大分県道201号国東安岐線

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一般県道
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 0.svgJapanese Route Sign Number 1.svg
大分県道201号標識
大分県道201号国東安岐線
起点 大分県国東市国東町
終点 大分県国東市安岐町
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0213.svg国道213号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

大分県道201号国東安岐線(おおいたけんどう201ごうくにさきあきせん)は、大分県国東市内を南下する大分県の一般県道である。通称として杵築沿海路の一部区間でもある。

概要[編集]

  • 起点=大分県国東市国東町の黒津崎入り口交差点
  • 終点=大分県国東市安岐町塩屋の交差点

地理[編集]

大分県道201号は起点から終点まで、かつて指定されていた国道213号の旧道区間を進みながら西の両子山側を沿う形で南下していく。その国道213号はかつての大分交通国東線の跡地を利用したバイパス機能として海岸沿いを通っているため、県道201号とはほぼ並走しながら南下して進む。県道201号沿いの道路は曲線上は険しいほどではないが道幅については比較的に狭い区間が多い。西の両子山側を通るため本県道沿いの周辺は概ね農地が広がり、両子山付近を源に発する多数の河川を横切っていく。途中で大分県道55号両子山武蔵線と交差した後は山地の一部の中を通るため坂道が存在する。その途中で大分空港へ向かう大分県道404号糸原杵築線と、その先で大分県道649号下原古城線と交差し、大分県道34号豊後高田安岐線との交点で本県道は終点である。なお、その交点から直進は続くがその直進先は(西方面から接する)大分県道34号であり、そのまま進むと国道213号へ合流する。

歴史[編集]

  • 国道213号の一部区間が大分交通国東線(1966年4月1日廃止)の廃線跡(かつてあった安岐駅-黒津崎停留所付近)を利用したバイパス路線に移ったためその区間の旧道がこの県道201号に変わる。

通過する自治体[編集]

  • 大分県国東市

通過する町字[編集]

  • 国東町小原、国東町治郎丸、国東町重藤、武蔵町池ノ内、武蔵町内田、武蔵町古市、武蔵町糸原、安岐町塩屋

交差する道路[編集]

沿線沿いの施設[編集]

起点側から

関連項目[編集]

座標: 北緯33度29分51.5秒 東経131度43分24秒 / 北緯33.497639度 東経131.72333度 / 33.497639; 131.72333