鶯籠

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鶯籠
出身地 日本の旗 日本
ジャンル

ロック パンク・ロック オルタナティブ・ロック

エモ
活動期間 2018年 -
事務所 Uguisu Records
公式サイト toricago.info
メンバー PINOCO
ʚ✞ばんぱいあ✞ɞ
からあげ
駄好乙
点点

鶯籠(とりかご)は日本音楽グループ女性アイドルグループ。Uguisu Records所属。2018年結成。鶯谷を拠点としていた事から[1]、グループ名もここから由来する。

概要[編集]

  • 2018年2月26日 東京・鶯谷を拠点とし、活動開始。 デビューライブ「I CAN FLY」を東京・鶯谷にあるVALLEY×VALLEY×TOKYOにて開催。 エグゼグティブ・プロデューサーに駄好乙を迎え、オリジナルメンバーが「PINOCO・ばんぱいあ・からあげ」であることを発表。[2]

沿革[編集]

2018年[編集]

  • 3月2日 - デビューライブ「I CAN FLY」を東京・鶯谷にあるVALLEY×VALLEY×TOKYOにて開催。
  • 7月29日 - 新メンバー「点点」加入。5名体制に。
  • 8月27日 - 1stアルバム「i cAn Fly」デジタル配信開始。
  • 9月24日 - 1st ワンマンライブ「自分で蒔いたの。種を。」新宿LOFTにて開催。
  • 11月7日 - 1stアルバム「i cAn Fly」発売。
  • 11月18日 - 大阪での初単独公演「鶯史実 - 其の壱」を心斎橋FANJにて開催。
  • 11月19日 - 名古屋での初単独公演「鶯演義 - 其の壱」をRAD HALLにて開催。

2019年[編集]

  • 1月5日 - 駄好乙 生誕祭「成長期」を、渋谷TSUTAYA O-Crestにて開催。
  • 1月14日 - PINOCO 生誕祭「平成」を、六本木morph-tokyoにて開催。
  • 2月16日 - ばんぱいあ 生誕祭「Bloody Carnival」を、青山月見ル君想フにて開催。
  • 2月28日 - 『週刊ヤングジャンプ』13号において全メンバーが巻末グラビアに登場[3]
  • 3月1日 - 1周年記念公演`嘴`を東京キネマ倶楽部にて開催。
  • 3月10日 - 2nd アルバム「Legacy」発売。
  • 3月20日 - 第一弾 ばんぱいあ1st 写真集「- 婉麗 -」発売。
  • 4月14日 - からあげ 生誕祭「CHERRY BOMB」を、秋葉原P.A.R.M.Sにて開催。
  • 5月20日 - 沖縄での初単独公演「鶯琉歌 - vol.1」を沖縄outputにて開催。
  • 5月22日 - プロデューサーの駄好乙が体調不良により活動休止を発表。
  • 6月22日 - 東名阪CLUB QUATTROツアー「若者の全て」を、SHIBUYA CLUB QUATTROにて開催。プロデューサーの駄好乙が活動再開。
  • 6月30日 - 東名阪CLUB QUATTROツアー「若者の全て」を、UMEDA CLUB QUATTROにて開催。
  • 7月16日 - 3rd アルバム「PAN」を発売。
  • 7月20日 - 東名阪CLUB QUATTROツアー「若者の全て」を、NAGOYA CLUB QUATTROにて開催。
  • 7月25日 - 第二弾 からあげ 1st 写真集「- 片栗粉 -」発売。 全身包帯姿でリリースイベントを開催。
  • 8月2日8月4日「TOKYO IDOL FESTIVAL 2019」出演。
  • 8月4日 - 東名阪CLUB QUATTROツアーFINAL「若者の全て」を東京キネマ倶楽部にて開催。キングレコードからメジャーデビューをすることを発表。[4]
  • 8月30日 - 「愛なんていらねぇよ 夏 2019」を東京・神田明神ホールにて開催。
  • 10月7日 - 「梨 2019」を代官山UNITにて開催。
  • 10月16日 - 第三弾 PINOCO 1st写真集「- 表面張力 -」発売。[5]
  • 11月14日 - 新宿・渋谷バンドセットツアー「始祖」を新宿LOFTにて開催。
  • 11月15日 - 新宿・渋谷バンドセットツアー「プロペラ」を渋谷duo MUSIC EXCHANGEにて開催。
  • 11月15日 - 新宿・渋谷バンドセットツアーファイナル「屋根裏」を渋谷WWWにて開催。
  • 11月30日 - 点点 生誕祭「Freeze Moon」を代官山UNITにて開催。
  • 12月13日 - 「梨 2019 vol.2」をTSUTAYA O-WESTにて開催。 メジャーデビューシングル『FLY HIGHER AGAIN』であることを歌詞を船橋市非公認ご当地キャラの“ふなっしー”が手掛けたことを発表し初披露。[6]
  • 12月15日 - 東京での単独公演100回目となる「I CAN FLY - 其の佰」を開催。
  • 12月27日 - 「愛なんていらねぇよ、冬 2019」を代官山UNITにて開催。
  • 12月31日 - 拠点であった「VALLEY×VALLEY×TOKYO」劇場閉鎖に伴い最終公演を開催。

2020年[編集]

  • 1月4日 - 駄好乙 生誕祭 「㰷」をSHIBUYA CLUB QUATTROにて開催。駄好乙のExecutive Producer退任を発表。
  • 1月5日 - テレビ東京「ゴッドタン」EDテーマをメジャー第一弾シングルFLY HIGHER AGAINに決定された事を公式Twitterで発表。1月から2ヶ月連続。
  • 1月11日 - 鶯戯記 - 其の伍にてExecutive Producer退任を撤回。
  • 1月12日 - PINOCO 生誕祭「処女」を代官山UNITにて開催。
  • 1月15日 - 拠点を鶯谷から茅場町へ移動。こけら落とし公演を茅場町PROPANE (プロパン)にて開催。
  • 1月20日 - 広島初の単独公演「鶯椛 - 其の壱」をHIROSHIMA BACK BEATにて開催。
  • 1月21日 - 福岡初の単独公演「鶯筑紫 - 其の壱」を福岡DRUM SONにて開催。
  • 1月30日 - メジャーデビューシングル「FLY HIGHER AGAIN」のミュージックビデオが過激すぎる内容でコンプライアンスNGの判断となり、公開中止となることが発表された。
  • 2月7日 - 2nd ワンマンライブ「修羅場」恵比寿LIQUID ROOMにて開催。
  • 2月8日 - 2nd ワンマンライブの第二弾「修羅場 - 禁 -」を代官山UNITにて開催。鶯籠50曲全曲を披露し、3時間30分以上の公演となった。
  • 2月9日 - 2nd ワンマンライブのファイナル「修羅場 - 終 -」を下北沢空き地にて開催。
  • 2月19日 - メジャーデビューシングル「FLY HIGHER AGAIN」をキングレコードより発売。
  • 2月22日 - ばんぱいあ 生誕祭「息」を渋谷WOMB にて開催。
  • 3月1日 - 二周年記念公演 - 前夜祭を代官山UNITにて開催。
  • 3月6日 - 新型コロナウイルスによる劇場公演の中止を発表。
  • 3月8日 - 初の無観客ライブ「I CAN FLY - 其の佰柒」を茅場町PROPANEからYoutube生配信。

メンバー[編集]

メンバー[編集]

名前 読み方 ニックネーム 生年月日 出身地 血液型 身長 趣味
PINOCO ぴのこ ぴのこ、ぽりこ、ぽりんきー (1999-01-27) 1999年1月27日(22歳) 静岡県 O 160 ひきこもる、アニメ、サブカル、こけし
ʚ✞ばんぱいあ✞ɞ ばんぱいあ ばんちゃん、ぴいあ、あさり、ゆで・たまご (2001-02-07) 2001年2月7日(20歳) 岩手県 AB 148 ひきこもる、独り言、無表情、ゆでたまごの真似
からあげ からあげ あげちゃん、お華、けろけろけろっぴ (1997-04-27) 1997年4月27日(23歳) 岡山県 O 156 被害妄想、お買い物、コスプレ(けろけろけろっぴ)
駄好乙 たむこ たむこ、しゃけ、よだれ (2005-01-04) 2005年1月4日(16歳) 千葉県 B 151 振り付けを作る、動物全般、ミシン、エジプト
点点 てんてん てんてん、ビヨンセ、にゃんこすたー (2003-11-08) 2003年11月8日(17歳) 埼玉県 ? 160 肉,バイク,斜め45度,尾崎豊

作品[編集]

シングル[編集]

1stシングル『FLY HIGHER AGAIN』

《収録曲》

[CD]
M-1 「FLY HIGHER AGAIN」
M-2 「壊す力は、生む力」
M-3 M-1(off vocal ver.)
M-4 M-2(off vocal ver.)
[Blu-ray]
FLY HIGHER AGAIN [live clip]
※Type-AのみにBlu-ray付属

アルバム[編集]

1stアルバム『i cAn Fly』

《収録曲》

tr.1 霞
tr.2 ESCAPE
tr.3 G
tr.4 GOMIBAKO
tr.5 灰
tr.6 summer snow
tr.7 無茶しやがって…
tr.8 森


2ndアルバム『Legacy』

《収録曲》

Tr.1 B突堤
Tr.2 鶯龍茶
Tr.3 泪
Tr.4 鶯演義
Tr.5 頻く頻く
Tr.6 自分で蒔いたの。種を。
Tr.7 蜂
Tr.8 鶯肌


3rdアルバム『PAN』

《収録曲》

Tr.1 1995 A.D.
Tr.2 飛鳴
Tr.3 凸凹
Tr.4 潰れたトマト
Tr.5 終幕
Tr.6 嘴
Tr.7 若者のすべて
Tr.8 キラキラ光る

未発売シングル[編集]

《曲名と発売日》

  • 灰 19-04-21
  • 嘴 19-07-16
  • i cAn FLy 19-08-30
  • なぁ? 19-09-19
  • 始祖 19-11-14
  • プロペラ 19-11-15
  • 屋根裏 19-11-17
  • 遺伝子 20-01-10
  • 赤い春 20-01-13
  • 楽園 20-01-23
  • 1945_A_D 20-01-26
  • キレる 20-01-28
  • 黒い雨 20-02-7
  • ブレーメン 20-02-18
  • ベラミ 20-02-20
  • 流転 20-02-23*

映像作品[編集]

DVD&Blu-ray『鶯籠 1st ワンマンライブ`自分で蒔いたの。種を。`』

(映像DISC収録曲)

1.霞
2.EMOTIONAL
3.ESCAPE
4.GOMIBAKO
5.G
6.summer snow
7.JAM
8.B突堤
9.森
10.I CAN FLY
11.無茶しやがって…
12.鶯龍茶
13.灰
14.鶯肌
15.鶯演義
16.頻く頻く
17.自分で蒔いたの。種を。
 EN .  自分で蒔いたの。種を。


限定特典Lyric DVD 「キラキラ光る」

ミュージックビデオ[編集]

楽曲名 公開日 監督 備考
1 ESCAPE 2018年5月23日 二宮ユーキ Full Size Music Video
2 summer snow 2018年7月3日 MASARU MORISHITA Full Size Music Video
3 2018年8月30日 杉浦穂奈実 Full Size Music Video
4 自分で蒔いたの。種を。 2018年9月24日 MASARU MORISHITA Full Size Music Video
5 2019年1月15日 MASARU MORISHITA Full Size Music Video
6 2019年4月20日 MASARU MORISHITA Full Size Music Video
7 若者のすべて 2019年5月13日 MASARU MORISHITA Full Size Music Video
8 1995 A.D. 2019年6月28日 ? Lyric Video
9 2019年7月6日 杉浦穂奈実 Full Size Music Video
10 無茶しやがって… 2019年9月9日 杉浦穂奈実 Full Size Music Video
11 FLY HIGHER AGAIN 2020年1月30日 杉浦穂奈実 Live Clip (YouTube ver.)

メディア[編集]

雑誌[編集]

  • Top Yell NEO 2018~2019(2018年12月28日)
  • UTB+ (アップ トゥ ボーイ プラス) vol.46(2019年1月9日)
  • 週刊ヤングジャンプNo.13特大号(通巻1911号)(2019年2月28日)- 巻末グラビア5P
  • 週刊ヤングジャンプNo.46特大号(通巻1942号)(2019年10月17日)- PINOCO巻末グラビア5P

新聞[編集]

  • 日刊ゲンダイ(2018年10月6日)

出典[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 激熱17曲連続ライブに感激…「鶯籠」が魅せる勢いと将来性|最新注目アイドルのライブに参戦” (日本語). 日刊ゲンダイDIGITAL. 2019年5月28日閲覧。
  2. ^ モエファーレ・エンタテインメントによる告知
  3. ^ ヴィジュアルレベルの高さでも評価 新進グループ・鶯籠が初グラビア - モデルプレス” (日本語). モデルプレス - ライフスタイル・ファッションエンタメニュース. 2019年5月28日閲覧。
  4. ^ 鶯籠、キングレコードからメジャーデビュー”. ナタリー (2019年8月4日). 2020年2月9日閲覧。
  5. ^ 鶯籠PINOCO、魅惑のボディライン&スラリとした美脚をあらわに…”. ORICON NEWS (2019年10月17日). 2019年10月20日閲覧。
  6. ^ 鶯籠、ふなっしー作詞曲でメジャーデビュー!LIQUIDROOMワンマンも決定”. ナタリー (2019年12月14日). 2020年2月9日閲覧。

外部リンク[編集]