長戸町
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長戸町 | |
|---|---|
| 北緯35度8分40.99秒 東経136度56分30.77秒 / 北緯35.1447194度 東経136.9418806度 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 区 | 昭和区 |
| 人口 | |
| • 合計 | 1,524人 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
466-0848[2] |
| 市外局番 | 052 (名古屋MA)[3] |
| ナンバープレート | 名古屋 |
長戸町(ながとちょう)は愛知県名古屋市昭和区にある町名。現行行政地名は長戸町1丁目から長戸町6丁目。住居表示未実施[4]。
地理
[編集]歴史
[編集]長戸町遺跡と称される縄文時代中期の遺跡が分布する[5]。また、かつて「古観音」という小字があり、奈良時代の鬼瓦が発見されている[6]。
町名の由来
[編集]広路町の小字名「長池」と「石戸」から1字ずつ採って付けられた[7]。
これに先立つ1936年2月、御器所尋常小学校から分離された松栄尋常小学校(現:名古屋市立松栄小学校)が現在の長戸町内に開校している[8]。
行政区画の変遷
[編集]世帯数と人口
[編集]2019年(平成31年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
| 町丁 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 長戸町 | 714世帯 | 1,524人 |
学区
[編集]市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[10]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[11]。
| 区域 | 小学校 | 中学校 | 高等学校 |
|---|---|---|---|
| 全域 | 名古屋市立松栄小学校 | 名古屋市立桜山中学校 | 尾張学区 |
その他
[編集]日本郵便
[編集]脚注
[編集]- 1 2 “町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)”. 名古屋市 (2019年1月23日). 2019年1月23日閲覧。
- 1 2 “郵便番号”. 日本郵便. 2019年1月6日閲覧。
- ↑ “市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
- ↑ “昭和区の町名一覧”. 名古屋市 (2015年10月21日). 2019年1月12日閲覧。
- ↑ 昭和区制施行50周年記念事業委員会 1987, p. 17.
- ↑ 昭和区制施行50周年記念事業委員会 1987, p. 110.
- ↑ 角川書店 1992, p. 361.
- ↑ 名古屋市会事務局 1966, pp. 51–52.
- ↑ 名古屋市計画局 1992, p. 795.
- ↑ “市立小・中学校の通学区域一覧”. 名古屋市 (2018年11月10日). 2019年1月14日閲覧。
- ↑ “平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
- ↑ 郵便番号簿 平成29年度版 - 日本郵便. 2019年01月06日閲覧 (PDF)
参考文献
[編集]関連項目
[編集]外部リンク
[編集]
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