澤村修治

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

澤村 修治(さわむら しゅうじ、1960年(昭和35年) - )は、日本の評伝作家文芸評論家帝京大学にて非常勤講師をつとめる。東京都出身[1][2][3]千葉大学人文学部人文学科卒。出版社に勤務し、新書選書の編集長を務め、評論と評伝で執筆を行う。2010年(平成22年)、2冊の単著を上梓して本格的に活動を開始[1][2][3]

連載[編集]

TV出演[編集]

  • 桜プロジェクト(日本文化チャンネル桜、2015年7月23日)
  • 特別シリーズ「日本人とはそも何者ぞ」(西部邁、浜崎洋介との共演。MXテレビ、2017年6月17日~2018年1月27日、全20回)
    • 『西部邁最後の思索「日本人とは、そも何者ぞ」』 飛鳥新社(2018年5月)、で書籍化。

著書[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 『日本のナイチンゲール』『悲傷の追想』の著者プロフィール
  2. ^ a b 安倍内閣と明治維新 - 澤村修治氏に聞く”. 日本文化チャンネル桜 (2015年7月23日). 2015年7月29日閲覧。
  3. ^ a b c 表現者塾・講師澤村修治「西郷南洲論」”. 西部邁ゼミナール TOKYO MX (2015年5月31日). 2015年7月29日閲覧。
  4. ^ ライトハウス開港社