大江恵

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おおえ めぐみ
大江 恵
本名 大江 恵
生年月日 (1969-01-17) 1969年1月17日(50歳)
出生地 日本の旗 日本千葉県習志野市
身長 163
血液型 B型
職業 ジャズシンガーナレーターモデル女優
ジャンル JAZZ
活動期間 2010年 -
事務所 メグスタ株式会社
公式サイト 公式ウェブサイト
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大江 恵(おおえ めぐみ、1969年1月17日 - )は、ジャズシンガーナレーターモデル女優


略歴[編集]

1969年1月17日、千葉県[[習志野市にて、会社員の父・大江鐵夫と、元看護師でモルモン教(末日聖徒イエス・キリスト教会)を信仰する母・文枝の二女(兄姉)として生まれ、山形・出羽三山神社の宿坊「大江坊」を主宰する神職 (祝=はふり) の祖父・大江浩により「大江 恵」 と名付けられ、父の転勤で、3〜12歳まで名古屋市瑞穂区、12〜20歳まで大阪府豊中市などで育つ。


オペラ好きの母の影響で、胎教からクラシックを聴き育ち、1歳の時に作詞・作曲。4歳からクラシックピアノ、10歳から英会話を学ぶ。1979年、小5の歌のテスト後に、クラスメイトから拍手喝采を浴び、歌手になる事を決意する。


1981年、中1(12歳)の春、最愛の母・文枝(享年43歳)を亡くし、その後、歌手を目指し、数々のオーディションを受験する。初めての応募は、 1981年「第6回 ホリプロタレントスカウトキャラバンで、1983年12月(14歳) 「文化放送・全日本ヤング選抜スターは君だ」大阪代表、1984年(15歳) 「第9回 ホリプロタレントスカウトキャラバン」大阪最終予選出場するものの、進学のため、17歳の時に、歌手の夢を一度あきらめる。


猛勉強の末、(大阪成蹊女子高等学校2年まで、通知表の成績が、5段階で平均3以下で、音楽、美術、英語は2だった。)1987年、金蘭短期大学 (現 千里金蘭大学短期大学部 ) 英文科に入学。在学中は、モデルとして活躍。「第1回ミスお好み焼コンテスト」(TVO)にて優勝。「今夜なに色」(YTV / IVSテレビ制作) 等に出演。


金蘭短大在学中に、「男女差別のない企業で働きたい。」との思いで、外資系だけを受験し、1989年、金蘭短期大学・英文科を卒業後、外資系(英・蘭)メーカー・ニッポンリーバ B.V.(現・ユニリーバ・ジャパン)に入社。経理に配属になり、ティモテ、ラックスシャンプー、ヴァセリン、ポンズの原価計算を、20歳で任され、2年間従事する。


経理で働きながら、「人に会う仕事がしたい。」と思っていたところ、ニッポンリーバを担当していた 日本生命・外資系法人リーブ営業部のセールスレディにスカウトされ、1991年4月(22歳)、日本生命保険相互会社 に転職。外資系法人リーブ営業部にて、モルガン・スタンレー証券会社、ロイズ銀行の担当となり、個人保険・年金のセールスをし、入社半年後の1991年11月に、首都圏営業部の新人で1位になり、社長表彰を受ける。


その後、「この仕事を一生の仕事にしたいのか?」と考えはじめ、「やはり人に会うのが好きだから、接客業に専念したい。」と思い始め、1992年4月に、営業先 モルガン・スタンレー証券会社の受付の女性から「ANAがスチュワーデスを募集しているらしいよ。」と聞き、104に電話をし、ANAの人事部の電話番号を調べて電話をして募集要項を聞き、ANA客室乗務員の試験を受験。三次試験を通過し、1992年7月27日(月) 全日本空輸株式会社に、客室乗務員として入社する。


ANAのCA(客室乗務員)として、6年半 (通算フライトタイム4,957時間03分) 国内線に乗務する。CA時代は、チーフパーサー、インストラクター、アナウンス指導、イントラネットプロジェクト、業務改善提案など、フライト以外でも活躍しキャリアを積む。


「子供が出来たら働かないで欲しい。」という、夫の要望で苦渋の決断をし、1999年1月21日 ANAを結婚退職。ニューヨーク・マンハッタンで新婚生活を送り、老舗ジャズクラブ Birdland でジャズボーカルを見た時に、「私が諦めた歌のお仕事を大好きな英語で出来るなんて素敵なお仕事!」と感銘を受け、再び、歌手への夢を抱くが主婦業に専念する。


帰国後、主婦業の傍、シティバンク 投資信託のコールセンターのバックオフィスに派遣社員として入社。半年後に、アメリカ人の上司 Bert Packard氏に”You have strong talent! Don’t leave! ”と言われ、正社員として、シティバンク個人金融本部に入社。投資信託部のマーケティングに配属され、Webページの管理や、金融商品のフライヤー制作などを担当。その後、セールスのアシスタントに従事。その際、特別証券外務員二種資格を取得する。


その後、シーメンスジャパン、NTTラーニングシステムズ、サン・マイクロシステムズ、アクセンチュアなどの外資系企業で派遣社員として勤務しながら、東京アナウンスアカデミー、オスカーアナウンス学院(一期生)などで、アナウンスやナレーションを、BARBARBAR音楽院などで、ジャズボーカル、ジャズ理論を学ぶ。


新婚当初から、夫婦生活がなかった為(セックスレス)、33歳の時に、「うつ病」になり、心療内科で出逢った「アロマセラピー」に感銘を受け、自分自身で、アロマセラピー、オーラソーマ(カラーセラピー)、マクロビオティック(玄米菜食)、タイ古式マッサージ(バンコクにて取得)などを学び、「うつ病」を克服。その後、セラピストとして活動を始めるものの、39歳の時にクライアントさんに「本当の自分を生きていますか?」と言っているのに、自分が生きていないことに気づき、 子供の頃の夢だった「歌手」になる事を決意。 (現在も “スピリチュアルセラピスト” として、個人カウンセリングを行なっている。)


2009年12月(40歳)、横浜・関内のジャズクラブ FAROUT のボーカルオーディションで優勝し、2010年1月17日、 41歳の誕生日に、初ライブを行い、ジャズシンガー「藤倉メグミ」として活動を始める。 以降、全国のライブハウス、ジャズ祭、イベントなどに出演する。


2012年8月、コンピレーションアルバム “Jazz Vocal Showcase vol.2 “ (藤倉メグミ)に参加。”Somebody Loves Me”をレコーディングし、CDデビューを果たす。各地で、発売記念ライブを開催。リリースツアーは東京、大阪、名古屋、横浜の各地でソールドアウトとなる。


2度目の離婚を機に、2013年1月1日 から、本名の「大江恵」として再出発し、2013年1月17日 43歳の誕生日に、六本木Maharajaにて「MaharaJazz Night」を主催し、それまでレギュラー出演していたジャズクラブの仕事を全て辞める。

その直後に、シャネルズ(ラッツ&スター)、バブルガムブラザーズ、小比類巻かほる、DREAMS COME TRUE (ドリカム)、篠原涼子、東京パフォーマンスドール、JUDY AND MARY、東京スカパラダイスオーケストラなどを発掘した、音楽プロデューサー 目黒育郎氏(ソニーミュージックレコーズ元社長、ソニーミュージックエンタテインメント元取締役)と出会い、2014年1月17日、45歳の誕生日に、ファーストアルバム “GIFT OF LOVE” をインディーズで発売。 ジャズ界では異例の1,500枚をセールスし、リリースツアーは東京渋谷 “JZ Brat”を始め、大阪、名古屋、横浜の各地で即ソールドアウトとなり、東京は “原宿ラドンナ”で追加公演を行う。


2014年8月、エスエス製薬・ハイチオール & 光文社「素肌力コンテスト」の本選に出場。山口百恵、工藤静香の元マネージャーY氏から、グラビアで有名な、写真家・山岸伸氏を紹介され、2015年1月23日、写真家・山岸伸プロデュース・イメージDVD「メグミノツバサ」で、45歳にしてグラビアデビューを果たし、2014年12月 FLASH (写真週刊誌)のグラビア8ページ(袋綴じ)に掲載され話題となる。


2016年1月17日、J-POPジャズカバーシリーズ第2弾 “Heartfelt” を発売。同アルバムは、クラウドファンディングで制作。各地で、発売記念ライブを開催。5月の六本木CLAPSでのライブでは、ラッツ&スターのベースボーカルで、所属のファイルレコード社長の 佐藤善雄氏と英語版 "ランナウェイ" を歌い盛況に終わる。


2016年11月17日、 “GIFT OF LOVE”から、フォーク歌謡の名曲池上線 (曲)をシングルカット。東急池上線沿線にて、発売記念ライブを主催。

2017年1月17日、 渋谷 JZ Brat Soud of Tokyoにて、バースデーライブを開催後、活動を休止し、自分を見つめ直し、「やはり、神様からいただいたGIFT である声と身体を使って自己表現がしたい。」との思いで、2018年2~5月、彫刻家・松田光司氏のブロンズ像 “Megumi’18″の裸婦モデルを務める。


2019年6月 フィリップモリスIQOSの「父の日」プロモーションのショートムービー「大切な想いが、今、つながる」(宮野ケイジ監督)に起用され、父・鐵夫と出演し話題となる。

出演[編集]

ライブハウス[編集]

JZ Brat Sound Of Tokyo、MOTION BLUE YOKOHAMA、ラドンナ原宿、六本木STB139、六本木サテンドール、六本木CLAPS、赤坂November11th、新宿J、赤坂B♭、銀座No Bird、元町クリフサイド、東京タワーClub333、名古屋Swing、大阪ミスターケリーズ、京都Candy、仙台ビレバン他

ジャズフェスティバル[編集]

すみだストリートジャズフェスティバル(2010)、 SWING AKASAKA(2012) あつぎジャズナイト(2011〜2013)

ディナーショー[編集]

大型豪華客船・飛鳥Ⅱ、東京アメリカンクラブ、鶴岡まちなかキネマ、下田ビューホテル、 別府湾ロイヤルホテル、浜名湖ロイヤルホテル直営レストラン一味真、BATUR東京 など多数

CMソング[編集]

日通With Your Life

テレビ・ラジオ[編集]

よみうりテレビ「今夜なに色」(1988.11) 日本テレビ「番組の途中ですが…再びたけしです」(1988.8) テレビ大阪「ミスお好み焼きコンテスト」優勝 FM世田谷 「Realsongs」 メインパーソナリティ(2013.8〜14.1) ABCラジオ 「DJ Acckey on Club whose connection」、 FM世田谷 「オープンサロン834」 レディオ湘南 「富田京子の湘南ビートランド」、Music Bird 「おはようサタデー」 レインボータウンFM「Richymanのエンタメ倶楽部」 八王子FM 「学生街のエンタメ倶楽部」、JJazznet 「温故知新」

ナレーション、アナウンス、司会[編集]

ANA機内アナウンス (1992〜1999) シティバンク投資信託コールセンター キャンペーン ナレーション (2001) 横浜開港祭イベント会場アナウンス(2003) 横神宮外苑花火大会メイン会場アナウンス(2010) TBS-BS特番インフォマーシャル 日本郵船「飛鳥Ⅱ世界一周クルージング」ナレーション(2014) 小林幸子50周年コンサート in 日本武道館 アナウンス(2014) HSBC投信「インド債券オープン」ナレーション(2017) HSBC投信「ワールド・セレクション・インカムコース”ゆめラップ”」 研修用DVDナレーション(2018) 不動産業人材育成会社・JRC(株) 新年度トップ経営セミナー総合司会 (2018.3)

雑誌・新聞・WEBニュース[編集]

週刊セブンティーン・読者変身コーナー(1984)、月刊タッチダウン・ミスマリアンヌ(1994) JAZZ LIFE(2012.11、2013.1) 毎日新聞 相模版(2013.8)、毎日新聞 芸能面(2014.7、2017.1) 光文社・Mart、STORY、VERY、HERS、美ST「素肌力コンテスト 読者投票」(2014.6~8) 婦人公論 (2014.11)

グラビア[編集]

週刊FLASH(2014.12)、週刊大衆(2015.1) 、夕刊フジ(2015.3) サンスポ.com(2015.1)、zakzak(2015.3)

映画[編集]

2019年6月 フィリップモリスIQOS「父の日」プロモーションショートムービー「大切な想いが、今、つながる」(監督:宮野ケイジ


ディスコグラフィ[編集]

アルバム[編集]

 レーベル 発売日 タイトル 規格品番 収録曲
ファイルレコード 2014年1月17日 GIFT OF LOVE B00PCK8P3C 01. This Is It! You’re The One! I Knew It! (うれしい!たのしい!大好き!)

02. It’s Easy When You’re In Love (乙女座 宮)

03. 池上線

04. Spring Is Just Ahead (春一番)

05. M

06. 津軽海峡・冬景色

07. Piece Of My Wish

08. Roman Hikou (浪漫飛行)

09. Anatani Aitakute 〜Missing You〜 (あなたに逢いたくて〜Missing You〜)

10. しあわせのランプ

ファイルレコード 2016年1月17日 Heartfelt B018KS0VGG 01. Cheer Up (元気を出して)

02. Wine Red Heart (ワインレッドの心)

03. Sakurazaka (桜坂)

04. My Dream (夢先案内人)

05. Roppongi Suicide (六本木心中)

06. Angel’s Eyes (天使の誘惑)

07. Namida No Kiss (涙のキッス)

08. Bluelight Yokohama (ブルーライト・ヨコハマ)

09. It’s True What They Say (あなたに会えてよかった)

10. Diamond Eyes (瞳はダイアモンド)

シングル[編集]

 レーベル 発売日 タイトル 規格品番 収録曲
ファイルレコード 2016年11月17日 池上線 (曲) B01M1KGDXX 01. 池上線 (Single Version)

02. Sakurazaka (桜坂)

03. 池上線(Off Vocal Version)

04. Sakurazaka (Off Vocal Version)

外部リンク[編集]