新道東駅

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新道東駅
4番出入口
4番出入口
しんどうひがし - Shindō higashi
H01 栄町 (0.9km)
(1.2km) 元町 H03
所在地 札幌市東区北34条東16丁目
駅番号 H02
所属事業者 札幌市交通局 札幌市交通局
所属路線 札幌市営地下鉄東豊線 札幌市営地下鉄東豊線
キロ程 0.9km(栄町駅起点)
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
7,767人/日(降車客含まず)
-2014年度-
開業年月日 1988年(昭和63年)12月2日[1]
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新道東駅(しんどうひがしえき)は、北海道札幌市東区北34条東16丁目にある、札幌市営地下鉄東豊線である。駅番号はH02

歴史[編集]

駅名の由来[編集]

札幌新道の東側に位置する駅であることから。開業前の仮称は「札幌新道駅」だった。[2]

駅構造[編集]

2面2線の相対式ホームである。

出口は5ヶ所あるが、改札から曲がり角が多くいびつな構造になっている。1番出口と4番出口は地上部で至近距離にある(4番出口は防犯上の理由により22時30分で閉鎖される)。地上へのエレベーターは2番出口に設置されている[3]

のりば
1 札幌市営地下鉄東豊線 東豊線 さっぽろ大通福住方面
2 栄町方面


利用状況[編集]

札幌市交通局によると、2014年度の一日平均乗車人員は7,767人であった。

近年の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりである。

年度 1日平均
乗車人員
出典
2008年 6,996 [4]
2009年 6,860 [4]
2010年 6,880 [5]
2011年 6,977 [5]
2012年 7,148 [5]
2013年 7,503 [5]
2014年 7,767 [5]

駅周辺[編集]

西側は札幌新道に沿って、郊外型の商業施設や飲食店が多い。東側と北側は主に住宅地を形成しているが、近年は商業施設も増えている。イオン札幌元町ショッピングセンターのオープン後は、最寄り駅にあたることから南側への流動もある。

バス路線[編集]

新道東駅バス待合所と発着するバス

路線は2015年12月1日現在。2番出入口にバス待合所が併設されているが、バスターミナル施設はない。周辺4か所に停留所が設置されている。路線はすべて北海道中央バス

その他[編集]

隣の駅[編集]

札幌市交通局 札幌市営地下鉄
札幌市営地下鉄東豊線 東豊線
栄町駅 (H01) - 新道東駅 (H02) - 元町駅 (H03)

関連項目[編集]

出典[編集]

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  1. ^ a b “地下22メートル 盛大に発車式 札幌・地下鉄東豊線”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1988年12月1日)
  2. ^ 札幌市交通局発行「さっぽろの足」。1983年8月号より。
  3. ^ a b c d e f g h i 新道東駅構内図 (PDF)
  4. ^ a b >地下鉄駅別乗車人員経年変化(1日平均) (PDF)
  5. ^ a b c d e 年度別駅別人員の推移(一日平均) (PDF)
  6. ^ 地下鉄駅情報(東豊線) - 札幌市交通事業振興公社、2016年1月22日閲覧

外部リンク[編集]