現実療法

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現実療法
治療法
MeSH D011937

現実療法(げんじつりょうほう、: Reality therapy ; RT)は、心理療法とカウンセリングに対するアプローチの一つである。1960年代にウィリアム・グラッサーにより創始され、従来の精神医学、精神分析や医療モデルの心理療法学派とは異なっている。現実療法においては、精神障害の症状よりも、グラッサーが精神医学の3つのRと呼んだもの—現実主義・責任性・善悪—を重視する[1]

脚注[ソースを編集]

  1. ^ Glasser, William (1965). Reality therapy. A new approach to psychiatry. New York: Harper & Row. 

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関連項目[ソースを編集]

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