田中俊則

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
田中 俊則 Football pictogram.svg
名前
本名 田中 俊則
愛称 トシ
カタカナ タナカ トシノリ
ラテン文字 Toshinori TANAKA
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1985-10-12) 1985年10月12日(33歳)
出身地 三重県松阪市
身長 178cm
体重 80kg
選手情報
在籍チーム 府中アスレティックFC
ポジション ゴレイロ
背番号 1
利き足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2007-2012 デウソン神戸
2008-2009 デウソン神戸アスピランチ
2012- 府中アスレティックFC
代表歴
2013- 日本代表
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

田中 俊則(たなか としのり、1985年10月12日 - )は、三重県松阪市出身のフットサル選手。府中アスレティックFC所属。ポジションはゴレイロフットサル日本代表

経歴[編集]

学生時代[編集]

三重県松阪市出身で、2001年に三重県立四日市中央工業高等学校に進学。2004年1月の全国高等学校サッカー選手権大会準々決勝では、平山相太兵藤慎剛渡邉千真らを擁する国見高等学校と対戦し、接戦の末に0-1で敗れている。その後国見高校は決勝で6-0で大勝しており、国見高校を最も苦しめたのは四日市中央工業高校だった。高校卒業後には大阪体育大学に進学し、大阪体育大学サッカー部の同期には西谷良介(デウソン神戸、フウガドールすみだ)が、2学年上には原田浩平(デウソン神戸)や須藤慎一(アグレミーナ浜松)が、1学年下には藤川朋樹バサジィ大分など)いた。2008年3月に大阪体育大学を卒業。

デウソン神戸[編集]

大阪体育大学在学中にフットサルをはじめ、2007年にFリーグが開幕すると同時にデウソン神戸に加入。2008-09シーズンはセカンドチームであるデウソン神戸アスピランチでプレーしたが、2009-10シーズンは再びトップチームでプレー。2009-10シーズン第22節のシュライカー大阪戦で初めてフル出場した。

府中アスレティックFC[編集]

2012年に府中アスレティックFCに移籍した。2012-13シーズンの府中は伊藤雅範監督の下で主に村山竜三が起用されたが、2013年に伊藤監督と村山がそろってバサジィ大分に移った[1]。2013-14シーズンは谷本俊介監督の下で田中が正ゴレイロとなり、わずか37失点だった前期はリーグ最少失点を記録した[1]。谷本監督はトシを日本代表クラスのゴレイロであると語り、2013年12月にはミゲル・ロドリゴ監督によって日本代表候補(トレーニングキャンプ)に選出された[1]

2015年7月のFリーグ オーシャンカップでは、谷本監督によってクロモトと併用された[2]。1日目はクロモト、2日目は田中、準々決勝はクロモト、準決勝は田中というように起用され、決勝の名古屋オーシャンズ戦では前半にクロモト、後半に田中が起用された。クロモトが大会最優秀選手賞を受賞したが、谷本監督は「クロモトも田中もMVP」であるとしてトシを称えた[2]

2015年9月には2013年以来久々に日本代表候補(大分トレーニングキャンプ)に選出された[3]。11月から12月には藤原潤バルドラール浦安)や関口優志エスポラーダ北海道)とともに欧州遠征に参加した[4]

所属クラブ[編集]

サッカー[編集]

フットサル[編集]

タイトル[編集]

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 オーシャン杯 全日本選手権 期間通算
2007-08 神戸 12 Fリーグ
2008-09 神戸アスピランチ 兵庫県
2009-10 神戸 12 Fリーグ
2010-11
2011-12
2012-13 府中 1 Fリーグ
2013-14 33 0
2014-15 31 1
2015-16
通算 日本 Fリーグ
日本
総通算

脚注[編集]

[ヘルプ]