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春ねむり

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
春ねむり
Haru Nemuri
生誕 (1995-01-10) 1995年1月10日(31歳)[1]
出身地 日本の旗 日本神奈川県横浜市
学歴 慶應義塾大学文学部倫理学専攻[1][2]中退[3]
ジャンル
職業
担当楽器 ボーカルシンセサイザー
活動期間 2016年 -
レーベル Specific Recordings(FRANCE)
TO3S RECORDS(JAPAN)
公式サイト 春ねむりofficial site

春 ねむり(はる ねむり、本名非公開、1995年1月10日 - )は、日本の女性シンガーソングライターポエトリーラッパートラックメイカープロディーサー[4][5]。全楽曲の作詞、作曲、編曲を自身で手がける[2][6]神奈川県横浜市出身[7][6]

2016年に「春ねむり」として活動を開始し[8]、10月にミニアルバム『さよなら、ユースフォビア』でデビュー[7][9]。2018年に初のフルアルバム『春と修羅』、2022年に2ndフルアルバム『春火燎原』[4][5]、2025年に3rdフルアルバム『ekkolaptomenos』をリリースした[10][11]。国内外のフェスやワールドツアーに出演し[4][5]、他アーティストへの楽曲提供も行う[1][12]

略歴

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高校時代、同級生と2人組バンド「行方不明」を結成し、シンセサイザーと打ち込みによるトラック制作を担当した[13][14]。活動時はキミシマ名義を使用[15]慶應義塾大学文学部に進学し[1][16]、倫理学を専攻[2][3]。2015年に自主制作ミニアルバム『まぼろしの生き物』を発表[1][17]

2016年

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2017年

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  • 1月10日、自身の誕生日にdues新宿にて初のワンマンライブ『ひとりでねれるもん!vol.1』を開催[28]
  • 6月2日、『バズリズム』(日本テレビ)の番組内コーナー「バズ女が探リズム!」にて地上波テレビ初出演[29]
  • 6月7日、2ndミニアルバム『アトム・ハート・マザー』をリリース[30][31]
    • 同アルバムはタワーレコードのスタッフがお薦めの新進アーティストを選出する「タワレコメン」の2017年6月分に選ばれた[32]
  • 8月、『kick in the world』を制作。
    • 同曲は映画と音楽のコラボレーションがコンセプトの映画祭「MOOSIC LAB 2017」への出品作『; the eternal / spring』(主演:芋生悠)の主題歌として書き下ろされた[33]
  • 9月20日、後藤まりこと共作の1stシングル『はろー@にゅーわーるど / とりこぼされた街から愛をこめて』をリリース[34]
  • 10月26日、デビューから1年の節目に吉祥寺武蔵野公会堂にて初のホールワンマンライブ『ぼくを最終兵器にしたのはきみさ』を開催[35]
  • 11月30日、資生堂の医薬品リップクリーム「モアリップ」のWebプロモーション企画で結成されたユニット「モアリップス」に参加。オリジナル曲「ひび割れない 日々」のリリックと歌唱を担当した[36][37]

2018年

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  • 2月28日、初の楽曲提供となる東京女子流の24thシングル『ラストロマンス』(作詞・作曲・編曲)がリリース[38]。作家としても活動開始。
  • 4月6日、台湾鵝鑾鼻公園にて野外音楽フェス『Spring Scream 2018』に海外ライブ初出演[39][40]
  • 4月11日、1stフルアルバム『春と修羅』をリリース[41][42]
  • 8月29日、前年に映画主題歌として書き下ろした『kick in the world』を2ndシングルとしてリリース[44][40]
    • 同作は8月31日、アメリカの著名音楽情報サイトStereogumで“THE 5 BEST SONGS OF THE WEEK”のNo.1ソングに選出された[45]

2019年

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  • 3月 - 4月、後藤まりこと共同で初のアジアツアー『Hello!你好!こんにちは! ASIA TOUR 2019』を敢行。香港上海北京・台湾のライブイベントに出演[46]
  • 5月 - 6月、初のヨーロッパツアー『HARU NEMURI 'Haru to Shura' European Tour 2019』を開催し、ドイツ・フランス・スペインオランダイギリスの複数公演に出演[47][48]。スペインでは、大型フェス「Primavera Sound」に出演した[6][49]
  • 10月25日、音楽レビューサイト・The Needle Dropのコンピレーションアルバム「The Needle Drop: Various Artists Vinyl」に参加。楽曲は同コンピのために再録&再ミックスした「Kick In The World (Alternate Version)」[50]

2020年

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  • 1月5日、FMヨコハマにて、ラジオ番組『ねむいっす.com』のラジオパーソナリティを初担当する。担当時間は毎週日曜23:30 - 24:00[51]。同番組は2021年6月27日まで放送された[52]
  • 3月20日、2年ぶりとなるオリジナルアルバム『LOVETHEISM』を配信リリース[53]

2021年

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  • 1月15日、デジタル・シングル『bang』をリリース。
  • 3月21日、オンラインで開催された大型フェス「SXSW 2021」に出演。
    • 3月23日には、『ニューヨーク・タイムズ』のチーフで、音楽評論家のジョン・ペアレスに評価され「ニューヨーク・タイムズが選ぶベストアクト15」に選ばれた[55]
  • 3月26日、デジタル・シングル『祈りだけがある』をリリース。
  • 5月28日、デジタル・シングル『セブンス・ヘブン』をリリース。
  • 7月23日、デジタル・シングル『Old Fashioned』をリリース。
  • 10月1日、デジタル・シングル『Déconstruction』をリリース[58]

2022年

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  • 3月4日 - 13日、初の北米ツアー『HARU NEMURI “ North America Tour 2022 ”』を開催[59]
    • 3月14日、北米ツアー後、アメリカ・テキサス州オースティンにて開催された「SXSW 2022」に出演。
    • 3月16日、SXSWでのパフォーマンスの高評価を受け急遽「FLOODfest」に追加出演[60]し、敬愛するPussy Riotと共演[61]
  • 4月1日、デジタルシングル『生きる』をリリース[62][63]。この楽曲は谷川俊太郎の詩「生きる」の一部を作者の許諾を得て引用し[7]不可思議/wonderboyの楽曲をサンプリング・オマージュしている箇所もある[64]。MVには、映画『猿楽町で会いましょう』主演の石川瑠華が出演した[65][64]
  • 4月22日、2ndフルアルバム『春火燎原』をリリース[66]
  • 10月、カナダの音楽フェス「POP Montréal」に出演し、2度目の北米ツアー『SHUNKA RYOUGEN NORTH AMERICA TOUR 2022』を含め[67]、世界約30都市でライブツアーを開催した[3]

2023年

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  • Spotifyの「RADAR:Early Noise 2023」に選出され、「SUMMER SONIC 2023」出演や国外アーティストとのコラボ作品を複数発表した[3]。また、北米、ヨーロッパ、アジアを巡るツアーを開催[2][68]
  • 12月、イスラエルによるパレスチナ占領とガザでの虐殺に反対し、停戦を求める楽曲「watermelon (demo)」を発表[69]

2024年

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Frost ChildrenとのコラボEP、タイのアーティストPyraとのコラボシングルを発表、AFSHEENのアルバムにも参加し、3度目のアメリカツアーを開催[70]

2025年

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  • 1月、事務所を独立し、自主レーベルを設立[3][71]
  • 7月22日、参議院選挙東京都選挙区で当選した参政党さやに向けて書いた楽曲「IGMF」をSoundCloudで公開した[72][73][3]。春は自身のXで「参院選期間、あまりにもヘイトスピーチを聞きすぎて怒りがすごかったので爆速書き」したと投稿した[74][75][76]。同曲は一度削除されたが、その後、復元された[77]
  • 8月、3rdフルアルバム『ekkolaptómenos』(エコラプトメス)をリリース[71][3]
  • 9月に北米ツアー、10月に国内で全国ツアーを実施[71]
  • 11月、高市早苗首相の発言を受けて、日本のバンドの公演許可を中国各地の市当局が取り消していることを受け、Xで「黙るな。怒れ。抗議しろ」と他のミュージシャンに檄を飛ばし「お前の音楽がこの世界のどこかで誰かに出会う可能性を、ひとつも、クソ政府のクソ政治家に奪わせるな」と呼びかけた[78]。続いて「台湾のことは台湾の人たちが決めるべき」「台湾も中国も軽視し、軍事行動に与する高市さんの発言が今回事態の発端。まず非難されるべきなのはそこだろう」との持論を述べた[79][80]

ディスコグラフィ

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シングル

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# リリース日 タイトル
収録曲
レーベル 販売形態 規格品番 備考
1 2017年9月20日 はろー@にゅーわーるど / とりこぼされた街から愛をこめて パーフェクトミュージックCD PMEL-0007 後藤まりことの共作シングル[81][34]
2 2018年8月29日 kick in the world TO3S RECORDSCD TO3S-0005映画「; the eternal / spring」主題歌[33][82]

デジタルシングル

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#リリース日タイトル レーベル規格品番備考
1 2017年12月20日 buzz light ear disc label recordsDISCC-3710春ねむり×sry the lateman名義。
2 2018年9月26日 i wanna TO3S RECORDSTO3S-0009
3 2018年10月12日 東京(Ewig Wiederkehren) TO3S RECORDSTO3S-0011デビュー作「さよなら、ユースフォビア」より
M2「東京」 の再構築。
4 2020年1月10日 ファンファーレ TO3S RECORDSTO3S-0013「LOVETHEISM」M1収録曲。
5 2020年6月19日 Heart of Gold(demo) TO3S RECORDSTO3S-0015 売上をNAACP(全米黒人地位向上協会)へ寄付。
6 2021年1月15日 bang TO3S RECORDS TO3S-0016
7 2021年3月26日 祈りだけがある TO3S RECORDS TO3S-0017
8 2021年5月28日 セブンス・ヘブン TO3S RECORDS TO3S-0018 映画「猿楽町で会いましょう」主題歌。
9 2021年7月23日 Old Fashioned TO3S RECORDS TO3S-0019
10 2021年10月1日 Déconstruction TO3S RECORDS TO3S-0020
11 2022年4月1日 生きる TO3S RECORDS TO3S-0021 谷川俊太郎の詩「生きる」を引用[62][65]

フルアルバム

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# リリース日 タイトル
収録曲
レーベル 販売形態 規格品番 備考
1 2018年4月11日 春と修羅 パーフェクトミュージック CD(通常盤) PMFL-0008 初回限定盤DVDは2017年10月26日に行われた武蔵野公会堂ホールのライブ映像を収録。
CD+DVD(初回限定盤) PMFL-9001
2019年4月26日 HARU TO SHURA
<European vinyl version>
Specific RecordingsLP SPCFC045アナログ盤をフランスのレーベルからリリース[43]
2 2022年4月22日 春火燎原 TO3S RECORDS デジタル配信 TO3S-0022 春火燎原 特設サイト[84]
2022年10月1日 SHUNKA RYOUGEN Specific Recordings[85] 12インチLP2枚組

ミニアルバム / E.P.

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#リリース日 タイトル
収録曲
レーベル 販売形態 規格品番備考
1 2016年10月12日 さよなら、ユースフォビア LOW HIGH WHO? PRODUCTIONCD LHWCD-0041デビュー作。
2 2017年6月7日 アトム・ハート・マザー disc label recordsCD DISCB-3710タワレコメン選出作品。
3 2020年3月20日
(デジタル配信)
2020年6月12日
LOVETHEISM TO3S RECORDS デジタル配信
CD
LP(US)
TO3S-0014 フランスのレーベルからアナログ盤もリリース。
Specific Recordings LP(EUR) SPCFC052

会場限定作品

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#リリース日 タイトル
収録曲
レーベル販売形態 規格品番備考
1 2017年3月3日 かいぶつたちのいるところ disc label recordsCD DISCA-3710デビュー作「さよなら、ユースフォビア」より「怪物」の再録&リミックスを収録。

参加作品

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リリース日 タイトル 参加楽曲 レーベル 販売形態 規格品番
2016年4月27日 GOMESS / 情景 -後篇- M3「sore eyes with 春ねむり」[86] LOW HIGH WHO? PRODUCTION CD LHWCD-0040
2016年12月14日 NELHATE / TEN ELEVEN M10「ゴーストノイズ feat.春ねむり」 LOW HIGH WHO? PRODUCTION CD LHWCD-0044
2018年7月5日 THE BASSONS / 片目が語る!バンドが弾く!叩く! M4「かっこいいダンス feat.春ねむり、SAKI」 HOT GATE CD HGCD-006DIGI
2019年10月25日 V.A. / The Needle Drop: Various Artists Vinyl[50] M3「Kick In The World(Alternate Version)」 Postlude Paradox LP
2019年11月15日 Prune Deer / Insufficient Postage M3「Return 返信 (feat.春ねむり)」[87] Specific Recordings LP SPCFC047
2020年5月9日 Nap Head / my sleeping bag M2「graspingatstraws (feat.春ねむり)」 Nap Time Records デジタル配信

提供作品

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出演

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テレビ

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ラジオ

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  • 2016年9月15日、蔦谷好位置がナビゲーターをつとめるJ-WAVE『THE HANGOUT』(電話出演)
  • 2020年1月5日 - 2021年6月27日、FMヨコハマ「ねむいっす.com」(ラジオパーソナリティ)

ウェブCM

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  • 2018年3月2日、auひかりのWeb CM「I'm超野~超野家の食卓激震篇~」(ラップとダンスを担当)[92][1]

ウェブ番組

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  • 2021年9月3日、アメリカのラジオ局KEXPの恒例企画『Live on KEXP at Home』に出演[93]

イベント

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2016年

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  • 9月3日、川崎市・東扇島東公園にて『BAYCAMP2016』のFREE THROW DJ TENTに出演(オープニング・アクト)[94]

2017年

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  • 1月10日、dues新宿にて『ひとりでねれるもん!vol.1』を開催[28]
  • 1月28日、川崎・CLUB CITT'A'TTICにて『BAYCAMP201701』に出演[95]
  • 7月16日、茨城・つくばねオートキャンプ場にて『GFB‘17 (つくばロックフェス)』に出演[96]
  • 8月6日、茨城・国営ひたち海浜公園にて『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』のBUZZ STAGEに出演[97]
  • 10月26日、吉祥寺・武蔵野公会堂にて初のホールワンマンライブ『ぼくを最終兵器にしたのはきみさ』を開催[35]

2018年

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  • 4月6日、台湾・鵝鑾鼻公園にて野外音楽フェス『Spring Scream 2018』に出演[39][40]
  • 6月26日、渋谷チェルシーホテルにて自主企画イベント『ロックンロールは死なない』を開催[98]
  • 7月28日、台湾・福隆海水浴場にて『2018新北市貢寮國際海洋音樂祭』に出演[40]
  • 10月7日、台湾・淡水文化園區にて『巨獸搖滾音樂祭8.0 BEASTIE ROCK』に出演[99]
  • 10月8日、台湾・Revolverにてワンマンライブ『Kick in the Beastie』を急遽開催[100]
  • 11月12日、渋谷LOFT HEAVENにてアーバンギャルド松永天馬とのツーマンライブ『KNOCKIN’ ON HEAVEN’S DOOR』に出演[101]

2019年

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  • 1月12日、マレーシア・クアラルンプールにて『City Roars! Festival 2019』に出演[102][103]
  • 1月26日、台湾・花博公園にて『覺醒大暖祭 2019』に出演[48]
  • 3月 - 4月、後藤まりこと共同でアジアツアー『Hello!你好!こんにちは! ASIA TOUR 2019』を敢行。香港・上海・北京・台湾のライブイベントに出演[46]
  • 5月 - 6月、ヨーロッパツアー『HARU NEMURI 'Haru to Shura' European Tour 2019』を敢行。ドイツ・フランス・スペイン・オランダ・イギリスの複数公演に出演[47]

2021年

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  • 3月21日、オンラインで開催された大型フェス『SXSW 2021』に出演。[55]
  • 8月31日、吉祥寺SHUFFLEでリクエストワンマンライブ『Déconstruction vol.5』開催。

2022年

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  • 3月4日 - 13日、北米ツアー『HARU NEMURI “ North America Tour 2022 ”』を開催[59]
  • 3月14日、アメリカ・テキサス州オースティンにて開催されたSXSW2022に出演。
  • 3月16日、SXSWでのパフォーマンスの高評価を受け急遽「FLOODfest」に追加出演[60]

書籍

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  • 『女性たちの声は、ヒットチャートの外に:音楽と生きる女性30名の"今"と"姿勢"を探るインタビュー集:Billboard JAPAN Presents』平井莉生:著、ソウ・スウィート・パブリッシング、2023年11月。インタビュー掲載[104]
  • 『「コロナ禍日記」、一年後:失われた"雑談"を求めて』タバブックス、2021年12月。寄稿[105]

脚注

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出典

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  1. 1 2 3 4 5 6 7 春ねむり”. CDJournal. 2025年8月28日閲覧。
  2. 1 2 3 4 日比楽那 (2023年12月20日). 春ねむりさんが音楽をする理由。言葉と叫びで伝える「生きること」”. BIGLOBE. 2025年8月28日閲覧。
  3. 1 2 3 4 5 6 7 森朋之 (2025年8月2日). 音楽と政治は分けられない 春ねむりが貫く思想と美学”. AERA. 2025年8月29日閲覧。
  4. 1 2 3 春ねむり”. 音楽ナタリー. 2025年8月28日閲覧。
  5. 1 2 3 4 5 李氏 (2022年6月30日). 【インタビュー】春ねむりが『春火燎原』で迎えた転換点──表現の暴力性とせめぎ合いの果てのポップス”. musit. 2025年8月28日閲覧。
  6. 1 2 3 春ねむりのプロフィール”. 音楽ナタリー. 2025年8月30日閲覧。
  7. 1 2 3 あなたにとっての不可思議/wonderboyとは? 筧美和子、GOMESS、春ねむりらに聞く”. クイック・ジャパン (2025年2月26日). 2025年8月28日閲覧。
  8. 春ねむり、愛と怒りで叫ぶ激情 この世はクソ、でも優しく生きたい”. CINRA (2020年4月30日). 2025年8月29日閲覧。
  9. 1 2 さよなら、ユースフォビア”. ディスクユニオン. 2025年8月28日閲覧。
  10. 春ねむり、最新アルバム『ekkolaptomenos』リリース ツアー・ファイナルは渋谷WWWでワンマン”. CDJournal (2025年8月1日). 2025年8月28日閲覧。
  11. 春ねむり『ekkolaptomenos』自主レーベルからの初アルバムには随所にインド音楽の意匠が 現代を生きる私達のためのマハーバーラタともいえる一作”. Mikiki by タワーレコード (2025年8月2日). 2025年8月28日閲覧。
  12. 参政党さや氏への「怒りがすごかったので爆速書き」30歳女性シンガーが楽曲公開”. 日刊スポーツ (2025年7月22日). 2025年8月28日閲覧。
  13. 八木志芳 (2020年2月29日). インタビュー:春ねむり 海外で孤軍奮闘するポエトリーラッパー、飛躍の背景は”. Time Out Tokyo. 2025年8月29日閲覧。
  14. 【インタビュー】春ねむり、強いこだわりと独自の感性、唯一無二の魅力を湛えた一作『春と修羅』”. BARKS (2018年5月7日). 2025年8月29日閲覧。
  15. 行方不明(バンド)さんはTwitterを使っています: 「🐟シンセのキミシマよりご報告🐟 春ねむり(@haru_no_nemuri)という名前で、10/12(Wed)1st mini album「さよなら、ユースフォビア」の全国リリースが決定🎉また、9/3BAYCAMP2016へのO.A.出演も決定🎉ぜひチェックしてください💘」 / Twitter”. 行方不明(バンド) - Twitter. 2022年9月11日閲覧。
  16. FRIDAY GOES ON~あっ、それいただきっ!~ゲスト「春ねむり」”. TOKYO FM (2017年6月16日). 2025年8月28日閲覧。
  17. 1 2 3 4 5 6 日本語ラップ・シーン賑わせるS7ICKCHICKs、LOW HIGH WHO?の新星・春ねむりなど女性ラップの注目リリースを紹介”. Mikiki by タワーレコード (2016年11月10日). 2025年8月28日閲覧。
  18. 行方不明をおやすみして、ラッパーになりました 春ねむりです よろしくお願いします”. 春ねむり HARU NEMURI - Twitter. 2019年3月23日閲覧。
  19. BAYCAMP2016のTIP OFF ACT発表!”. BAYCAMP2016. 2019年5月2日閲覧。
  20. 春 ねむり HARU NEMURIさんはTwitterを使っています: 「☞メディアインフォ☞ J-WAVE "THE HANGOUT"81.3FM 9.15(Thu) 23:30-25:00 急ですが明日電話で出演します ミニアルバムから「ロックンロールは死なない」の音源をこの地球のあらゆる電波状で初公開するのでぜったいきいてください!」 / Twitter”. 春ねむり - Twitter. 2022年9月11日閲覧。
  21. 春ねむりJ-POPをぶっ壊す爆発MV、トラックメイクは蔦谷好位置”. 音楽ナタリー. 2019年5月2日閲覧。
  22. 1 2 現役JD慶應女子ラッパー 春ねむり、クラウドファンディングによるMV制作プロジェクトがスタート”. OTOTOY (2017年1月29日). 2025年8月28日閲覧。
  23. スタッフ日記309”. 蔦谷好位置オフィシャルブログ. 2019年5月2日閲覧。
  24. 慶應生ラッパー春ねむり わたしと一緒に爆発させませんか?”. CAMPFIRE (キャンプファイヤー). 2022年9月11日閲覧。
  25. 春ねむり HARU NEMURI「さよならぼくのシンデレラ(Tracked by 蔦谷好位置)」(Official Music Video)”. YouTube. 2022年9月11日閲覧。
  26. 春ねむり 「さよなら、ユースフォビア」特設サイト”. LOW HIGH WHO?. 2025年8月28日閲覧。
  27. 1 2 イク天【バトル14】春ねむり vs 玉手初美(2勝中)《12月23日OA》”. 古坂大魔王と大石参月の「イクゼ、バンド天国!!」. 2019年5月2日閲覧。
  28. 1 2 現役慶応生ラッパー・春ねむり、デビュー3ヶ月で初のワンマンライブ開催”. Diggity. 2019年5月2日閲覧。
  29. 1 2 春ねむり 6/2放送の『バズリズム』に出演決定”. indiegrab. 2019年5月2日閲覧。
  30. ポエトリーラッパー春ねむり セカンドアルバム『アトム・ハート・マザー』リリース記念「春ねむり」×LOFT9 Shibuya「cafe9」=コラボレーションカフェ「喫茶 春ねむり」”. Rooftop. 2019年5月2日閲覧。
  31. 春ねむり - Skream! インタビュー”. Skream!. 2019年5月2日閲覧。
  32. 【タワレコメン】邦楽 2017年6月は、シャムキャッツ、春ねむり、SHE IS SUMMERの3組が選出”. TOWER RECORDS ONLINE. 2019年5月2日閲覧。
  33. 1 2 芋生悠の主演映画、主題歌は春ねむりだった”. 音楽ナタリー. 2019年5月2日閲覧。
  34. 1 2 春ねむり新曲公開、MV監督は作曲手がけた後藤まりこ”. 音楽ナタリー. 2019年5月2日閲覧。
  35. 1 2 春ねむり、初のホールワンマン「ぼくを最終兵器にしたのはきみさ」”. 音楽ナタリー. 2019年5月2日閲覧。
  36. ライムベリーMIRI、春ねむりら女性ラッパー4人が資生堂プロモ企画でユニット結成”. 音楽ナタリー. 2019年5月2日閲覧。
  37. モアリップス『ひび割れない日々』MOILIPS クスリと笑おう モアリップ”. 資生堂. 2019年5月2日閲覧。
  38. 1 2 東京女子流 ラストロマンス Special Interview”. 東京女子流* オフィシャルサイト. 2019年5月2日閲覧。
  39. 1 2 春ねむり、初海外ライブで台湾の野外音楽フェス「Spring Scream 2018」に出演”. A-FILES. 2019年5月2日閲覧。
  40. 1 2 3 4 春ねむり 海外での評価も急上昇 “うたう最終兵器”が挑み続ける破壊と再生”. TuneCore Japan - THE MAGAZINE. 2019年5月2日閲覧。
  41. 春ねむり「春と修羅」インタビュー”. 音楽ナタリー. 2019年5月2日閲覧。
  42. 【インタビュー】春ねむり、強いこだわりと独自の感性、唯一無二の魅力を湛えた一作『春と修羅』”. BARKS. 2019年5月2日閲覧。
  43. 1 2 春ねむりの1stフルアルバム「春と修羅」アナログ化、フランスのレーベルより発売”. 音楽ナタリー. 2019年5月2日閲覧。
  44. 春ねむり新シングル詳細、HELLZAVIELERJPとthe twentiesがリミックス参加”. 音楽ナタリー. 2019年5月2日閲覧。
  45. The 5 Best Songs Of The Week - August 31, 2018”. Stereogum. 2019年5月2日閲覧。
  46. 1 2 春ねむり×DJ後藤まりこツアーに台湾と東京追加、ファイナルはワンステージ&ノンストップ”. 音楽ナタリー. 2019年5月2日閲覧。
  47. 1 2 春ねむり、スペイン最大級の音楽フェス出演含むヨーロッパツアー決定”. 音楽ナタリー. 2019年5月2日閲覧。
  48. 1 2 春ねむり、ヨーロッパツアー開催決定。ドイツ・スペイン・オランダの20万人級巨大フェスなどに出演”. UROROS. 2019年5月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月2日閲覧。
  49. 【インタビュー】春ねむりが目指した「当たり前の解体」──全曲バンド編成の『INSAINT』をメンバーと語る”. musit (2024年2月6日). 2025年8月30日閲覧。
  50. 1 2 春ねむり、米トップ音楽レビューサイト・The Needle Dropのコンピアルバムに参加決定”. UROROS (2019年9月14日). 2019年11月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年4月23日閲覧。
  51. 初!ラジオのレギュラー番組決定 - HARU NEMURI@haru_nemuri (2020年1月3日)
  52. 春 ねむり HARU NEMURIさんはTwitterを使っています: 「本日は #ねむいっすどっとこむ 最終回の放送です📻最後なのでよければぜひリアルタイムできいてください🙏感想ツイートしてくれたら喜びます🫀 ねむいっす.com”. Twitter. 2022年9月11日閲覧。
  53. 春ねむり「LOVETHEISM」インタビュー”. 音楽ナタリー. 2020年11月1日閲覧。
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外部リンク

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