茅ヶ崎市議会

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茅ヶ崎市議会
紋章もしくはロゴ
種類
種類
役職
議長
青木浩(絆ちがさき
副議長
滝口友美(公明党
構成
定数 28
茅ヶ崎市議会会派構成図(2016年8月).svg
院内勢力
  新湘風クラブ (6)
  新政ちがさき(5)
  絆ちがさき (5)
  公明ちがさき (4)
  市民自治の会(3)
  日本共産党 (4)
  無所属(3)
選挙
大選挙区制
前回選挙
2015年4月26日
議事堂
Chigasaki City Hall 20120623.JPG
神奈川県茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
ウェブサイト
茅ヶ崎市議会

茅ヶ崎市議会(ちがさきしぎかい)は、神奈川県茅ヶ崎市に設置されている地方議会である。

概要[編集]

運営[編集]

会期[編集]

茅ヶ崎市議会の定例会は、毎年3月、6月、9月及び12月に召集される。その他にも必要に応じて臨時会が開催される。

議会改革[編集]

茅ヶ崎市議会は議会改革の一環で、本会議及び委員会でインターネット中継を行なっている。また議員個人が市政全般について、市長をはじめとした執行機関の考えや政策(計画)の説明を求める事ができる一般質問では、これまでの一括して質問する一括方式に加えて、一問ずつ質問して答弁を得る一問一答方式の二つの方式を選択できるようになった。一般質問は議員一人当たりの質問時間は30分で一括方式の場合は7問、一問一答方式の場合は時間内なら何問でも質問することが出来る。[1]

会派[編集]

会派 議員数 所属議員(◎は代表) 所属委員会 所属党派 当選回数
新湘風クラブ 6 ◎柾木太郎 総務常任委員会 無所属 6回
伊藤素明 教育経済常任委員会 無所属 3回
水本定弘 環境厚生常任委員会 無所属 1回
広瀬忠夫 都市建設常任委員会 無所属 4回
岩田はるみ 教育経済常任委員会 自由民主党 4回
小島勝己 環境厚生常任委員会 無所属 2回
新政ちがさき 5 ◎岸正明 総務常任委員会 立憲民主党 4回
吉川和夫 教育経済常任委員会 無所属 2回
藤村優佳理 環境厚生常任委員会 無所属 1回
花田慎 教育経済常任委員会 無所属 2回
新倉真二 都市建設常任委員会 無所属 2回
絆ちがさき 5 ◎永田輝樹 教育経済常任委員会 無所属 3回
加藤大嗣 環境厚生常任委員会 無所属 6回
山田悦子 総務常任委員会 自由民主党 3回
青木浩 都市建設常任委員会 自由民主党 4回
小川裕暉 総務常任委員会 無所属 1回
公明ちがさき 4 ◎白川静子 環境厚生常任委員会 公明党 5回
滝口友美 教育経済常任委員会 公明党 3回
山崎広子 総務常任委員会 公明党 2回
菊池雅介 都市建設常任委員会 公明党 1回
市民自治の会 3 ◎小磯妙子 都市建設常任委員会 無所属 3回
和田清 環境厚生常任委員会 無所属 3回
豊嶋太一 教育経済常任委員会 無所属 1回
日本共産党 2 ◎中野幸雄 環境厚生常任委員会 日本共産党 1回
沼上徳光 総務常任委員会 日本共産党 1回
会派に属さない議員 3 松島幹子 都市建設常任委員会 無所属 4回
水島誠司 都市建設常任委員会 自由民主党 3回
須賀徳郎 総務常任委員会 無所属 1回
欠員 0
28

(2016年8月31日現在[2]

委員会[編集]

議会運営委員会[編集]

議会運営委員会は、円滑な議会運営を行うため、議会運営全般について協議し、意見調整を図るために、各会派の議席数に応じて輩出された10名の委員によって、議会運営に関することを決定する委員会である。

常任委員会[編集]

茅ヶ崎市議会は一定の部門に関する事務の調査や議案、陳情等の審査を行なうために常設の常任委員会を設置している。現在は、条例によって4つの常任委員会が設置されており、議員はこの内いずれか1つの委員会に所属している。また委員の任期は2年である。[3]

委員会名 定数 所轄事項。[4] 委員長
総務常任委員会 7人
  • 総務部の所管に属する事項
  • 企画部の所管に属する事項
  • 財務部の所管に関する事項
  • 消防本部の所管に関する事項
  • 選挙管理委員会の所管に属する事項
  • 公平委員会の所管に属する事項
  • 監査委員の所管に属する事項
  • 他の委員会の所管に属さない事
山崎広子(公明)
教育経済常任委員会 7人
  • 市民安全部の所管に属する事項
  • 経済部の所管に属する事項
  • 文化生涯学習部の所管に属する事項
  • 教育委員会の所管に属する事項
  • 農業委員会の所管に属する事項
伊藤素明(新湘風)
環境厚生常任委員会 7人
  • 保健福祉部の所管に属する事項
  • こども育成部の所管に属する事項
  • 福祉事務所の所管に属する事項
  • 環境部の所管に属する事項
  • 市立病院の所管に属する事項
和田清(市民)
都市建設常任委員会 7人
  • 都市部の所管に属する事項
  • 建設部の所管に属する事項
  • 下水道河川部の所管に属する事項
新倉真二(新政)

特別委員会[編集]

特別委員会は、複数の常任委員会に通ずる事件や、特に重要な事件を審査するため、臨時に設置される委員会で、現在、2つの特別委員会が設置されている。

  • 予算特別委員会
  • 前年度決算事業評価特別委員会

議員報酬と諸手当[編集]

役職 報酬 期末手当 政務活動費 合計支給額
議長 月額 56万円[5] 年間 295万6800円[6] 月額 4万円 [7] 年間 1015万6800円
副議長 月額 48万4000円[8] 年間 255万5520円[9] 年間 884万3520円
議員 月額 45万3000円[10] 年間 239万1840円[11] 年間 830万7840円
その他諸手当
その他にも茅ヶ崎市議会議員は職務のため市外に旅行した時は、一般職員への支給額を例にその旅費を費用弁済できる。[12]

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]