笈川幸司

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笈川 幸司(おいかわ こうじ、1970年4月20日 - )は、日本日本語教育家。現在は北京日本学研究センター音声学を研究中。

経歴[編集]

埼玉県所沢市出身。日本大学文理学部教育学科卒業。1996年5月から衆議院議員の公設秘書を務める。1997年に秘書を辞めた後、東京の事務所で漫才の道に。「NHK爆笑オンエアバトル」、「TBSお笑い道場」等に出演。2001年芸能界を辞め北京へ。2001年7月、北京美国英語語言学院で講師に着任したのを皮切りに、2002年2月~2004年12月清華大学2005年2007年8月北京大学、それぞれで講師を務め2007年9月に清華大学に復帰[1]

教え子である清華大学生が、北京市スピーチ大会で6大会連続優勝。北京大学生が、北京市日本語コンテスト5大会連続優勝。KODAMA[注 1]メンバーが、全国大会優勝4回。JASLON[注 2]メンバーが、全国大会優勝3回の実績を持つ。[2]

2011年9月~2013年3月、日本大使館後援『日中国交正常化四十周年記念全国講演マラソン』で中国500以上の大学で講演、45都市で教師研修を行う予定。[3]

主な著書[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 北京大学の学生が中心となり、北京中から日本語を学ぶ学生を集めたサークル。2006年結成。
  2. ^ ジャスロンメンバー。ジャスロンは、日本語学習者のプラットフォームとしての役割を果たしている。

出典[編集]

  1. ^ 笈川幸司インタビュー - 人民網日本語版
  2. ^ 2010年12月、朝日新聞出版『AERA』「中国に勝った日本人100人」欄に掲載
  3. ^ 2011年8月8日、朝日新聞「ひと」欄に掲載

外部リンク[編集]