Dragonfly (島谷ひとみの曲)
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| 「Dragonfly」 | |||||||
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| 島谷ひとみ の シングル | |||||||
| 初出アルバム『PRIMA ROSA』 | |||||||
| B面 | Bye-Bye | ||||||
| リリース | |||||||
| ジャンル | J-POP | ||||||
| 時間 | |||||||
| レーベル | avex trax | ||||||
| 作詞 | BULGE | ||||||
| 作曲 | yamazo | ||||||
| チャート最高順位 | |||||||
| 島谷ひとみ シングル 年表 | |||||||
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「Dragonfly」(ドラゴンフライ)は、島谷ひとみの24枚目のシングル。2007年2月21日発売。avex traxよりリリース。
解説
[編集]ソロとしては前作「PASIO〜パッシオ」から約3ヶ月ぶりのリリースとなる2007年第1弾シングル。「CD+DVD」と「CDのみ」の2形態で発売され、ジャケット写真などが異なる。DVDには表題曲のミュージック・クリップおよびそのメイキング映像が収録されている。
表題曲は、それまでのクラシカル・クロスオーバーな編曲を特徴としていた島谷の音楽性とは明らかなコントラストを成す、ロックバンドサウンドの編曲に仕上がっている[3]。以前から「ロックを歌ってみたかった」という島谷自身の要望が反映された作品となった[4]。
シングル発売当日である2007年2月21日、一夜限りのシークレットライブが開催され、このイベントにおいて島谷は表題曲「Dragonfly」を含む全3曲を歌唱した[4]。
批評
[編集]CDジャーナルは、「(島谷)の人気・キャリアを考えると、本作をシングルにするのは冒険と言えるかもしれない。むしろ正統派ポップスの2曲目「Bye-Bye」の方が無難なのだろうが、あえて入り乱れるリズムを全面に出した楽曲で勝負してきた心意気が伝わってくる印象深い楽曲だ。」と評した[5]。
チャート成績
[編集]2007年3月5日付オリコン週間シングルランキングで、初週5,532枚を売上げて29位に初登場した。同ランキングに計3週にわたりチャートインし、累積売上が7,787枚を記録している[6]。
収録曲
[編集]CD
[編集]DVD
[編集]- Dragonfly (Single Version Music Clip)
- Dragonfly (Music Clip Making)
参加ミュージシャン
[編集]CDに付属しているブックレットより[7]。
- Dragonfly
- Programming & All Other Instruments:yamazo
- Bass:松田卓己
- Drums:石井悠也
- Percussion:小野かほり
- Chorus:島谷ひとみ
- Bye-Bye
- Programming & All Other Instruments:崎谷健次郎
- Electric Guitar:石成正人
- Chorus:島谷ひとみ & 崎谷健次郎
脚注
[編集]出典
[編集]- ↑ “Dragonfly [CD+DVD]/島谷ひとみ”. タワーレコード. 2026年6月5日閲覧。
- ↑ “Dragonfly | 島谷ひとみ”. オリコンニュース. オリコン. 2026年6月4日閲覧。
- ↑ “島谷ひとみ、“garage rock”なニュー・シングルを発表!”. CDジャーナル. 音楽出版社 (2007年1月11日). 2026年6月5日閲覧。
- 1 2 “島谷ひとみ「人格変わった」!?”. ORICON STYLE ニュース. オリコン (2007年2月22日). 2007年7月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年6月7日閲覧。
- ↑ “島谷ひとみ / Dragonfly”. CDジャーナル. 音楽出版社. 2026年6月5日閲覧。
- ↑ “オリコンランキング情報サービス「you大樹」(要会員登録)”. オリコン. 2026年6月5日閲覧。
- ↑ 島谷ひとみ (2007). Dragonfly (CDシングル). 日本: エイベックス. AVCD-31136.