山中町 (名古屋市)

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山中町
山中町の位置(愛知県内)
山中町
山中町
山中町の位置
山中町の位置(名古屋市内)
山中町
山中町
山中町 (名古屋市)
北緯35度8分56.52秒 東経136度57分8.84秒 / 北緯35.1490333度 東経136.9524556度 / 35.1490333; 136.9524556
日本の旗 日本
都道府県 愛知県の旗 愛知県
市町村 Flag of Nagoya, Aichi.svg 名古屋市
昭和区
町名制定[1] 1942年昭和17年)11月27日
面積
 • 合計 0.07108365 km2
人口
2019年(平成31年)1月1日現在)[WEB 2]
 • 合計 703人
 • 密度 9,900人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
466-0828[WEB 3]
市外局番 052 (名古屋MA)[WEB 4]
ナンバープレート 名古屋

山中町(やまなかちょう)は、愛知県名古屋市昭和区地名。現行行政地名は山中町1丁目および山中町2丁目[WEB 1]住居表示未実施[WEB 5]

地理[編集]

名古屋市昭和区東部に位置する[2]。東は向山町、西は花見通、南は川名山町に接する[2]

歴史[編集]

地名の由来[編集]

南山北山の中間にあたることから、字中山と称していたが、町名制定の際、瑞穂区中山町があったことから、山中町と定めたという[3]

沿革[編集]

世帯数と人口[編集]

2019年(平成31年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[WEB 2]

町丁 世帯数 人口
山中町 332世帯 703人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移

1950年(昭和25年) 281人 [5]
1955年(昭和30年) 377人 [5]
1960年(昭和35年) 509人 [6]
1965年(昭和40年) 578人 [6]
1970年(昭和45年) 602人 [7]
1975年(昭和50年) 594人 [7]
1980年(昭和55年) 571人 [8]
1985年(昭和60年) 520人 [8]
1990年(平成2年) 610人 [9]
1995年(平成7年) 689人 [10]
2000年(平成12年) 733人 [WEB 6]
2005年(平成17年) 712人 [WEB 7]
2010年(平成22年) 789人 [WEB 8]
2015年(平成27年) 709人 [WEB 9]

学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 10]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 11]

丁目 番・番地等 小学校 中学校 高等学校
山中町1丁目 全域 名古屋市立川原小学校 名古屋市立川名中学校 尾張学区
山中町2丁目 全域 名古屋市立滝川小学校

施設[編集]

略地図
1
桑山美術館

その他[編集]

日本郵便[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

WEB[編集]

  1. ^ a b 愛知県名古屋市昭和区の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2016年2月12日閲覧。
  2. ^ a b 町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)” (日本語). 名古屋市 (2019年1月23日). 2019年1月23日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年1月6日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
  5. ^ 名古屋市役所市民経済局地域振興部住民課町名表示係 (2015年10月21日). “昭和区の町名一覧” (日本語). 名古屋市. 2016年1月29日閲覧。
  6. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2005年7月1日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成12年国勢調査) 昭和区 (xls)” (日本語). 2015年10月15日閲覧。
  7. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2007年6月27日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成17年国勢調査) (7)昭和区(第1表から第3表) (xls)” (日本語). 2015年10月15日閲覧。
  8. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2012年4月22日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成22年国勢調査) (7)昭和区(第1表から第3表) (xls)” (日本語). 2015年10月15日閲覧。
  9. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2016年3月31日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成27年国勢調査) (7)昭和区(第1表から第3表) (xls)” (日本語). 2016年7月28日閲覧。
  10. ^ 市立小・中学校の通学区域一覧”. 名古屋市 (2018年11月10日). 2019年1月14日閲覧。
  11. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  12. ^ 郵便番号簿 平成29年度版 - 日本郵便. 2019年01月06日閲覧 (PDF)

書籍[編集]

参考文献[編集]

  • 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 編(日本語) 『角川日本地名大辞典 23 愛知県』角川書店、1989年3月8日。ISBN 4-04-001230-5 
  • 名古屋市計画局(日本語) 『なごやの町名』名古屋市計画局、1992年3月31日。 

統計資料[編集]

  • 名古屋市総務局企画室統計課 編(日本語) 『昭和31年版 名古屋市統計年鑑』名古屋市、1957年。 
  • 名古屋市総務局企画部統計課 編(日本語) 『昭和41年版 名古屋市統計年鑑』名古屋市、1967年。 
  • 名古屋市総務局統計課 編(日本語) 『昭和51年版 名古屋市統計年鑑』名古屋市、1977年。 
  • 名古屋市総務局統計課 編(日本語) 『昭和60年国勢調査 名古屋の町・丁目別人口(昭和60年10月1日現在)』名古屋市役所、1986年。 
  • 名古屋市総務局企画部統計課 編(日本語) 『平成2年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口(平成2年10月1日現在)』名古屋市役所、1994年。 
  • 名古屋市総務局企画部統計課 編(日本語) 『平成7年国勢調査 名古屋の町(大字)・丁目別人口(平成7年10月1日現在)』名古屋市役所、1996年。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]