極 (麻雀ゲーム)

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』(きわめ)は、コンピューター麻雀ゲームソフトのシリーズである。 開発、発売はアテナ

概要[編集]

極NEXTにはアカギ 〜闇に降り立った天才〜カイジなどで知られる福本伸行とも対戦可能であったり、有名プロ雀士が登場する四人打ち麻雀ソフト。

アテナはこの他にも「勝負師伝説 哲也」という麻雀ゲームシリーズを出していた。

シリーズ一覧[編集]

スーパーファミコン
  • プロ麻雀 極(1993年6月11日発売) - 初の極シリーズ、2016年12月20日よりプロジェクトEGGにて配信開始[1]
  • プロ麻雀 極II(1994年7月20日発売) - 2018年10月9日よりプロジェクトEGGにて配信開始[2]
  • プロ麻雀 極III(1995年6月30日発売)
セガサターン
  • プロ麻雀 極S(1996年1月12日発売)
プレイステーション
  • プロ麻雀 極PLUS(1996年8月30日発売) - 2008年1月30日よりゲームアーカイブスにて配信開始。アテナ配信ソフトは2015年3月11日よりトリニティから配信されている。
  • プロ麻雀 極PLUSII(1998年12月10日発売) - 2008年3月21日よりゲームアーカイブスにて配信開始。
  • プロ麻雀 極 天元戦編(1999年10月28日発売) - 2008年4月30日よりゲームアーカイブスにて配信開始。
  • 井出洋介の麻雀教室 〜プロ麻雀 極シリーズ 初級編〜(1999年12月2日発売) - 2008年2月27日よりゲームアーカイブスにて配信開始。
NINTENDO64
  • プロ麻雀 極64(1997年11月21日発売)
ドリームキャスト
  • プロ麻雀 極D(2000年3月30日発売)
プレイステーション2
  • プロ麻雀 極NEXT(2000年8月31日発売)
  • 極 麻雀DX2 -The 4th MONDO21Cup Competition-(2003年12月18日発売)
ニンテンドーゲームキューブ
  • 極 麻雀DXII -The 4th MONDO21Cup Competition- (2002年8月9日発売) - ゲームキューブ唯一の麻雀ソフト
ゲームボーイ
  • プロ麻雀 極GB(1994年12月22日発売) - カラー非対応
  • プロ麻雀 極GBII(1999年3月19日発売) - カラー対応
ワンダースワン
  • プロ麻雀 極 for WonderSwan(1999年10月7日発売) - カラー非対応
ゲームボーイアドバンス
  • 極 麻雀デラックス 未来戦士21(2001年8月10日発売)
Windows
  • プロ麻雀 極 for Windows(1997年11月10日発売)
  • プロ麻雀 極 天元戦編 for Windows(2001年10月26日発売)
  • プロ麻雀 極 NEXT for Windows Vista対応(2007年8月3日発売)
アーケードゲーム
  • プロ麻雀 極
  • プロ麻雀 極S
携帯アプリ
  • プロ麻雀 極(2004年9月より配信) - 運営はタイトー

評価[編集]

評価
レビュー結果
媒体結果
ファミ通(SFC無印)26/40[3]
(GB)19/40[4]
(GBII)28/40[5]
(PLUS)27/40[6]
(PLUSII)28/40[7]

『PLUS』はファミ通クロスレビューでは7、7、7、6の27点[6]。レビュアーはプロ雀士16人が登場する豪華さ、クイズに挑戦するトレーニングや対戦データなどモードの充実、コンピューターの思考の速さ、プロ雀士が表情豊かだと賞賛、キーレスンポスがルーズで牌を切り間違いがよく起こるとした[6]

出典[編集]

外部リンク[編集]