横浜Boy Style

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横浜Boy Style
CoCoシングル
初出アルバム『Sylph
B面 「WINNING」
リリース
ジャンル アイドル歌謡曲
レーベル ポニーキャニオン
作詞・作曲 及川眠子(作詞)
後藤次利(作曲)
チャート最高順位
CoCo シングル 年表
夏空のDreamer
(1992年)
横浜Boy Style
(1992年)
ちいさな一歩で
(1993年)
Sylph 収録曲
「やさしさの法則」
(7)
横浜Boy Style
(8)
「君を行く」
(9)
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横浜Boy Style」(よこはまボーイ・スタイル)は、CoCoの11枚目のシングル1992年11月20日ポニーキャニオンより発売された。

解説[編集]

  • 表題曲は、1992年オフに横浜大洋ホエールズから改称したプロ野球球団・横浜ベイスターズのイメージソングに(球団旗に書かれた "Reach for the stars"〈「トップを目指せ」の意〉も歌詞に取り入れられている)、カップリング曲の「WINNING」は同球団の応援歌となった。
  • サビの部分のメロディは『ニッポン放送ショウアップナイター』でベイスターズの得点時に流れていたことがある。
  • 「WINNING」のバックコーラスには、当時横浜で現役だった佐々木主浩盛田幸妃野村弘樹谷繁元信石井琢朗進藤達哉の6選手が参加している。日本テレビ系朝の生ワイド番組『ズームイン!!朝!』内のコーナー「プロ野球いれコミ情報」の最中、魁三太郎が横浜ベイスターズの情報を伝える際、そのカラオケバージョンが実際にBGMとして使用されていた。また、横浜ベイスターズの応援団が試合前やラッキーセブン、勝利後に、トランペットで演奏していた。球団名が横浜DeNAベイスターズとなった2012年以降もスタメン発表後、相手チーム投手交代時などに応援団により引き続き使用されており、歌詞の「横浜ベイスターズ」の部分も変わらず歌われている。
  • 「横浜Boy Style」はコンサートでも歌われていたが、「WINNING」は歌詞に「横浜ベイスターズ」が含まれるため、コンサートで歌う場合は原則として会場が同球団の本拠地である神奈川県内の場合に限られていた。
  • 「WINNING」はその後も『がんばれ!横浜ベイスターズ』(1997年)など横浜ベイスターズ関連のCDに幾度となく収録されている。

収録曲[編集]

両曲とも作詞は及川眠子、作曲・編曲は後藤次利

  1. 横浜Boy Style
  2. WINNING