橋本幸

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橋本幸(はしもとこう、1964年10月15日 - )は、国土交通省の官僚、札幌市のNPO法人副理事長、音楽家、演劇家。ここでは行政以外の活動について記述。


略歴[編集]

活動[編集]

地域活動[編集]

  • NPO法人コンカリーニョ[1]の副理事長として、2006年に札幌市西区琴似の劇場「生活支援型文化施設コンカリーニョ[2]を運営。NPO法人が全国からの寄付と借入により資金の殆どを調達して劇場建設を行った初の事例として、現在も全国からの注目を集めている。
  • また札幌市中央区の廃校を利用した「あけぼのアート&コミュニティセンター」[3]、地下鉄琴似駅の「ターミナルプラザ・パトス」[4]を管理運営し、地域活動や文化発信を行っている。
  • 2009年、NPO法人のこれらの活動に対し、北海道知事より「北海道地域文化選奨」が授与されている。[5]

音楽活動[編集]

  • ギタリストとしてブルースロックジャズファンクラグタイムブルーグラス等々ジャンルを問わず演奏し、道内外でライブやレコーディングを行う。コンカリーニョで開催する自身のライブは毎回満席の300席が即日完売となる。[6]
  • ギター1本で異分野の曲を弾く独自の分野に長く取り組んでおり、2000年箱根ブルーグラスフェスティバル・エンターテイナーコンベンション[7]優勝などの受賞歴がある。
  • 「シーニックバイウェイ北海道」[8]「コミュニティサイクル・ポロクル」[9]等、地域活動・社会活動のテーマソングの作曲・制作を手掛けている。

演劇活動[編集]

  • 北大在学中に北海道大学演劇研究会1986年公演に参加。以後、現在まで舞台音楽の作曲・制作として演劇に携わる。
  • 1987年斎藤歩(現北海道演劇財団[10]芸術監督)、斉藤千鶴(現NPO法人コンカリーニョ理事長)らと「札幌ロマンチカシアターほうぼう舎」を旗揚げ。所謂小劇場ブーム期には1公演で2千人の観客を動員している。
  • ほうぼう舎活動停止後の1994年1998年は短期的なユニットを各年結成し、札幌大通公園8丁目に特設テントを設営して公演を実施。
  • コンカリーニョ設立後の2006年からは札幌市西区の地域住民や小中学校に出演を呼びかけ、地域の歴史を戯曲化して演じる「温故知新音楽劇」の上演を行っている。[11]

関連記事等[編集]

出典[編集]

外部リンク[編集]