金谷祐子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

金谷 祐子(かなや ゆうこ、1955年2月23日 - )は、日本の脚本家

来歴・人物[編集]

香川県出身。日本脚本家連盟ライターズスクールの「脚本家教室」47期卒業。脚本家としてデビュー後は、同連盟の研修科講師を務めている。

デビュー当初は、フジテレビ水曜8時枠の連続ドラマ南野陽子宮沢りえが出演する青春ラブコメディ作品を手がけた。その後、布勢博一などとの共同脚本を経て、TBS系列の2時間ドラマ東海テレビ制作昼ドラマを執筆し、注目されるようになる。

特にカトリーヌ・アルレーの『わらの女』を原案とする『美しい罠』(2006年)は、公式サイトには『牡丹と薔薇』を抜いて史上最高数の投稿メッセージが寄せられ、現在も熱狂的なファンが一部存在する。

しかしその後も『金色の翼』(2007年)、『夏の秘密』(2009年)、『霧に棲む悪魔』(2011年)と「富豪の家に起きる陰謀を探る男とヒロインの恋愛」をテーマにした作品を書き続けているが、ヒットには至っていない。

主な脚本作品[編集]

テレビドラマ[編集]

オリジナルビデオ[編集]