静岡県道40号掛川天竜線

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Japanese Route Sign Number 4.svgJapanese Route Sign Number 0.svg
静岡県道40号標識
静岡県道40号(浜松市天竜区二俣町)
浜松市天竜区二俣町の二俣川に架かる双竜橋。西詰にある双竜橋交差点(国道152号との交点)が静岡県道40号掛川天竜線の終点となっている。
静岡県道44号磐田天竜線との重複区間(磐田市豊岡駅付近)

静岡県道40号掛川天竜線(しずおかけんどう40ごう かけがわてんりゅうせん)は静岡県掛川市から同県浜松市天竜区に至る県道主要地方道)である。

概要[編集]

掛川市 - 森町の区間は通称「森街道」と呼ばれている。

路線データ[編集]

路線状況[編集]

重複区間[編集]

地理[編集]

ほぼ全線を天竜浜名湖鉄道線に沿う形で走る。

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

特徴[編集]

  • 前述の通り、ほぼ全線にわたって天竜浜名湖鉄道に沿って走る。
  • 起点の大池西交差点から大池I.C.北交差点までは片側2車線であるが、大池西交差点は渋滞が激しい。
  • 信号機が設置されている場所の間隔が長いが、平日の朝や夕方の時間帯は交通量が多いため信号機が赤になると渋滞が発生しやすい(特に掛川市の区間)。休日であっても掛川市の大池I.C.北交差点付近で酷い渋滞が起こることがある。
  • 新東名森掛川ICの近くと、森町円田の円田交差点付近に急カーブのある所があるが、その他は緩いカーブであったり、直線的な区間がほとんどである。
  • 新東名森掛川ICの手前には旧道が分岐(掛川市側では踏切近くの交差点から、森町側は森掛川ICの手前の信号から)しており、こちらも県道に指定されているが県道の標識はなく、センターラインなしの狭い道路である。
  • 円田交差点のすぐ近くに天竜浜名湖鉄道のガードがあるが、路肩がほとんどないので注意が必要。また、窪んでいるような形になっているので、大雨で水が溜まってしまうと通れなくなる。
  • 遠州森町PA入口交差点から分岐する道路に入ると、中遠広域農道を経由して新東名遠州森町パーキングエリアに行くことができる。
  • 磐田市の栗下交差点では、右折方向に続くが、路面表示は直進扱いとなっている。
  • 栗下交差点からは天竜川沿いを走る。
  • 飛龍大橋北交差点からは国道152号のバイパスと交差するが、2017年12月現在通れるのは新東名浜松浜北IC方面のみである。(天竜方面は工事中)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]