王桜

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王桜
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜綱 : バラ亜綱 Rosidae
: バラ目 Rosales
: バラ科 Rosaceae
亜科 : サクラ亜科 Amygdaloideae
: サクラ属 Cerasus
品種 : 王桜
学名
Cerasus ×nudiflora (Koehne) T.Katsuki & Iketani
和名
エイシュウザクラ
Camera-photo Upload.svg 画像提供依頼:ソメイヨシノとの違いがはっきり分かる画像の画像提供をお願いします。2011年10月
王桜
各種表記
ハングル 왕벚나무, 왕벚꽃
漢字 王벚나무, 王벚꽃
発音 ワンボンナム, ワンボッコッ
ローマ字 King cherry
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王桜(おうさくら、朝鮮読み:ワンボンナム(왕벚나무)、ワンボッコッ(왕벚꽃)、学名:Cerasus ×nudiflora (Koehne) T.Katsuki & Iketani、和名:エイシュウザクラ(瀛洲桜)、チェジュザクラ(済州桜))はバラ科サクラ属サクラの一種。

韓国では済州島漢拏山全羅南道海南郡大芚山(テドゥンサン)に自生している韓国の固有種とされており、済州特別自治道西帰浦市新礼里(天然記念物第156号)、済州特別自治道済州市奉蓋洞(天然記念物第159号)、全羅南道海南郡大芚山(天然記念物第173号)の3か所が王桜自生地として天然記念物に指定されている[1]

絶滅危惧種[編集]

王桜は現在希少種として韓国の絶滅危惧種IUCNレッドリストではない)に指定されている[2][3]。2017年4月時点で194株が済州島漢拏山に自生していることが確認されている[4]

1950年に勃発した朝鮮戦争のため荒廃した祖国の山林を蘇らせようと、1960年以降、在日韓国人らによって6万株に達する日本の桜が寄贈されており[5][6]、1974年には朴正熙の大統領令による「桜の大植樹運動」が展開され、日本から輸入されたソメイヨシノが韓国各地に植えられた。韓国で植えられた桜のほとんどがソメイヨシノであり、済州島にもソメイヨシノが大々的に植樹された現状からすると、ソメイヨシノとの交配が起こり自生の王桜が消滅する可能性がある[7]。王桜の種子は非常に実りづらく、自然界で広がる事はほとんどない[8]

発見[編集]

済州島西帰浦に住んでいたフランス人神父タケ (Taquet) が、1908年4月14日に、漢拏山北側の観音寺裏手の山、海抜600メートルの地点で採集した。採集された標本に基づき、1912年、当時バラ科の権威だったドイツベルリン大学ベルンハルト・ケーネがソメイヨシノの変種として報告した[9]

特徴[編集]

野生であり、個体ごとに広い差異が存在する。通常花弁は5枚であり、ヤマザクラと似た特徴を示す。海抜500メートルくらいのところで育つが、それより高いところに自生する山桜と低地の桜の交雑種と韓国では考えられている。

個体によってはソメイヨシノに非常に似ることから、以前は形態学的観念からソメイヨシノの起源の一つとする説もあった。しかし、現在のDNA調査の結果によると別種と確認されている[10]。DNA研究によると、母系はエドヒガン、父系はヤマザクラあるいはオオヤマザクラの自然交雑種であるとされてきたが[11][12]、2017年1月、国立研究開発法人森林総合研究所(チーム長 勝木俊雄)が、形態学や集団遺伝学、分子系統学の最新の知見を基にした岡山理科大学の池谷祐幸との共同研究の結果を発表し、王桜はエドヒガンとオオヤマザクラの種間雑種であることを発表した[13][14][15]

日本の国立遺伝学研究所は、ソウル大学の教授だった姜永善からこの品種のサクラを入手し育てている[16]

名称[編集]

ケーネは王桜をソメイヨシノ(当時の学名はPrunus yedoensis Matsum.[17])の変種と考え、Prunus yedoensis var. nudiflora Koehne と命名した[9][18][注釈 1]。小泉の論文ではPrunus quelpaertensis Nakai[注釈 2]Prunus nudifrola Koidz.などの学名となっており[21]、和名ではエイシュウザクラ(瀛洲桜)のほかタンナヤマザクラ(耽羅山桜)ともされている[21]

2017年1月の森林総合研究所の発表で、王桜の学名が「Cerasus × nudiflora (Koehne) T.Katsuki & Iketani」と命名され、ソメイヨシノの学名「Cerasus × yedoensis (Matsum.) Masam. & Suzuki 'Somei-yoshino'」と区別された[13]

韓国では、ソメイヨシノについて日本語の原音と同じ「소메이요시노」が使用されることは少ない[22][23]。多くの場合では王桜とソメイヨシノとの区別はつけられておらず、両者とも「왕벚꽃(ワンボッコッ)[注釈 3]」と呼称される。

このため、韓国語のWEBサイトに表記されている「왕벚꽃」をGoogle翻訳などのオンライン翻訳で日本語に翻訳すると「ソメイヨシノ」と訳されてしまい、混乱が生じやすい。

利用[編集]

韓国では王桜の世界化を目指す国際シンポジウムが開かれている[24]。韓国国立山林科学院暖帯亜熱帯山林研究所が組織培養で王桜の苗木を大量生産することに成功したと発表した[25]

ソメイヨシノとの類似性[編集]

王桜の一部の個体がソメイヨシノに類似していたことから、過去には日本の小泉源一が済州島に自生する本種とソメイヨシノが同種であるとの説を唱えたことがあった。しかし腊葉標本が残っていないことから、この説は当時から疑問視されていた。現在ではソメイヨシノは最初の親をエドヒガンと日本固有種のオオシマザクラとし、全て接木挿し木によって人工的に繁殖させたクローンの園芸品種のサクラであることが、DNAフィンガープリント法や核SSR(シンプル・シーケンス・リピート)法などの遺伝子解析で判明しており[26][27][28][29]、ソメイヨシノは韓国原産ではなく、王桜と同種でもないことが判明している[13]

しかし、韓国では現在も王桜とソメイヨシノが同種であるとの説が主流であり、韓国文化財庁もソメイヨシノは韓国の王桜が日本へ導入されたものという説を未だに採っている[1]。また前述のように、一般的に王桜とソメイヨシノは区別されず同じ単語が使われている。

このため韓国では、韓国三大紙や聯合ニュースのような主要メディアも4月前後になると、しばしばソメイヨシノの韓国起源説を取り上げ、海外への広報活動を行うこともある[30][31][32]

現在のソメイヨシノ韓国起源説は、2009年4月6日に聯合ニュースが報じた韓国国立山林科学院暖帯山林研究所のキム・チャンス博士が主張する"日帝強制支配期(韓国併合時代)に日本人が済州島の王桜を改良、のちに大量増殖し、それを3000株アメリカに贈ったものが、ポトマック川川辺のサクラだ"との主張を根拠としている[30][31][注釈 4]

また、アメリカ農務省のサイトに掲載された韓国人チョン・ウンジュ博士のDNA調査(2011年4月改訂)では、この2種は完全に別種と結論づけていたが[35]、2014年4月に、韓国KBSの取材に答えたチョン博士は、この論文は誤りであったとし、近くソメイヨシノの起源が王桜であるとする論文を発表すると前言を翻した[36]

さらに、アメリカン大学(AU)のルイス・グッドマン学長は、在米韓人科学技術者協会(KSEA)の第3回年例会議で、環境アナリストによって行われた研究の結果「DC地域の桜と済州島産桜が同じ種と確認された」とし、「DCの桜は韓国済州島が原産地である王桜」、「当該の桜の木が、珍しい植物を収集した日本に、遠い昔済州島及び鬱陵島地域で採集された可能性もある」と韓国起源説を後押しする仮説を立てた[37]

このように、韓国では日本統治時代に日本が王桜を導入してソメイヨシノに仕立て上げた旨がしばしば主張されるが、王桜が新種として初めて採集された1908年よりも前の、1877年と1882年に植樹されたソメイヨシノが日本国内に現存することから[38][39]、韓国側の主張は非合理である。

現在の韓国においては王桜とソメイヨシノを区別しないため、王桜の自生地にもソメイヨシノを植える活動が行われており、本来の王桜がソメイヨシノと交配することによって遺伝子汚染されて変質してしまう可能性が指摘されている[40]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ なお、後にソメイヨシノの学名はアーネスト・ヘンリー・ウィルソンの研究でエドヒガンとオオシマザクラの交配種と考えられるようになり、×のついた"Prunus × yedoensis Matsum.”に変更されている。
  2. ^ カスミザクラやウスゲヤマザクラのシノニムともされる[19][20]
  3. ^ 王桜の意
  4. ^ なお、米国にはソメイヨシノ以外の品種も贈られており、尾崎がワシントンD.C.に贈ったサクラは計12種類で、内訳はソメイヨシノ(1,800本)、有明(100本)、フゲンゾウ(120本)、福禄寿(50本)、ギョイコウ(20本)、イチヨウ (160本)、ジョウニオイ(80本)、カンザン(350本)、ミクルマガエシ(20本)、シラユキ(130本)、スルガダイニオイ(50本)、タキニオイ(140本)の合計3020本だった[33][34]

参考文献[編集]

  1. ^ a b 해남 대둔산 왕벚나무 자생지 (海南 大屯山 왕벚나무 自生地)”. 天然記念物に関するデータベース. 韓国文化庁. 2017年4月3日閲覧。
  2. ^ Korean Red List of Threatened Species Second Edition. National Institute of Biological Resources. (2014). p. 156. http://www.nationalredlist.org/files/2016/04/Korean-Red-List-of-Threatened-Species-English-compressed-2.pdf 2017年4月11日閲覧. "Prunus × yedoensis Matsumura, Rosales: Rosaceae, Prunus × yedoensis is a deciduous tree endemic to Korea that only about 5 populations occur at Mt. Halla in Jeju-do. The estimated number of individuals is very small. This species is found in deciduous broadleaf forests at 450-900 m above sea level. The species is assessed as EN B2ab(iv). There are currently no regional conservation measures." 
  3. ^ Kim, Chan-Soo (2009). “Vascular Plant Diversity of Jeju Island, Korea”. Korean Journal of Plant Resources 22 (6): 558~570. http://ocean.kisti.re.kr/downfile/volume/prsk/JOSMBA/2009/v22n6/JOSMBA_2009_v22n6_558.pdf 2017年4月11日閲覧。. 
  4. ^ 한라산 전역에 왕벚나무 자생…최고 수령 265년” [King cherry tree grows all over Mt. Halla ... Oldest 265 years] (Korean). Yonhapnews (2017年4月3日). 2017年4月11日閲覧。
  5. ^ 韓国が桜の「起源」に固執する理由”. 崔 碩栄 (2017年4月13日). 2017年4月13日閲覧。 “1960年以降に在日韓国人達によって寄贈された桜は6万株に達するという。そして、これらの桜の木が植えられた場所の多くは今、桜の名所となっている。[Cherry blossoms donated by Korean residents in Japan since 1960 will reach 60,000 shares, and most of the places where these cherry trees were planted are now scenic spots.]”
  6. ^ [단독여의도 화려한 벚꽃뒤엔…일본 검은 속셈 있었나]” [Behind the brilliant Japanese cherry blossom – Dark ulterior motives?] (Korean). Segye.com (2008年1月22日). 2017年4月11日閲覧。 “... From 1966 until the mid-1980s, Koreans in Japan and Japanese people donated about 60,000 cherry seedlings to Jinhae City.”
  7. ^ The Lesson in Korea University about 'Someiyoshino' in Japan and 'Wanbonnam' in Korea” (Japanese). Hiroo Mitsuhashi (January, 2016). 2017年4月11日閲覧。 “韓国で植えられている桜のほとんどがソメイヨシノだということである。済州島にもソメイヨシノが大々的に植樹されている現状からすると、ソメイヨシノとワンボンナムが違う品種であれば、交配が起こって自生のワンボンナムが消滅する可能性がある。[Most of the cherry trees planted in Korea are Somei-Yoshino. From the current situation that Jeju Island also planted tremendously Somei-Yoshino, if there are different varieties of Somei-Yoshino and King cherry, there is a possibility that mating occurs and native King cherry disappears.]”
  8. ^ Template:서적 인용
  9. ^ a b Koehne, B.A.E. 1912. Prunus yedoënsis var. nudiflora, nov. var. Repert. Spec. Nov. Regni. Veg. 10(263-265): 507.
  10. ^ Roh, M.S., Cheong, E.J., Choi, I-Y and Young, Y.H. (2007). “Characterization of wild Prunus yedoensis analyzed by inter-simple sequence repeat and chloroplast DNA.”. Scientia Horticulturae 114 (2): 121–128. doi:10.1016/J.scientia 2007.06.005.. http://www.sciencedirect.com/science?_ob=ArticleURL&_udi=B6TC3-4P7FHTX-1&_user=994540&_coverDate=10%2F02%2F2007&_rdoc=1&_fmt=high&_orig=gateway&_origin=gateway&_sort=d&_docanchor=&view=c&_searchStrId=1725580338&_rerunOrigin=google&_acct=C000050024&_version=1&_urlVersion=0&_userid=994540&md5=d453bd60abbb619b5bcfeabbc7957be1&searchtype=a 2011年4月19日閲覧。. 
  11. ^ Molecular and morphological data reveal hybrid origin of wild Prunus yedoensis (Rosaceae) from Jeju Island, Korea: Implications for the origin of the flowering cherryアメリカ植物学会誌 2014年11月、P. serrulata=ヤマザクラ/P. sargentii=オオヤマザクラ
  12. ^ 환갑 맞은 생명과학 만학도의 벚꽃 사랑聯合ニュース 2015年1月21日、成均館大生命科学キム·スンチョル教授の研究チームは、国立生物資源館などと共に済州島王桜の起源を明らかにし、これを国際学術誌「アメリカ植物学会誌」(American Journal of Botany)に載せた。研究チームは、王桜が日本に由来したものではなく、済州島自生の올벚나무(Prunus pendula for. ascendens)と벚나무(Prunus serrulata)、산벚나무(Prunus sargentii Rehder)複合体の交配で発生した種であることをDNA分析を通じて初めて明らかにした。
  13. ^ a b c 国立研究開発法人 森林総合研究所 ‘染井吉野’など、サクラ種間雑種の親種の組み合わせによる正しい学名を確立 (PDF)  国立研究開発法人 森林総合研究所 2017年1月18日
  14. ^ Katsuki, T. & Iketani, H. 2016. Nomenclature of Tokyo cherry (Cerasus ×yedoensis 'Somei-yoshino', Rosaceae) and allied interspecific hybrids based on recent advances in population genetics. Taxon 65(6)・December 2016: 1415-1419.
  15. ^ Nomenclatural novelties appearing in Taxon 65 (6). Taxon 65(6)・December 2016: 1459.
  16. ^ エイシュウザクラ (瀛洲桜)”. 遺伝研の桜. 国立遺伝学研究所. 2011年4月27日閲覧。
  17. ^ Matsumura, J. 1901. Cerasi Japonicae duae Species novae. Bot. Mag. (Tokyo) 15(174): 99-101. (PDF)
  18. ^ 染井吉野櫻の天生地分明す (PDF)”. 小泉源一 (1932年6月20日). 2016年3月23日閲覧。
  19. ^ Prunus leveilleana Koehne”. The Plantlist. 2016年4月7日閲覧。
  20. ^ ウスゲヤマザクラ”. 広島大学デジタル自然史博物館 植物. 2016年4月7日閲覧。
  21. ^ a b 白瀧桜と緑吉野桜 (PDF)”. 小泉源一 (1933年3月1日). 2016年4月6日閲覧。
  22. ^ 【さくら】韓国の王桜(왕벚나무)と日本のソメイヨシノ 2種の違いと、韓国起源説への対応 【ウリジナル】”. 2017年4月15日閲覧。
  23. ^ ENDLICHERI☆ENDLICHERIのシングル「ソメイヨシノ」の韓国語表記は「소메이요시노」となっている。
  24. ^ 済州自生王桜グローバル化の第一歩漢拏日報 2015年4月10日
  25. ^ 王桜後継種'天安市象徴種'でNEWSIS 2015年6月15日
  26. ^ H. Innan, R.Terauchi, NT Miyashita, K Tsunewaki (1995). “DNA fingerprinting study on the intraspecific variation and the origin of Prunus yedoensis (Someiyoshino).”. Japanese Journal of Genetics 70 (2): 185–196. doi:10.1266/jjg.70.185. PMID 7605671. 
  27. ^ DNAからわかったサクラ品種の真実 ―そのほとんどは雑種が起源― 森林総合研究所、2014年6月16日
  28. ^ Online Resource 5. Inferences, from morphological classification and STRUCTURE analysis, on the origins of Japanese flowering cherry cultivars p.7 最後の行、‘Yedoensis’/染井吉野 (Cer194) 、STRUCTURE analysis (K = 11)、 Tree Genetics & Genomes Volume 10, Issue 3(2014) , pp 477-487、30 Jan. 2014、Supplementary Material (5)  11295_2014_697_MOESM5_ESM.pdf (318KB)  なお、pen は、P.(Prunus) pendula f. ascendens(エドヒガン)、jamはP. jamasakura(ヤマザクラ)、lan. speはPrunus lannesiana var. speciosa(オオシマザクラ)のそれぞれ略称である。
  29. ^ ソメイヨシノの起源に迫る サイエンスZERO、NHK総合、2014年4月5日放送のまとめ、2015年4月6日
  30. ^ a b 벚꽃? 일본산 아니다 '제주산'이 맞다”. 朝鮮日報. 2011年4月27日閲覧。
  31. ^ a b <美 벚꽃축제의 주인공은 제주 왕벚꽃>
  32. ^ 韓国紙「桜のソメイヨシノは済州島原産地」 なんの科学的な根拠もないのにまた「妄言」  J-CASTニュース2014/3/17
  33. ^ The Story of Cherry trees in Washington D.C.
  34. ^ NATIONAL PARK SERVICE HISTORY OF THE CHERRY TREES
  35. ^ Characterization of Wild Prunus Yedoensis Analyzed by Inter-Simple Sequence Repeat and Chloroplast DNA”. アメリカ農務省. 2011年4月27日閲覧。
  36. ^ 꽃의 전쟁…벚꽃의 원산지는? 韓国KBS 2014年4月11日
  37. ^ DC桜の原産地は済州島米州中央日報 2015年4月7日
  38. ^ 日本最古のソメイヨシノ開花/弘前公園 web東奥 2016年4月19日
  39. ^ 桜という植物の「ふしぎ」~ソメイヨシノの秘密~ 東京FM
  40. ^ 野生の桜、遺伝子ピンチ 移植ソメイヨシノと交雑”. asahi.com (2009年1月29日). 2012年4月7日閲覧。

関連項目[編集]