長滝 (泉佐野市)

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長滝
—  大字  —
阪和線長滝駅
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 Flag of Osaka Prefecture.svg 大阪府
市町村 Flag of Izumisano, Osaka.svg 泉佐野市
人口 (2012年(平成24年)2月29日現在)
 - 計 6,620人
等時帯 JST (UTC+9)
郵便番号 598-0034

長滝(ながたき)は、大阪府泉佐野市大字2012年2月29日現在の人口は7,676人[1]郵便番号598-0034。本項では同地域にかつて存在した泉南郡長滝村(ながたきむら)についても記す。

地理[編集]

長滝飛地内の「のうぶ地蔵尊」(大阪府泉佐野市長滝3121番地)
北緯34度22分21秒 東経135度19分07秒 / 北緯34.372503度 東経135.318473度 / 34.372503; 135.318473

泉佐野市中西部、阪和線長滝駅周辺、阪和線と関西空港自動車道の交点の北西一帯にあたる。東で日根野、西・南で上之郷、北で南中安松葵町に接する。泉南市との境界に近いが、わずかに上之郷が細く伸びているため同市とは接していない。

南部を阪和線と大阪府道30号大阪和泉泉南線、北端を和歌山県道・大阪府道64号和歌山貝塚線が横断し、東部を関西空港線・関西空港自動車道・国道481号、西部を大阪府道248号日根野羽倉崎線が縦断する。大字上之郷の区域内にある「のうぶ地蔵尊」が飛地となっている。

河川[編集]

  • 樫井川(ただし河川敷は上之郷に属する)

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「長滝」の名の起こりとされる湧水池「葛葉井の淵」
  • 貝ノ池
  • 穂波池
  • 植田池
  • 丹生(にぶ、みぶ)池
  • 九踏(くぐつ、こもつ)池

九踏池のすぐ山側には、「長滝」の地名の起源とされる「葛葉井(くずはい、くずわい、くずわえ)の淵」と呼ばれる湧水池がある。犬鳴山二の滝から投げ込まれた葛の葉が、一夜かけてここから湧水とともに現れ出たために「二余長き滝の如し」と言われたと伝わる。

小字[編集]

東の番、中の番、西の番、泉佐野長滝住宅、長滝第一住宅

歴史[編集]

長滝村
廃止日 1954年4月1日
廃止理由 新設合併
泉佐野市、日根野村長滝村上之郷村南中通村大土村泉佐野市
現在の自治体 泉佐野市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 大阪府
泉南郡
総人口 3,040
国勢調査1950年
隣接自治体 日根野村、上之郷村、南中通村、新家村
長滝村役場
所在地 大阪府泉南郡長滝村
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沿革[編集]

交通[編集]

路線[編集]

西日本旅客鉄道

バス[編集]

いずみさのコミュニティバス
  • 中回り
  • 南回り
    • 泉佐野駅前 - 泉佐野市役所前 - 日根野駅前 - 長滝駅前 - 蟻通神社前 - 明治大橋 - 健康増進センター - 羽倉崎駅前 - りんくう総合医療センター - 泉佐野駅前

道路[編集]

施設[編集]

蟻通神社拝殿(登録有形文化財
日根神社御旅所
  • 西日本旅客鉄道近畿統括本部 吹田総合車両所日根野支所(敷地の一部のみ)
  • 泉佐野市立長南小学校
  • 泉佐野市立はるか子ども園
  • あおい保育園
  • 中ノ番町内会館青年会館
  • 泉佐野長滝住宅
  • 大阪府営長滝第一住宅
  • 蟻通神社
  • 日根神社(日根野にある日根神社とは別。ただし同神社の御旅所が長滝地内に存在する)
  • 中之宮神社
  • 天野神社
  • 妙積院
  • 清福寺
  • 永福寺
  • 明福寺
  • 光瀧寺
  • のうぶ地蔵尊
  • 南無地蔵尊
  • 極楽廃寺庵堂(鎌倉時代の作と伝わる行基木像を安置)
  • 禅興廃寺地蔵堂(建武年間作と伝わる阿弥陀如来石像を安置)

脚注[編集]

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  1. ^ 住民基本台帳世帯数および人口町別一覧表 平成24年2月末現在, 2012-3-21閲覧。長滝東の番、長滝中の番、長滝西の番、泉佐野長滝住宅、長滝第一住宅の合計。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]