大分県道511号大分港線

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一般県道
Japanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 1.svg
大分県道511号標識
大分県道511号大分港線
起点 大分県大分市 昭和通り交差点
終点 大分県大分市 新川町2丁目交差点
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0197.svg国道197号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

大分県道511号大分港線(おおいたけんどう511ごうおおいたこうせん)は、大分県大分市内を通る大分県の一般県道。大分市中心部の起点から大分港付近の終点へ向かう県道である。

概要[編集]

大分駅から北に延びる大分市道中央通り線(通称 中央通り)に起点の昭和通り交差点で接続し、大分港へと北上する。また、起点では国道197号と交差する。

起点から大分県道22号大在大分港線(通称 臨海産業道路)との交点である新川交差点までは、中央通りから引き続き6車線(片側3車線)と幅が広く、沿線に大分中央警察署、大分法務合同庁舎、大分地方裁判所などの官公庁などが建ち並ぶ。

新川交差点から終点である大分港付近までは2車線に変わる。起点から新川交差点の先まではほぼ北へ直進するが、途中の交差点で北北西にやや進路が変わり、その向きで直進して大分港近くにある終点の新川町2丁目交差点に至る。

路線データ[編集]

  • 起点:大分県大分市 昭和通り交差点
  • 終点:大分県大分市 新川町2丁目交差点

路線状況[編集]

大分港線の交通データについて(いずれも平成22年2010年)の一般交通量調査による。観測地点地名大分市新川一丁目)[1]

  • 昼間12時間自動車類交通量では7893台、1247台、9140台。24時間自動車類交通量では10590台、1475台、12065台となっている。
  • 昼夜率は1.32%、昼間12時間ピーク比率は9.4%、24時間大型車混入率は13.6%、混雑度は0.57となっている。
  • 幅員構成について道路部幅員36.00m、車道部幅員22.00m、車道幅員20.00m、中央帯幅員2.00m、歩道幅員は上り下り共6.20mとなっている。

地理[編集]

通過する自治体[編集]

  • 大分県大分市

交差する道路[編集]

沿線の主な施設[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 平成22年度道路交通センサス大分県。23、24ページ参照。

関連項目[編集]

座標: 北緯33度14分37秒 東経131度36分25.9秒 / 北緯33.24361度 東経131.607194度 / 33.24361; 131.607194