Dear Blue

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Dear Blue(ディア・ブルー)は、フジテレビ系列のサッカー中継番組のタイトルである。サッカー日本代表戦に関して使用される。

概略[編集]

2007年よりサッカー日本代表戦の中継タイトルに使用。この年よりフジテレビはFIFA主催の国際大会(FIFAワールドカップ及びFIFAクラブワールドカップを除く)の日本における独占放映権(オフィシャルブロードキャスター)を獲得。地上波及びCSでこれらの大会を中継する事になる。(2003年から2005年まではTBSとの共同で放映権を保持。また、CSはパーフェクト・チョイスで中継)

2007年はU-17W杯U-20W杯女子W杯を地上波では日本戦を録画中継、女子W杯は9月14日のアルゼンチン戦のゴールデンタイム生中継を敢行した。フジテレビ739は日本戦と決勝トーナメントを生中継中心に行った。

2009年はU-17W杯を中継。

2011年はU-17W杯女子W杯を中継。前者はフジテレビNEXTで生中継、BSフジで録画中継。後者は決勝トーナメントをフジテレビONE、準決勝と決勝戦は地上波でも生中継(NHK BS1と並立放送)。

2012年は女子アルガルヴェ・カップ2012グループBの2試合(日本×デンマーク・日本×アメリカ)と決勝戦「日本×ドイツ」を地上波で生中継(グループBの日本初戦である対ノルウェー戦はTBSで生中継)。日本開催となったU-20女子W杯も日本戦全試合を地上波生中継。フットサルW杯はCSで生中継、地上波で録画中継。

これらの他、北京オリンピックアジア予選や2008年からはキリンチャレンジカップ東アジアサッカー選手権2010、2014年W杯アジア3次予選を中継している。2010年のキリンチャレンジカップと東アジア選手権の計4試合は同局の大ヒットドラマ「踊る大捜査線」をもじって「踊る大4連戦」のサブタイトルで中継。

テーマ曲としてかつてより「凱旋行進曲」(ジュゼッペ・ヴェルディ作曲、オペラ「アイーダ」より)が使用されているが、Dear Blueになってからはアレンジが変わっている。しかし、2011年には元のアレンジに戻った。また、同時にロゴも一新され、「DEAR BLUE」と大文字表記になった。

なお、W杯の日本戦についてはDear Blue以前の2002年のロシア戦を中継したが、2006年以降は中継されていない。

出演者[編集]

解説[編集]

男子
女子

実況[編集]

リポーター[編集]

スタジオMC[編集]

ゲスト[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]