矢野義昭

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矢野 義昭
(やの よしあき)
人物情報
生誕 (1950-01-05) 1950年1月5日(69歳)
大阪
出身校 京都大学工学部機械工学科卒。
京都大学文学部中国哲学史科卒。
拓殖大学大学院博士後期課程(安全保障専攻)卒[1]
学問
研究分野 核抑止論対テロ行動情報戦[2]
研究機関 岐阜女子大学日本経済大学拓殖大学[1]
学位 博士(安全保障、拓殖大学)。
学会 郷友総合研究所研究委員(SSRC上級研究員)
日本安全保障・危機管理学会顧問
クライシスマネジメント協議会理事[1]
国家生存戦略研究会会長
公式サイト
http://y-yano.jp
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矢野 義昭(やの よしあき、1950年昭和25年)1月5日 - )は、大阪府出身の軍事研究家・元陸上自衛官(最終階級陸将補[2]

来歴[編集]

大阪市立堀江中学校大阪府立大手前高等学校を経て、1972年(昭和47年)京都大学工学部機械工学科卒。同年京都大学文学部中国哲学史学科に学士入学し、1974年(昭和49年)卒業[2]

卒業後陸上自衛隊一般幹候(U)で入隊。陸上自衛隊における主な職歴は第6普通科連隊長、兵庫地方連絡部長第1師団副師団長兼練馬駐屯地司令2006年平成18年)12月に陸上自衛隊小平学校副校長を最後に退官[3]

2010年(平成22年)、第22回参議院議員通常選挙民主党公認で比例区から出馬。18,608票(党内41位)で落選。2016年(平成28年)、第24回参議院議員通常選挙おおさか維新の会公認候補予定者(比例区)となる。 現在、岐阜女子大学客員教授、拓殖大学客員教授。日本安全保障・危機管理学会顧問[1]、国家生存戦略研究会会長も務める[要出典]

政策[編集]

著書[編集]

単著[編集]

共著[編集]

  • 『日本の核論議はこれだ 新たな核脅威下における日本の国防政策への提言』 郷友総合研究所 編、展転社2008年4月ISBN 978-4-88656-317-0

オンライン記事[編集]

その他[編集]

  • 2012年12月、「軍事研究」において2025年に日中戦争が発生した場合を想定するシミュレーションを発表している。

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 矢野義昭(やの よしあき)”. 安全保障戦略研究センター. 2015年6月12日閲覧。
  2. ^ a b c 早読み 深読み 朝鮮半島」2015年6月11日号。
  3. ^ 防衛年鑑2005 ISBN 4938468263
  4. ^ 「2010参院選 候補者アンケート」毎日jp (毎日新聞社)、2010年6月26日。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]