橋本幸

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橋本幸(はしもと こう、1964年10月15日 - )は、国土交通省官僚北海道札幌市のNPO法人副理事長、ギタリスト付随音楽作曲家。ここでは行政以外の活動についても記述。

略歴[編集]

活動[編集]

地域活動[編集]

音楽活動[編集]

  • ギタリストとしてブルースロックジャズファンクラグタイムブルーグラス等々ジャンルを問わず演奏し、道内外でライブやレコーディングを行う。コンカリーニョで開催する自身のライブは毎回満席の300席が即日完売となる。[6]
  • ギター1本で異分野の曲を弾く独自の分野に長く取り組んでおり、2000年箱根ブルーグラスフェスティバル・エンターテイナーコンベンション優勝などの受賞歴がある。
  • 「シーニックバイウェイ北海道」[7]「コミュニティサイクル・ポロクル」[8]等、地域活動・社会活動のテーマソングの作曲・制作を手掛けている。

演劇活動[編集]

  • 北大在学中に北海道大学演劇研究会1986年公演に参加。以後、現在まで舞台音楽の作曲・制作として演劇に携わる。
  • 1987年斎藤歩(現北海道演劇財団[9]芸術監督)、斉藤千鶴(現NPO法人コンカリーニョ理事長)らと「札幌ロマンチカシアター魴鮄舎(ほうぼうしゃ)」を旗揚げ。所謂小劇場演劇ブーム期には1公演で2千人の観客を動員している。
  • 魴鮄舎活動停止後の1994年1998年は短期的なユニットを各年結成し、大通公園8丁目に特設テントを設営して公演を実施。
  • コンカリーニョ設立後の2006年からは札幌市西区の地域住民や小中学校に出演を呼びかけ、地域の歴史を戯曲化して演じる「温故知新音楽劇」の上演を行っている。[10]

関連記事等[編集]

出典[編集]

外部リンク[編集]