立花高等学校

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立花高等学校
Tachibana High School.jpg
(写真は旧校舎)
過去の名称 立花女子高等学校
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人立花学園
設立年月日 1957年
創立者 安倍清美
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 単位制
学期 二期制
高校コード 40544C
所在地 811-0213
福岡県福岡市東区和白丘二丁目24番43号
外部リンク 公式サイト
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立花高等学校(たちばなこうとうがっこう)は、福岡県福岡市東区和白丘二丁目に所在する私立高等学校。設置者は学校法人立花学園。

設置学科[編集]

沿革[編集]

  • 1957年 - 学校法人明林学園創立
  • 1965年 - 学校法人福岡工業大学創始者である桑原玉市が経営継承
    学校法人立花学園 立花女子高等学校設立
  • 1973年 - 共学化により現在の校名「立花高等学校」に改称
  • 1993年 - 隔週5日制実施
  • 2003年 - 全日制・単位制導入
  • 2006年 - ダンス講師・教育アドバイザーに今村克彦が就任
  • 2016年 - 新校舎竣工

特色[編集]

  • 小学校、もしくは中学時代に不登校を体験した生徒が8割を占める。[1]
  • 教職員は生徒との信頼関係を築くことを第一に考え、ほぼすべての教職員が理不尽なことで生徒に叱ることはない。
  • 登校が難しい生徒のための学校外教室(福岡市近郊数か所設置)や普通学級での授業が難しい子のための少人数サポート教室がある。
  • 卒業式が年2回あるため3月までに単位が取れなくても次の半年で足りない単位を取得することで同年の9月に卒業することが出来る。
  • ワールドという特殊な授業があり、基本的な授業の復習や大学進学に向けた専門的な授業、就労に向けた実習等を選択受講することができる。
  • ユニークな校風に憧れ、遠方から通学する学生も少なくないため学生寮がある。

社会とのかかわり[編集]

  • 齋藤眞人校長は平成27年度文部科学省「不登校に関する調査研究協力者会議」の委員を務めている[2]
  • 福岡県内の私立高校で構成されている「高校生セーフティネット研究会」主管校[3]
  • すぐに社会に出て就労する事が難しい卒業生のために学校の隣接地にて社会福祉法人野の花学園と共同で「キャリアワーク立花」を運営している。[4]
  • 2010年5月までは酒田短期大学および東京ドリーム学園[5]理事長だった貝原秀輝氏が理事長を務めていたが、現在は校長の齋藤眞人氏が理事長を兼任しており前出2校との関連性は無くなっている。[6]

アクセス[編集]

関連項目[編集]

出典[編集]

  1. ^ 「受容から始まる教育で子どもが変わる」「飛翔」P6 2015年3月号 (株)NCBリサーチ&コンサルティング発行
  2. ^ 文部科学省HP 不登校児童生徒への支援に関する中間報告 (2016/02/20 閲覧)
  3. ^ 九州産業大学HP「第6回特別支援教育に関するセミナーを開催(2015/12/17)」 (2016/02/20 閲覧)
  4. ^ 社会福祉法人野の花学園 キャリアワーク立花HP
  5. ^ 月間ベルダ(2013年11月号) 「法大有名教授」を利用、学校乗っ取り屋の策謀 (2016/02/20 閲覧)
  6. ^ NETIB NEWS「無節操なリーダーが教育機関のトップ」 (2016/02/20 閲覧)

外部リンク[編集]