女三四郎 (ゲーム)

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女三四郎
ジャンル アクションゲーム
対応機種 アーケード[AC]
プレイステーション2[PS2]
開発元 タイトー
発売元 タイトー
デザイナー 酒匂弘幸
音楽 小倉久佳
人数 1~2人交互プレイ
発売日 [AC]1985年10月
[PS2]2007年1月25日
その他 PS2版はタイトーメモリーズII 下巻に収録
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女三四郎」(TYPHOON GAL)はタイトーから1985年にリリースされたアーケードゲーム

同名の映画やテレビ番組が存在するが、それらとは全くの無関係である。

ゲームのルール[編集]

8方向レバー、2ボタン(小技、大技)で女格闘家のユキを操作する。道場ステージと野外ステージの全2ステージでループする。野外ステージをクリアすると、また道場ステージに戻る。

また、2人プレイ時は対CPU戦を行うもので、プレイヤー同士の対戦モードは無い。

次に出てくる多数の技を上手く使い分けなければならないこともあり、難易度は高めとされている。

技および体力回復について[編集]

8方向レバーとボタンで様々な技が出せる。かかりにくい技とかかり易い技がある。最初に小技をかけて相手のダメージを与えてから、敵の体力が少なくなっていれば大技をかけると敵を倒すことが出来る。なお、自分の体力が減って少なくなると相手から大技が投げられ易くなるが、技をかけないで逃げ回ることで体力が回復する。技は種類によって異なる。

道場ステージの最後に出てくる師範には弱点が存在し、これらを使っていかないとダメージを与えられない。

小技は全部で7種類

  • パンチ
  • ひじてつ
  • 押す
  • ローキック
  • いなす
  • しめる
  • キンケリ

大技は全部で8種類

  • ブレーンバスター
  • カニバサミ
  • 肩車
  • 巴投げ
  • ジャイアントスイング
  • バックドロップ
  • 背負い投げ
  • 地獄車

ミスの条件[編集]

自分の体力が少ない時に敵に大技をかけられるとミスとなり、通常設定で3ミスでゲームオーバーとなる。

※師範の目の前で戦ってると、師範から攻撃を受けてしまうことがある。

隠しフィーチャー[編集]

  • 冒頭の木陰での着替えのシーンで、脱ぎ捨てられた服などが着地するのと同時にボタンを押すと各1,000点、

 ユキちゃんが着地するのと同時にボタンを押すと倒れて服がはだける5,000点、合計で8,000点のボーナス点。

  • 大技がかかり門下生が逃げてる時、プレイヤーの前まで来た瞬間に攻撃ボタンを押すと3,000点のボーナス点が入る。
  • 師範を場外へ投げ飛ばすと5.000点のボーナス点。

外部リンク[編集]