喜劇 駅前競馬
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| 喜劇 駅前競馬 | |
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舞台の一つである府中競馬正門前駅 | |
| 監督 | 佐伯幸三 |
| 脚本 | 藤本義一 |
| 製作 | 佐藤一郎、金原文雄 |
| 出演者 |
森繁久彌 フランキー堺 伴淳三郎 三木のり平 藤田まこと |
| 音楽 | 松井八郎 |
| 撮影 | 村井博 |
| 編集 | 諏訪三千男 |
| 製作会社 | 東京映画 |
| 配給 | 東宝 |
| 公開 |
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| 上映時間 | 91分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 日本語 |
| 前作 | 喜劇 駅前番頭 |
| 次作 | 喜劇 駅前満貫 |

『喜劇 駅前競馬』(きげき えきまえけいば)は、1966年10月29日に東宝系で公開された日本映画。カラー。東宝スコープ。東京映画作品。91分。
概要
[編集]『駅前』シリーズ第17作。本作より長瀬喜伴に代わって、当時『11PM』のよみうりテレビ版で司会者としても売り出した作家・藤本義一が担当する。
内容は「競馬ブーム」にあやかり、農耕馬を「競走馬」と騙された買った3人が、飼育して見事競馬で優勝させるまでを描く。なお登場する駅名は府中競馬正門前駅(京王競馬場線)である。
助演は「馬」つながりで藤田まことと三遊亭小金馬(後の四代目金馬、二代目金翁)、当時藤本と『11PM』で共演していた安藤孝子、そして初期作品『喜劇 駅前団地』に巡査役で出演した千葉信男[1]が、同じ巡査役で出演している。
スタッフ
[編集]出演者
[編集]同時上映
[編集]『クレージー大作戦』
参考文献
[編集]- 「キネマ旬報」426号 86頁
脚注
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