田馬場貴裕

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田馬場 貴裕
Takahiro Tababa
田馬場 貴裕 Takahiro Tababaの画像
プロフィール
リングネーム 田馬場 貴裕
TB
本名 田馬場 貴裕
ニックネーム 悪童
身長 172cm
体重 100kg
誕生日 (1993-06-02) 1993年6月2日(29歳)
出身地 東京都大田区
所属 フリー
スポーツ歴 ボクシング
空手
柔道
野球
ソフトボール
トレーナー 長瀬館長
デビュー 2015年9月3日
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田馬場 貴裕(たばば たかひろ、1993年6月2日[1] - )は、日本プロレスラー総合格闘家。本名:同じ。
『プロレスは格闘技だ!』というコンセプトの元、自らIMPACTを主催。折原昌夫高岩竜一ザ・ブルーシャーク田中稔伊藤崇文等、強豪と対戦。

経歴[編集]

2015年[編集]

2017年[編集]

以後、全日本プロレス[7]ZERO1[8]キャプチャー・インターナショナル[9]ハードヒット[10]等へ参戦するようになる。

2018年[編集]

  • 2月17日、IMPACT旗揚げ戦(ベースメントモンスター)メインイベントでユン・ガンチョル武士正徳☆正組と対戦、(パートナーは鶴巻伸洋、マスクドCoCo壱)グラップリングチームバトルにて対戦 1R1分57秒 鶴巻が3人抜きで勝利。
  • 5月4日、IMPACT.2高島平区民館)高岩竜一と対戦
  • 5月27日、闘真(BumB)第1回闘真グラップリングトーナメント決勝戦でHIIを下し優勝した。
  • 7月29日、TRIBELATEでは中川達彦キックボクシングルールで対戦し、2-1判定で勝利。
  • 8月19日、IMPACT.3(ベースメントモンスター) 田中稔と対戦
  • 9月22日、IMPACT.4(ベースメントモンスター) 大和ヒロシと対戦

2019年[編集]

  • 1月19日、Fight of the Ring(高島平区民館)にて、加藤茂郎と対戦し勝利、USヘビー級王座を獲得。
IMPACT.5 (高島平区民間)折原昌夫、ザ・ブルーシャーク組と対戦(パートナーは大谷譲二)。
  • 4月27日、Fight of the Ring(高島平区民館)にて、新井健一郎と対戦し勝利、USヘビー級王座を初防衛。
  • 4月28日、IMPACT.6 (高島平区民間)ホー・デス・ミン、大和ヒロシ、定アキラ組と対戦、(パートナーは大谷譲二竹田光珠)。
  • 7月3日、NYAN(闘道館)にて、伊藤崇文と対戦し勝利、マレンコメモリアルPWFジュニアヘビー級王座を獲得。
  • 8月3日、NECO(ベースメントモンスター)にて、ザ・バラクーダーと対戦し勝利、USヘビー級王座を防衛。
  • 9月21日、IMPACT.7 (ベースメントモンスター)ザ・ブルーシャーク、伊藤崇文組と対戦、(パートナーは大野翔士)。
  • 11月9日、Fight of the Ring(ベースメントモンスター)にて、リッキー・フジと対戦し勝利、第9代ラテンアメリカ王座を獲得(ダブルタイトルマッチでUSヘビー級は三度目の防衛)。
IMPACT.8 (ベースメントモンスター)死神、伊藤崇文組と対戦、(パートナーは大谷譲二)。
  • 12月14日、激突3&IMPACT.9(ベースメントモンスター) 塙純一塙純白塙由美子、塙努組と対戦、(パートナーは伊藤崇文、チェーンソー・トニー、INA)。
  • 12月31日、Hプロフェスティバル(BumB)
第一部、佐野直、BONITA組と対戦し勝利、(パートナーは大和ヒロシ)。
第二部、瓦井寿也、グレート・シャケ組と対戦し、田馬場が北斗ボムで勝利(パートナーはナカタ・ユウタ)。
F.W.U.×IMPACT.10 (第三部)、ノーロープMMAマッチに挑戦し勝利(肘、頭突き、金的、サッカーボールキックありの超過激ルール)。
第四部、メインイベントで折原昌夫、ザ・ブルーシャーク組と対戦、(パートナーは塙純一)結果はアクシデントで塙が負傷しノーコンテストとなった。

2020年[編集]

IMPACT.11×DFC(ベースメントモンスター) 黒田哲広菅原伊織組と対戦、(パートナーは大野翔士)。
  • 2月15日、IMPACT.12×DFC(ベースメントモンスター) ザ・ブルーシャーク、KEITA in THE House*組と対戦、(パートナーは佐野直)。
闘真(ベースメントモンスター)にて、中川達彦と対戦し勝利、第11代インターナショナル・マーシャルアーツ王座を獲得。
  • 4月18日、IMPACT.13 コロナ禍の為、7月4日へ延期のbe
  • 5月17日、ブランコ・シカティック追悼大会 CHAKURIKI 6 ~Branko Cikatic Memorial~(新木場1st)にて、ロッキー川村と対戦し敗北(プロレスリングマッチ、5分21秒 右フックでKO負け)[11]尚、この大会はコロナ禍の為、無観客試合[12]で行われた(YouTubeで世界生配信)。
  • 11月29日、格闘技のおもちゃ箱 ACF 54th ~ HEROES ~(滋賀県・愛荘町立ハーティーセンター秦荘)にて、ミルトン中村(谷柔術)と対戦し勝利(MMA無差別級・時間無制限、1分18秒スタンドパンチからパウンド連打でKO勝ち)[13]。※ブラジル伝統のヴァーリ・トゥードォ形式(今回は、ラウンド・レフェリーストップ・ドクターストップが無く、ギブアップかノックアウトのみで決着)で行われた。
  • 12月31日、IMPACT大晦日格闘フェスタ2020~戦士のHATUYUME~王子ベースメントモンスター大会にて、井土徹也と対戦(キックボクシングルール)。3-0で判定負け。

2021年[編集]

  • 1月24日、IMPACT.16~新春CROSS×WARS~高島平区民館退会にて、内田ノボルと対戦(スタンディング特別ルール・投げ技ありの特別ルール)1ラウンドKO負け。
  • 2月21日、拳THE道~winter~(東京芸術センター ホワイトスタジオ) 岩坂玲雄と対戦(キックボクシングルール)、3-0判定で勝利。
  • 3月14日、ACF 58th 格闘技のおもちゃ箱 平野区民ホールにて、岡本純一朗と対戦(グラップリングルール・120kg契約)。判定負け。
  • 4月4日、IMPACT.17~格闘黙示録~(新宿地下闘技場)にて、庵谷"出美流漫"鷹志と対戦(キックボクシングルール)。1ラウンドKO負け(ひざ蹴り)。
  • 5月2日、ハードヒット「My name is HARD HIT」(新木場1stリング)にて、関根シュレック秀樹(3ロストポイント制 10分1本勝負)と対戦。ソバットでダウンを奪うものの3分10秒ジャーマンスープレックスでKO負け。
  • 5月29日、CHAKURIKI.9パルプノンフィクション(愛媛県・伊予三島運動公園体育館)にて、セミファイナル・石川健太郎とMMAルール・ヘビー級5分2ラウンド(延長1ラウンド)が予定されていたが、新型コロナウィルス感染予防対策(四国中央市内の体育館を原則全館休館)に伴う四国中央市教育委員会の中止要請[14]、を受け、大会中止・延期となった。

又、プロレスと並行してCHAKURIKI[15]、WARDOG、CMA KAISER等のグラップリング、MMAマッチに参戦を続けている。

得意技[編集]

入場曲[編集]

タイトル歴[編集]

  • 闘真グラップリングトーナメント優勝
  • USヘビー級王座
  • マレンコメモリアルPWFジュニアヘビー級王座
  • ラテンアメリカ王座
  • UWAインターコンチネンタルタッグ王座
  • インターナショナルマーシャルアーツ王座

関連項目[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ プロレスラー選手名鑑2019 (週刊プロレス2018年12月9日号増刊)
  2. ^ https://twitter.com/Namkabuan/status/639476137278574592
  3. ^ プロレス表舞台の放浪記” (2015年10月11日). 2020年5月11日閲覧。
  4. ^ プロレスリング・ノア他団体参戦情報” (2017年8月9日). 2020年5月11日閲覧。
  5. ^ 週刊ファイト” (2017年8月22日). 2020年5月11日閲覧。
  6. ^ バトルニュース” (2017年8月23日). 2020年5月11日閲覧。
  7. ^ 全日本プロレス後楽園大会結果” (2018年3月19日). 2020年5月11日閲覧。
  8. ^ ZERO1千葉中央公園チャリティーマッチ 試合結果” (2017年10月9日). 2020年5月11日閲覧。
  9. ^ キャプチャーインターナショナル試合結果” (2018年11月14日). 2020年5月11日閲覧。
  10. ^ ハードヒット試合結果” (2016年12月20日). 2020年5月11日閲覧。
  11. ^ スポーツ報知 ランコ・シカティック氏追悼大会全成績” (2020年5月18日). 2020年5月20日閲覧。
  12. ^ ゴング NEWS【チャクリキ】初代K-1王者ブランコ・シカティック追悼大会を配信限定で開催” (2020年4月2日). 2020年5月20日閲覧。
  13. ^ 週刊ファイ プロレス、MMA、キック全28試合! 格闘技のおもちゃ箱『ACF54th~HEROES~』激闘!!ト” (2020年12月3日). 2020年12月7日閲覧。
  14. ^ CHAKURIKI 9 四国中央市大会中止のお知らせ。” (2021年5月14日). 2021年5月18日閲覧。
  15. ^ ドージョーチャクリキFacebook” (2020年4月19日). 2020年5月11日閲覧。

外部リンク[編集]