3 2017年 NPXS Pundi X ERC20
4 2018年7月 BNB Binance ERC20、BEP2
5 2019年3月 NPXSXEM Pundi X NEM、BEP2
6 2019年4月 LIME Limestone ERC20
7 2019年5月 DGX DigiX ERC20
8 2019年6月 KNC Kyber Network ERC20
9 2019年6月 KCS Kucoinshares ERC20
10 2019年7月 VRH VirtualRehab ERC20
11 2019年7月 XEM NEM NEM -
12 2019年8月 DAI MakerDAO ERC20
13 2019年9月 ENQ Enecuum ERC20 2020年9月14日メインネット移行で削除[8]
14 2019年10月 IDRT Rupiah Token ERC20
15 2019年11月 XDB DigitalBits XDB
16 2019年12月 ENJ Enjin Coin ERC20/1155
17 2020年1月 CRE Carry Protocol ERC20

- なし △一部 〇あり

Function X[編集]

2018年10月に発表。携帯機器用OS (モバイルオペレーティングシステム)のブロックチェーンOSである「Function X OS」をベースにしたブロックチェーンプラットフォームプロダクトの一つ。資料などでは、f(x)またはFXと略されることもある。「Function X OS」は、Androidベースの機種であれば搭載が可能な互換性を有しており、多くのスマートフォンに搭載することは可能。ブロックチェーン通話、ブロックチェーンメール、ブロックチェーンメッセージ、HTTPの代わりになるIPFS向けのブロックチェーンプロトコルFXTP、そしてFunctionXシステム上で動かすDApps用のシステムと、多くの内容を包括しているブロックチェーン用のフルプラットフォーム。

主な5つのコアコンポーネントで構成されている。

  • Function X OS - 携帯機器用OS (モバイルオペレーティングシステム)のブロックチェーンOS。Android OSとの切替互換性がある。
  • Function X FXTP - ブロックチェーンプロトコル。OSやチェーン、IPFSなどを仲介する。
  • Function X Blockchain - Function X のネイティブブロックチェーン。
  • Function X IPFS - InterPlanetary File System
  • Function X Docker - DAppsを開発、提供するためのシステム。

日本においては、「世界初のブロックチェーン通話が可能なこのOSを搭載するスマートフォンが日本でも発売されると良いですね。日本のスマートフォンメーカーさんどうですか?」とXBlockchain Tokyoイベント[9]で一般に呼びかけたことがある。

Blok on Blok (コードネーム:XPhone)[編集]

「XPhone」はコードネーム。2018年10月に発表された世界初のブロックチェーン通話可能な、ブロックチェーンフォン。OSはAndroidとFunction Xのハイブリッドで1秒で切り替え可能。通話は暗号化され完全な分散化P2Pによりプライバシーが守られる。ノード通信をするため、通信局やサーバーなどは不要であり、インターネットなどの通信インフラが続く限り同社を失っても使用可能。携帯機器用OS (モバイルオペレーティングシステム)のブロックチェーンOSであるFunction Xの試用モデル。2019年8月に名称をBlock On Bloc(通称BOB)に改めることを発表。コンシューマー・エレクトロニクス・ショーCES 2020「INNOVATION AWARDS」を受賞。

2019年12月15日よりCAMPFIREにて発売開始。翌年1月末まで。

他との差異など詳しくは「ブロックチェーンフォン」で比較参照。

トークンエコノミー[編集]

Pundi Xのトークンの発行配布は、2017年の日本におけるICOなどの法規制が行われる以前になる。しかし、同社の意向とは関係なく、代理販売や転売などを含め様々な個人取引が続いている。日本法人である株式会社プンディラボ.ジャパン(東京都)は、自社設立以前の事案であり、個人取引などは対応困難であることもあるが、社会通念上可能な限り対応するとして、自社のフェイスブックやテレグラムチャンネルなどにて説明を続けている。

コンプライアンス[編集]

全体としてはグローバルな発表をしているが、各国の法準拠するために、40以上の国々の地域にあわせた窓口を用意し、それぞれの国の法にあわせた対応をするなど異なる体制を築いている。KYCのガイドライン改定や強化は複数回行われており、2019年にはKYCの再提出も実施された。2019年7月の東京のミートアップでは、その一つの理由としてAML(アンチマネーロンダリング)やCFT(テロ資金供与防止対策)などを含んだ国際的な対応を行っているだけで、通常の対応に過ぎないと伝えられた。

2019年2月には、法務顧問であるDavid Ben Kay氏が、米国やマレーシアなどの国の状況を説明し、2019年はコンプライアンスの年であるとした記事を掲載した。[10]

また、株式会社プンディラボ.ジャパンのNanna氏は、日本における注意点を語った上でコンプライアンスは常に意識していると述べている。[11]

主な沿革[編集]

  • 2017年 - インドネシアで、10万人以上の登録ユーザーと600店舗以上のパートナー販売業者を持つPundi-Pundi(QR決済ソリューション)をベースにしてPoint-of-Sale機を開発。
  • 2017年8月 - トークンエコノミーリリース。
  • 2017年9月 - Point-of-Sale機初期モデルXPOSを公開。
  • 2017年10月4日 - XPASSのセキュリティについての情報とQ&Aを公開。
  • 2017年10月5日 - 第一弾KYCガイドラインを策定し情報開示。
  • 2017年10月16日 - X Blockchain2017、10月16日 ソウル(韓国)、10月25日 ジャカルタ(インドネシア)、10月29日 シンガポール、11月20日 香港 開催。
  • 2017年10月22日 - オーストラリアとシンガポール進出。
  • 2017年10月28日 - テレグラムで20か国の窓口を開設。
  • 2017年11月2日 - NEMQtumのサポートを発表、パートナーシップ。
  • 2017年11月14日 - Singapore Fintech Festival 2017(シンガポール)に初出展。
  • 2017年11月23日 - Aditusと提携。
  • 2017年12月6日 - ロンドン(英国)ミートアップ開催、及びFintech Connect UK 2017に出展。
  • 2017年12月15日 - KYCガイドライン改定。AML及びCFTを重視。
  • 2017年12月18日 - チューリッヒ(スイス)ミートアップ開催。
  • 2017年12月18日 - Stellar Lumensとパートナーシップ。
  • 2017年12月19日 - シンガポールフィンテック協会シンガポール暗号通貨ブロックチェーン産業協会に加盟。
  • 2017年12月24日 - スイスフィナンシャルテクノロジー協会香港フィンテック協会インドネシアブロックチェーン協会に加盟。
  • 2018年1月8日 - Dubai International Blockchain Summit 2018(UAE)で講演。
  • 2018年2月11日 - 韓国取引所及び、韓国進出の発表。
  • 2018年2月14日 - VeriMEと提携、D-KYC、デジタルID認証など、グローバルでKYC強化。
  • 2018年3月1日 - XPOS正式受注開始。
  • 2018年3月18日 - XPOSの新機種発表。黒色から白色に。
  • 2018年3月23日 - インドネシアブロックチェーン協会と共同でインドネシアにおけるブロックチェーン技術の普及事業を行うことを発表。
  • 2018年3月30日 - 日本の拠点、日本法人である株式会社プンディラボ.ジャパン設立。
  • 2018年4月10日 - NEM XPOSの発表。
  • 2018年4月12日 - Bancor Networkと提携。
  • 2018年4月22日 - トークンエコノミーが総合100位以内に入る。
  • 2018年4月24日 - Consensus 2018(米国)に出展及び講演。
  • 2018年4月29日 - Zcash(ZEC)とパートナーシップ。
  • 2018年5月8日 - 元マイクロソフト、元イーサリアム財団顧問 David Ben Kay氏が、法務顧問に就任。
  • 2018年5月16日 - ホーチミン(ベトナム)、5月18日 ソウル(韓国)、5月20日 アムステルダム(オランダ)ミートアップ開催。
  • 2018年5月19日 - 在韓米国商工会議所と提携。
  • 2018年5月21日 - ブラジルより南米へ進出。
  • 2018年5月22日 - BitZイベント、OKExイベント開催。
  • 2018年5月24日 - Blockchain Asia Forum 2018で講演、マニラ(フィリピン)ミートアップ開催。
  • 2018年5月25日 - インドネシア E2Pay 電子マネー取り扱いライセンス取得。
  • 2018年6月5日 - Money20/20で、ヨーロッパ拠点をロンドン(英国)に設立することを発表。
  • 2018年6月16日 - BinanceよりPundi Xユーザー投票イベントが発表。結果1位獲得。
  • 2018年6月18日 - Blockchain for Finance Conference, APAC(シンガポール)で講演。
  • 2018年6月23日 - UTRUST(スイス)と提携。XPOS1000台提供契約。
  • 2018年6月26日 - 東京(日本)ミートアップ。
  • 2018年7月9日 - RISE 2018(香港)イベントでXPOS決済を導入し、香港の加盟店を発表。
  • 2018年7月18日 - イスタンブール(トルコ)ミートアップ。
  • 2018年7月25日 - ジュネーブ(スイス)、7月29日 メデジン(コロンビア)、8月1日 ボゴタ(コロンビア) ミートアップ。
  • 2018年8月2日 - Vergeとパートナーシップ。
  • 2018年8月14日 - 南米拠点をブラジルに設立することを発表。
  • 2018年8月28日 - インドネシア、ロンボク島震災へ寄付。
  • 2018年8月29日 - ブラジルにXPOSを1000台出荷することを発表。
  • 2018年9月8日 - ダンス音楽フェスティバル、ウルトラ台湾[12]で30000人がXPASS及びXPOSを利用する。
  • 2018年9月20日 - Consensus Singapore 2018(シンガポール)で講演。
  • 2018年10月8日 - ebooc & loyalty labs(UAE)と提携し、ドバイの公共料金支払いにXPOSの導入を発表。
  • 2018年10月10日 - XBlockchain Bali(インドネシア)で、世界初のブロックチェーン通話可能なブロックチェーンフォンを発表し実演。
  • 2018年11月8日 - HARA(インドネシア)と提携し、農業分野でのブロックチェーン活用開発及びXPOSの提供を発表。
  • 2018年11月12日 - Singapore FinTech festival(シンガポール)でXPOSを運用。20%OFFサービスを実施。
  • 2018年11月27日 - Consensus Invest 2018(米国)において、Function X搭載のXPhoneにDApps化したUberアプリを使い、ニューヨークでの配車を実演。
  • 2018年12月21日 - XWalletアプリの正式リリース。
  • 2019年1月6日 - Consumer Electronics Show 2019に出展。アンベールショーでの披露、ピッチオフミートアップの開催。世界中の多くのメディアで報道される。日本ではマイナビ[13]など。
  • 2019年2月4日 - 2019年はよりコンプライアンスを重視すると発表。
  • 2019年2月24日 - MWC 2019(スペイン)でXPhone新機能を発表。
  • 2019年3月8日 - KYCをさらに強化。既にKYC済の方も再KYC実施を発表。
  • 2019年3月9日 - FX対応、FXステーキングの提供を開始。
  • 2019年3月30日 - XWallet利用者が世界で10万人を突破。
  • 2019年4月5日 - iBANKのXPASS登場。
  • 2019年4月26日 - XWalletが、Google 2FAを追加し、SMSパターン認証暗証番号パスワードを組み合わせての多段階認証に対応。
  • 2019年5月1日 - オープンプラットフォームを発表。
  • 2019年5月11日 - オープンプラットフォームを公開。
  • 2019年5月27日 - 日本法人がブロックチェーン推進協会に加盟。
  • 2019年5月28日 - Function X財団及び代表にDavid Ben Kay氏就任を発表。
  • 2019年5月31日 - ペイメントプラットフォームにDigiXが参加。7番目の通貨。
  • 2019年6月3日 - スペインのマスターディストリビューターにBitcobie。専用デザインのXPASSを発表。[14]
  • 2019年6月7日 - ペイメントプラットフォームにKyber Neteworkが参加。8番目の通貨。
  • 2019年6月10日 - ペイメントプラットフォームにKCSが参加。9番目の通貨。
  • 2019年6月14日 - プラットフォームでBinanceChain対応を発表。BEP2トークンの扱いが可能になる。
  • 2019年6月19日 - プラットフォームでNEMチェーン対応を発表。Mosaicトークンの扱いが可能になる。
  • 2019年6月26日 - ペイメントプラットフォームにVirtual Rehabが参加。10番目の通貨。
  • 2019年7月1日 - ペイメントプラットフォームにXEMが参加。11番目の通貨。
  • 2019年7月5日 - Kapytalと提携、メキシコで事業開始を発表。
  • 2019年7月6日 - XBlockchain Tokyo(日本) ミートアップ開催。[15]
  • 2019年7月11日 - Verifoneと提携、VerifoneX990へのシステム提供を発表。
  • 2019年7月29日 - 「XPhoneのデザイン設計の歩み」[16]を発表、XPhoneがコードネームであることが明らかになる。
  • 2019年7月31日 - Sumsung WalletのPundi Xシステム統合によりSumsungのスマートフォン及びアプリを使用した決済が可能になる。[17][18]
  • 2019年8月7日 - ペイメントプラットフォームにMakerDAO DAIが参加。12番目の通貨。[19]
  • 2019年8月12日 - コミックマーケット96で、XPOSを使用した日本国内での初決済。[20][21]
  • 2019年8月14日 - Chainzilla(パナマ)と提携、パナマにてXPOSを展開することを発表。[22]
  • 2019年8月17日 - XWalletで、Binance Chain Walletが利用可能になる。[23]
  • 2019年8月22日 - ベネズエラ、大手百貨店デパートチェーンTraki(トラーキ)全49店にXPOSを展開開始。[24][25]
  • 2019年9月9日 - IFA:国際コンシューマ・エレクトロニクス展(ドイツ)で同社ブロックチェーンフォンからXPhoneの文字を削除し、BOB (Blok on Blok)を正式名称と発表。[26]
  • 2019年9月20日 - シンガポールGP(F1レース)アフターパーティにて導入。新セールパートナーdcubepayによって実施される。
  • 2019年9月22日 - 秋コレ12(東京)にて日本限定オリジナルXPASS(秋コレデザイン)を登録販売。[27]
  • 2019年9月25日 - ペイメントプラットフォームにEnecuumが参加。13番目の通貨。[28]
  • 2019年10月14日 - 二周年の発表の中で、XWalletのユーザー数が40万を超えたことと、XPOSが25カ国に5000台出荷され、内1000台の稼働を伝える。[29]
  • 2019年10月17日 - ペイメントプラットフォームにインドネシアルピアの1:1ステーブルであるRupiah Tokenが参加。14番目の通貨。[30]
  • 2019年11月5日 - ペイメントプラットフォームにDigitalBitsが参加。15番目の通貨。[31][32]
  • 2019年11月8日 - My Ether Wallet 提携。XWalletに機能統合。[33][34]
  • 2019年11月13日 - CESにて、実際にブロックチェーンをフル機能として利用しているという理由で、BoBが真の世界初のブロックチェーンスマートフォンであると評価受賞。[35]
  • 2019年12月15日 - CAMPFIREにてブロックチェーンフォンBlok On Blok「BOB」の日本先行発売開始。[36]
  • 2019年12月20日 - ペイメントプラットフォームにEnjin Coinが参加。16番目の通貨。[37]
  • 2020年1月6日 - コンシューマー・エレクトロニクス・ショーCES 2020 に出展。世界初のブロックチェーンスマホBOBの実機を展示。[38]「INNOVATION AWARDS」を受賞。
  • 2020年1月20日 - ペイメントプラットフォームにCarry Protocolが参加。17番目の通貨。[39]
  • 2020年2月10日 - NewEgg(アメリカ)にてXPOS取り扱い開始。[40]
  • 2020年2月23日 - 秋コレ13(東京)への参加発表。
  • 2020年3月16日 - コロナウィルス(COVID-19)の世界流行(パンデミック)を受け、BOBの工場が停滞して遅延していることを告知。[41]
  • 2020年3月25日 - シンガポール金融庁MASのPS法にて、暗号通貨決済を含む電子決済などの規則免除/猶予を受けることを発表。[42][43]
  • 2020年4月4日 - コロナウィルス(COVID-19)への対策として、世界に向けて救済プログラムを発表。
  • 2020年5月29日 - Amazon(日本)で、XPOS取り扱い開始。ASINは、B089DGWXRB。[44]
  • 2020年6月11日 - FunctionX testnet開始を発表。[45]
  • 2020年7月1日 - XPOSでPayPalが今後利用可能になる発表。伴いクレジットカード利用も可能になると発表。[46][47][48]
  • 2020年7月10日 - Amazon(日本)で、XPASSの取り扱い開始。ASINは、B08CRQBSG6。[49][50]
  • 2020年7月24日 - Wanchainクロスチェーンアセットのサポートを発表。[51]
  • 2020年7月27日 - 米国に続き、日本でもXPOSでPayPalが利用可能になる発表。[52]
  • 2020年8月7日 - Financial Action Task Force(FATF)トラベルルール[53]を遵守するために、VerifyVASP Alliance(シンガポール)に加盟。[54]
  • 2020年8月14日 - HYVEとのコラボで、20000枚の共同ブランドXPASSカードを発行。
  • 2020年8月17日 - ビットコインATM英語)のEquibytesがカナダ東部でのディストリビューターになる発表。[55]

関連[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ ウルトラジャパンの台湾版
  2. ^ Nanna, Pundi X. Japan (2018年8月21日). “Pundi X は Ultra Taiwan2018イベントで3万人超の円滑な取引を行う” (英語). Medium. 2019年7月29日閲覧。
  3. ^ Nanna, Pundi X. Japan (2019年7月12日). “Pundi Xは、流通しているPOS端末で暗号資産決済を可能にする提案としてVerifone X990へのシステム統合をサポート” (英語). Medium. 2019年7月29日閲覧。
  4. ^ https://twitter.com/pundixlabs_jp/status/1277843825663213568” (日本語). Twitter. 2020年7月3日閲覧。
  5. ^ Nanna, Pundi X. Japan (2019年4月8日). “世界初の Cao Junリミテッドエディション10,000枚、Pundi XとIOSTを搭載したiBank XPASSカードを設計” (英語). Medium. 2019年7月29日閲覧。
  6. ^ Nanna, Pundi X. Japan (2019年5月31日). “Pundi X ペイメントプラットフォームへの新規取扱いのお知らせ: DGX” (英語). Medium. 2019年7月29日閲覧。
  7. ^ X, Pundi. “DoshEx rolls out Pundi X technology to enable crypto adoption in South Africa” (英語). www.prnewswire.com. 2019年7月29日閲覧。
  8. ^ X (writers), Pundi (2020年7月28日). “ERC 20 token removal: ENQ” (英語). Medium. 2020年7月28日閲覧。
  9. ^ 世界で開催されているXBlockchain MEETUPが東京で開催!” (日本語). 仮想通貨ニュースサイト-CoinPost. 2019年7月29日閲覧。
  10. ^ Nanna, Pundi X. Japan (2019年2月5日). “コンプライアンスの年2019” (英語). Medium. 2019年7月29日閲覧。
  11. ^ Pundi XのNanna.Tanaka氏に独占インタビュー!ブロックチェーンスマートフォンや仮想通貨決済POSについて|仮想通貨ニュースと速報-コイン東京(cointokyo)”. cointyo.jp. 2019年7月29日閲覧。
  12. ^ Ultra Taiwan - Sept 8, 9 2018” (英語). Ultra Taiwan. 2019年7月29日閲覧。
  13. ^ CESで見つけた!冴えてる最新家電! (1) 超小型PDA、次世代スマホ、ビール補充冷蔵庫、Google Home+キッチンテレビ” (日本語). マイナビニュース (2019年1月7日). 2019年7月29日閲覧。
  14. ^ Somos Master Distributor del XPOS de Pundi X en España” (スペイン語). bitcobie (2019年6月3日). 2019年7月29日閲覧。
  15. ^ 世界で開催されているXBlockchain MEETUPが東京で開催!” (日本語). 仮想通貨ニュースサイト-CoinPost. 2019年7月29日閲覧。
  16. ^ Nanna, Pundi X. Japan (2019年7月25日). “製品開発アップデート:XPhone デザイン設計の歩み” (英語). Medium. 2019年7月29日閲覧。
  17. ^ SamsungのGalaxy S10上でPundi Xのウォレットが利用可能に” (日本語). CRYPTO TIMES (2019年7月31日). 2019年7月31日閲覧。
  18. ^ Nanna, Pundi X. Japan (2019年7月31日). “Pundi XペイメントアプリSamsung Blockchain Walletを統合” (英語). Medium. 2019年7月31日閲覧。
  19. ^ Nanna, Pundi X. Japan (2019年8月8日). “DAIがPundi X Payment Platformで利用可能になります” (英語). Medium. 2019年8月8日閲覧。
  20. ^ Pundi X、コミックマーケット96でXPOSを使って日本で初決済” (日本語). FINTIDE (2019年8月22日). 2019年8月26日閲覧。
  21. ^ Nanna, Pundi X. Japan (2019年8月20日). “Pundi X 日本で初めてのXPOS決済をコミックマーケット96で行う” (英語). Medium. 2019年8月26日閲覧。
  22. ^ ビットコイン決済端末を「パナマ」と周辺地域に拡大|PundiX × Chainzilla” (日本語). 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ. 2019年8月26日閲覧。
  23. ^ Nanna, Pundi X. Japan (2019年8月16日). “XWalletアプリからBinance Chain WalletとBinance DEXに接続する方法” (英語). Medium. 2019年8月18日閲覧。
  24. ^ プンディXがベネズエラで契約、携帯電話会社が仮想通貨支払いに対応” (日本語). マネックス仮想通貨研究所. 2019年8月26日閲覧。
  25. ^ ベネズエラの大手百貨店で、PundiXのキャッシュレスレジスタが設置される | NEXTMONEY|仮想通貨メディア” (日本語). NEXT MONEY (2019年8月25日). 2019年8月26日閲覧。
  26. ^ Src='https://Secure.gravatar.com/Avatar/4999ffec346535ed8d1a4a4aef2a619e?s=24, <img Alt= (2019年9月9日). “PUNDI X UNLEASHES BLOCKCHAIN TECH” (英語). IFA INTERNATIONAL. 2019年9月11日閲覧。
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