大村友貴美

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
大村 友貴美
(おおむら ゆきみ)
誕生 1965年????
岩手県岩手郡滝沢村(現・滝沢市
職業 小説家
国籍 日本の旗 日本
最終学歴 中央大学文学部
活動期間 2007年 -
ジャンル 推理小説
主な受賞歴 第27回横溝正史ミステリ大賞
デビュー作 『首挽村の殺人』
Portal.svg ウィキポータル 文学
テンプレートを表示

大村 友貴美(おおむら ゆきみ、1965年 - )は、日本推理作家岩手県岩手郡滝沢村(現・滝沢市)出身、在住。中央大学文学部西洋史学科卒業。

大の横溝正史好きで、20代半ば頃から横溝正史ミステリ大賞に一心に応募を続ける。2003年、第23回の同賞で最終候補に残るが、同回は受賞作なしで受賞には至らず、2007年、「首挽村の殺人」で第27回の同賞の大賞を受賞し作家デビューとなった(桂美人の「ロスト・チャイルド」と同時受賞)。受賞作は綾辻行人に絶賛され、「21世紀の横溝正史」などのキャッチコピーが付けられた。

『首挽村の殺人』、『死墓島の殺人』、『霧の塔の殺人』の3作は故郷の岩手県が舞台となっている。

作品リスト[編集]

外部リンク[編集]