星翔太

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
星 翔太 Football pictogram.svg
名前
愛称 狂犬
カタカナ ホシ ショウタ
ラテン文字 HOSHI Shota
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1985-11-17) 1985年11月17日(35歳)
出身地 東京都
身長 178cm
体重 76kg
選手情報
在籍チーム 名古屋オーシャンズ
ポジション ピヴォ
背番号 11
利き足 右足
代表歴2
2009-  日本 83 (31)
2. 2020年2月18日[1]現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

星 翔太(ほし しょうた、1985年11月17日 - )は、東京都葛飾区出身[2][3]フットサル選手である。名古屋オーシャンズ所属。ポジションはピヴォ。弟の星龍太も名古屋オーシャンズに所属している[4]

来歴[編集]

暁星小学校サッカーを始め暁星中学校に進学。全国中学校サッカー大会に3年連続出場し、3年次には全国優勝も果たしている。その後暁星高校へ進学[5]

高校卒業後は早稲田大学スポーツ科学部に入学[6]。大学では野球やテニス、格闘技など、様々なスポーツに挑戦したが、どれもサッカーを超越するほど熱中できるものではなかった[7]。そんななか、須賀雄大北原亘の誘いから、森のくまさんに参加、関東大学フットサルリーグへ参加したことがきっかけで本格的にフットサルを始めた。その後、関東フットサルリーグ昇格が決まっていたBOTSWANA FC MEGUROに入団。関東リーグ初シーズンの開幕戦では、前年度の3冠(関東リーグ、地域チャンピオンズリーグ、全日本選手権)を達成したFIRE FOXと対戦し、星もルーキーながら出場、勝利を収めている。

2005年には関東リーグ1stステージ4位、2ndステージ(上位リーグ)3位となり、FUTSAL地域チャンピオンズリーグ出場権を獲得。

2006年には関東リーグ1stステージで初優勝を果たした。2ndステージ(上位リーグ)では4位となった。

2007年、 関東リーグが1部・2部制へと改定されたのを機に、チーム名も「FUGA MEGURO」へと変更し、同1部で2度目の優勝を果たす。同年の地域チャンピオンズリーグでは3位に入った。

2008年には関東リーグ1部で2連覇を達成。5月から8月にはブラジルのCASCAVEL FUTSAL CLUBEへ留学。

2009年、関東フットサルリーグ史上初の3連覇達成。第14回全日本フットサル選手権大会では、同年のFリーグ1、2、3位のクラブを次々と破って優勝した。

全日本選手権終了後の2009年にはFリーグ・バルドラール浦安に移籍[5]

同年にはフットサル日本代表に初選出され、代表初出場を記録した中国遠征で2得点をマークした。

2010-11シーズン終了後に浦安を退団し、スペイン・プリメーラ・ディビシオンUDグアダラハラFS英語版に加入[5]

2012年6月に浦安に復帰し[5]2012 FIFAフットサルワールドカップ日本代表メンバーに選出された。

2016年、怪我で長期戦線離脱したこともきっかけとなり、同年9月より株式会社エードットでインターン活動を開始。人材育成プロジェクト『Playing Worker(プレイングワーカー)』を始動させた[8]。2017年、エードットの子会社という形で株式会社アスラボを設立。代表取締役を務める[7]

所属クラブ[編集]

サッカー歴
フットサル歴

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 オーシャン杯 全日本選手権 期間通算
2007 BOTSWANA 関東
2008 FUGA
2009-10 浦安 9 Fリーグ 25 10
2010-11 グアダラハラ スペイン1部
2011-12 サンタ・コロマ
2012-13 浦安 9 Fリーグ 20 10
2013-14 20 12
2014-15 28 22
2015-16
通算 日本 Fリーグ 93 54
日本
総通算

脚注[編集]

  1. ^ 2020年2月19日 日本代表対パラグアイ代表 スタートリスト
  2. ^ 葛飾区 (2018年1月31日). “【葛飾区出身のフットサル日本代表、星翔太選手を応援しよう\(^o^)/!!】” (日本語). 葛飾区総合アプリ. 2021年1月14日閲覧。
  3. ^ 星翔太『葛飾区から紹介されてますー!』” (日本語). 星翔太オフィシャルブログ「探究極心」Powered by Ameba. 2021年1月14日閲覧。
  4. ^ 星龍太と星翔太がコラボクリニック開催!
  5. ^ a b c d アスラボ. “アスラボ | プロアスリートから学べることがある”. アスラボ. 2021年1月14日閲覧。
  6. ^ 【インタビュー】元フットサル日本代表主将・星翔太…人材育成プロジェクトと競技への想い(前編)” (日本語). CYCLE やわらかスポーツ情報サイト. 2021年1月14日閲覧。
  7. ^ a b co.,Ltd, FromOne. “【サッカーに生きる人たち】ピッチに立つことだけがすべてではない。スポーツ選手としての新たな形作り|星翔太(プロフットサル選手・株式会社アスラボ代表取締役)” (日本語). サッカーキング. 2021年1月14日閲覧。
  8. ^ 【インタビュー】元フットサル日本代表主将・星翔太…人材育成プロジェクトと競技への想い(後編)” (日本語). CYCLE やわらかスポーツ情報サイト. 2021年1月14日閲覧。

外部リンク[編集]