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橋本幸

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
北海道開発局長時に公表された肖像写真

橋本幸(はしもと こう、1964年10月15日 - )は、日本の国土交通官僚、ギタリスト、付随音楽作曲家。元国土交通省北海道局長。一般社団法人北海道開発技術センター理事長。北海道札幌市のNPO法人コンカリーニョ副理事長。株式会社ファイターズスポーツ&エンターテイメントアドバイザー。北洋銀行アドバイザー。

2022年5月、私的に制作したリクルートムービー「こんな仕事が、ある。」[1]が、各メディアで取り上げられ話題となっている。

略歴

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2022年6月、音更川総合水防演習にて

活動

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以下は公務員以外の活動について記述。

地域活動

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音楽活動

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  • ギタリストとしてブルース、ロック、ジャズ、ファンク、ラグタイム、ブルーグラス等々ジャンルを問わず演奏し、道内外でライブやレコーディングを行う。コンカリーニョで開催する自身のライブは毎回満席の300席が即日完売となる。[13]
  • ギター1本で異分野の曲を弾く独自の分野に長く取り組んでおり、2000年箱根ブルーグラスフェスティバル・エンターテイナーコンベンション優勝などの受賞歴がある。
  • 「シーニックバイウェイ北海道」[14]「コミュニティサイクル・ポロクル」[15]等、地域活動・社会活動のテーマソングの作曲・制作を手掛けている。
  • 2020年にギタリストとして参加した北海道測量設計業協会PVは、朝日新聞天声人語、全国ニュース等でも取り上げられ、第61回北海道広告協会優秀賞受賞を受賞した。[16]

演劇活動

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  • 北大在学中に北海道大学演劇研究会1986年公演に参加。以後、現在まで舞台音楽の作曲・制作として演劇に携わる。
  • 1987年、斎藤歩(現北海道演劇財団[17]芸術監督)、斉藤千鶴(現NPO法人コンカリーニョ理事長)らと「札幌ロマンチカシアター魴鮄舎(ほうぼうしゃ)」を旗揚げ。所謂小劇場演劇ブーム期には1公演で2千人の観客を動員している。
  • 魴鮄舎活動停止後の1994年~1998年は短期的なユニットを各年結成し、大通公園8丁目に特設テントを設営して公演を実施。
  • コンカリーニョ設立後の2006年からは札幌市西区の地域住民や小中学校に出演を呼びかけ、地域の歴史を戯曲化して演じる「温故知新音楽劇」の上演を行っている。[18]

関連記事等

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  • 「北海道新聞(記事、ひと欄、まど欄、インタビュー)」「財界さっぽろ」「札幌人図鑑」「O.tone」等

出典

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  1. ↑ (日本語) 北海道開発局 非公式リクルートムービー(関連サイトURL→解説欄へ) 2022年6月12日閲覧。
  2. ↑ 話題の人2021年北海道銀行新頭取・兼間祐二「若手、女性がより輝ける金融機関に」財界さっぽろ2021/11/18 (木)
  3. ↑ 人事、国土交通省 経済 2021年7月1日 0:02 - 日本経済新聞
  4. ↑ 事務次官に藤井氏/国交省幹部人事/吉岡氏と長橋氏は留任建設通信新聞[ 2022-06-22 1面
  5. ↑ “国交省北海道局長に柿崎氏 開発局長は坂場氏 :北海道新聞デジタル”. 北海道新聞デジタル. 2024年6月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年8月7日閲覧。
  6. ↑ “北海道局長に柿崎氏 開発局長には坂場氏 国土交通省が発表:北海道新聞デジタル”. 北海道新聞デジタル. 2024年6月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年8月7日閲覧。
  7. ↑ NPO法人コンカリーニョ
  8. ↑ 生活支援型文化施設コンカリーニョ
  9. ↑ あけぼのアート&コミュニティセンター
  10. ↑ ターミナルプラザ・パトス
  11. ↑ 北海道地域文化選奨
  12. ↑ 札幌市文化奨励賞
  13. ↑ Live 2019ハシモトコウ新春アワー
  14. ↑ シーニックバイウェイ北海道
  15. ↑ 札幌みんなのサイクル・ポロクル
  16. ↑ 恋のトータルステーション
  17. ↑ 公益財団法人北海道演劇財団
  18. ↑ NPO法人コンカリーニョ10周年記念誌「全記録」

外部リンク

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先代
倉内公嘉
国土交通省北海道開発局長
2021年 - 2022年
次代
石塚宗司
先代
髙橋季承
国土交通省北海道局長
2022年 - 2024年
次代
柿崎恒美