大分県立佐伯豊南高等学校

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大分県立佐伯豊南高等学校(おおいたけんりつさいきほうなんこうとうがっこう, Oita Prefectural Saiki Honan High School)は、大分県佐伯市鶴岡町二丁目にある県立の高等学校(以下、区別のために「旧校」という)。また、旧校と大分県立佐伯鶴岡高等学校とを統合して大分県佐伯市大字鶴望(佐伯鶴岡高校の校地)に設けられる高等学校(以下、区別のために「新校」という)。

概観[編集]

2008年(平成20年)8月27日に大分県教育委員会が公表した2010 - 2015年度の後期高校再編計画において、本校と佐伯鶴岡高校とを統合し、新たな高校を佐伯鶴岡高校の敷地に設けることとされ、同年11月28日には2014年(平成26年)4月1日に開校することが決定。これに伴い、旧校及び佐伯鶴岡高校の生徒募集は、2014年度入学分から停止された[1]が、旧校は在校生が卒業する2015年度末まで存続する[2]

新校は、食農ビジネス科、工業技術科、福祉科の専門学科3学科と総合学科との合計4学科を有する総合選択制となる。また、2013年7月30日には、新校の校名が旧校と同じ大分県立佐伯豊南高等学校となることが決定した[3]

現佐伯豊南高等学校[編集]

大分県立佐伯豊南高等学校
過去の名称 大分県立佐伯第二高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 大分県
校訓 努力・反省・協力
設立年月日 1948年
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 総合学科
学期 3学期制
高校コード 44130K
所在地 876-0853
876-0012
大分県佐伯市鶴岡町二丁目2番1号
大分県佐伯市大字鶴望2851-1
外部リンク 公式サイト
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設置学科[編集]

沿革[編集]

  • 1948年(昭和23年)
    • 4月1日 - 学制改革(六・三・三制の実施)により、「大分県立佐伯第二高等学校」(新制高等学校)が開校。
      • 校舎は旧・大分県立佐伯高等女学校校舎を使用。
      • 全日制商業課程・家庭課程・農業課程の3課程を設置。
      • 本校に定時制中心校を併設。
      • 定時制分校3校(栂牟礼(とがむれ)・重岡・蒲江)を設置。
    • 4月19日 - 開校式を挙行。
  • 1951年(昭和26年)4月1日 - 高等学校再編により、「大分県立佐伯豊南高等学校」(現校名)に改称。
  • 1958年(昭和33年)4月 - 佐伯市大字鶴望1800番地に理科校舎が完成。
  • 1961年(昭和36年)
    • 3月31日 - 定時制栂牟礼分校を廃止。
    • 4月1日 - 農業科が分離され、大分県立佐伯農業高等学校(後の大分県立佐伯鶴岡高等学校)として独立。定時制宇目分校を佐伯農業高等学校に移管。
  • 1965年(昭和40年)4月1日 - 蒲江分校が分離の上、大分県立蒲江高等学校として独立。
  • 1977年(昭和52年)3月 - コンピュータ室が完成。
  • 1980年(昭和55年)4月1日 - 普通科(2学級)を新設。
  • 1994年(平成6年)4月1日 - 商業科を改編し情報処理科と会計科の2学科を、家政科を改編し食文化科、生活デザイン科の2学科を設置。
  • 1999年(平成11年)
    • 3月 - 普通科・情報処理科・会計科・食文化科・生活デザイン科の生徒募集を停止。
    • 4月1日 - 学科改編により、総合学科を設置。制服を改定。
  • 2001年(平成13年)3月31日 - 普通科・情報処理科・会計科・食文化科・生活デザイン科を廃止。

アクセス[編集]

出身者[編集]

新佐伯豊南高等学校[編集]

大分県立佐伯豊南高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 大分県
設立年月日 2014年4月9日
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 食農ビジネス科、工業技術科、福祉科、総合学科
学期 3学期制
所在地 876-0012
大分県佐伯市大字鶴望2851-1
外部リンク 公式サイト
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設置学科[編集]

  • 全日制課程
    • 食農ビジネス科
    • 工業技術科
    • 福祉科
    • 総合学科

校歌[編集]

沿革[編集]

アクセス[編集]

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]