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比嘉真美子

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No image.svg 比嘉 真美子 Golf pictogram.svg
Mamiko Higa
基本情報
名前 比嘉 真美子
生年月日 (1993-10-11) 1993年10月11日(24歳)
身長 161 cm (5 ft 3 in)
体重 58 kg (128 lb)
出身地 沖縄県国頭郡本部町
経歴
プロ転向 2012年
成績
優勝回数 日本女子:3勝
初優勝 2013年ヤマハレディースオープン葛城
賞金ランク最高位 日本女子:8位(2013年)
2017年8月13日現在
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比嘉 真美子(ひが まみこ、1993年10月11日 - )は、日本の女子プロゴルファー。2012年プロ入り。ジブラルタ生命保険所属。

人物

沖縄県国頭郡本部町出身。身長は161cm、血液型はO型。沖縄県立本部高等学校卒業[1]

11歳からゴルフを始める。2008年のダイキンオーキッドレディスでアマチュアとして出場。翌2009年のダイキンオーキッドレディスでは通算3アンダーの12位タイでベストアマ。

高校2年となった2010年、ネイバーズトロフィーチーム選手権に日本代表として出場、団体優勝は逃したものの個人では1位タイの成績を残した[2]。8月の全国高校選手権では2位となった[3]。同じ月に行われた日本ジュニア女子15-17歳の部では最終ラウンドにホールインワンを決めるなど[2]、8打差から逆転優勝した[4]

この年広州アジア大会、10月20日から23日にブエノスアイレスで行われる世界アマチュアチーム選手権の女子代表にも福田真未堀奈津佳と選ばれた[5]

2011年5月31日、6月に開催される日韓台アマ対抗戦の代表に選ばれた[6]日本女子アマチュアゴルフ選手権を制した[1]

2012年4月のスタジオアリス女子オープンでは3位で最終日を迎え、申ジエ佐伯三貴と最終組で回り、4打差の3位に入った[7]。6月の日本女子アマチュアゴルフ選手権で2連覇を果たした。同大会で2年連続優勝したのは1998年、1999年優勝のウェイ・ユンジェ以来史上7人目であった[8][9]

2012年7月の日本女子プロゴルフ協会主催のプロテストを受験、8位タイで合格して正式にプロゴルファーとなった[10]

2013年4月のヤマハレディースオープン葛城でツアー初優勝を飾った。5月のリゾートトラストレディスで早くも2勝目を挙げたのをはじめ年間を通じて活躍し、年間獲得賞金で8位となった。2014年は34位でシード権を守ったが、2015年にスランプに陥り賞金獲得額は400万円にも満たずシードを失った。2016年には次第に復調し、シーズン後半に好成績を続けて2年ぶりにシード権を奪回した。

2017年8月のNEC軽井沢72ゴルフトーナメントで、キム・ハヌルとのプレーオフの末4年ぶりのツアー3勝目を挙げた[11]

脚注

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  1. ^ a b 技術、マナーを習得 名護市でゴルフアカデミー開校”. 琉球新報 (2012年4月3日). 2012年6月24日閲覧。
  2. ^ a b 2011年度(第11回)ネイバーズトロフィーチーム選手権”. 日本ゴルフ協会. 2012年6月24日閲覧。
  3. ^ 沖学園福田真未が接戦を制す”. 日刊スポーツ (2010年8月7日). 2012年6月24日閲覧。
  4. ^ 諸見里9バーディー4位浮上”. 日刊スポーツ (2010年8月22日). 2012年6月24日閲覧。
  5. ^ 比嘉ら3人が世界アマチーム選手権へ”. 日刊スポーツ (2010年9月13日). 2012年6月24日閲覧。
  6. ^ 松山英樹ら日韓台アマ対抗戦出場”. 日刊スポーツ (2011年5月31日). 2012年6月24日閲覧。
  7. ^ アマ比嘉V争いついていけず”. 日刊スポーツ (2012年4月8日). 2012年6月24日閲覧。
  8. ^ 比嘉真が連覇”. 日刊スポーツ (2012年6月23日). 2012年6月24日閲覧。
  9. ^ 比嘉真美子 完全V2!来月プロテスト、夢はリオ五輪”. スポーツニッポン (2012年6月24日). 2012年6月24日閲覧。
  10. ^ 比嘉、トップ合格逃し「想定外」 デイリースポーツ 2012年7月27日閲覧
  11. ^ 比嘉真美子がプレーオフ制し4年ぶりV!キム・ハヌルは今季4勝目ならず(2017年08月13日 ALBA.Net )

外部リンク