吉川組
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| 設立者 | 吉川勇次 |
|---|---|
| 本部 | 〒542-0066 |
| 首領 | 吉村俊一 |
| 上部団体 | |
吉川組(よしかわぐみ)は、大阪府大阪市中央区に本拠を置く暴力団で、指定暴力団・六代目山口組の二次団体。2025年5月から、六代目山口組において総裁と組長の2直参となっている[1]。
概要
[編集]2014年、四代目組長・吉村俊平は六代目山口組の直参に昇格。その後、幹部に昇格し、さらに上級職である組織委員長代理に就任した。
略歴
[編集]初代吉川組
[編集]→詳細は「吉川勇次」を参照
二代目吉川組
[編集]→詳細は「野上哲男」を参照
三代目吉川組
[編集]→詳細は「南匡樹」を参照
四代目吉川組
[編集]→詳細は「吉村俊平」を参照
2025年5月、五代目吉川組総裁に就任[1]。
五代目吉川組
[編集]吉村俊一
2025年12月13日、六代目山口組事始め式の前に盃儀式が行われ、司忍六代目組長と親子盃を交わした[3]。六代目山口組若頭竹内照明(四代目弘道会総裁)が取持人、六代目山口組直参平松大睦(源清田会会長)が媒酌人、六代目山口組若頭補佐ら立会人を務めた[4]。
2026年1月25日、六代目山口組慶弔委員に就任した[5]。
歴代組長
[編集]- 初代 - 吉川勇次(三代目山口組若頭補佐)
- 二代目 - 野上哲男 (六代目山口組最高顧問、五代目山口組副本部長、四代目山口組舎弟、三代目山口組若中)[6]
- 三代目 - 南匡樹(六代目山口組若中)
- 四代目 - 吉村俊平(1949年〈昭和24年〉1月27日生(77歳)[7]、本名:山口俊平、六代目山口組若中)五代目吉川組総裁
- 五代目 - 吉村俊一(1974年〈昭和49年〉1月17日生(52歳)[8]、六代目山口組若中)
関連事項
[編集]脚注
[編集]出典
[編集]- ^ a b c 週刊大衆2025年9月22日・29日合併号 p213. 双葉社. 2025年9月15日閲覧。
- ^ 山口組最高顧問・野上組長が死去「山一抗争」で手腕発揮 夕刊フジ 2010年9月6日
- ^ “《司忍組長の持ち歌は裕次郎》六代目山口組の宴会に密着 コンパニオン同伴カラオケ大会で歌われた16曲の「直参組長持ち歌セットリスト」”. NEWSポストセブン. 小学館 (2025年12月22日). 2026年1月18日閲覧。
- ^ “《六代目山口組の一足早い「お正月」》司組長が盃を飲み干した「組長8人との盃儀式」の全貌 50名以上の警察が日の出前から熱視線”. NEWSポストセブン. 小学館 (2025年12月22日). 2026年1月18日閲覧。
- ^ 週刊実話2026年2月19日号 p152. 日本ジャーナル出版. 2026年2月17日閲覧。
- ^ 出典は、『六代目山口組 完全データBOOK』メディアックス、2008年、ISBN 978-4-86201-328-6 のp.4
- ^ 週刊大衆2025年5月12日・19日号 p217「六代目山口組本家組織図(令和7年4月23日現在)」. 双葉社. 2025年5月2日閲覧。
- ^ 週刊大衆2025年9月22日・29日合併号 p215「六代目山口組本家組織図(令和7年9月3日現在)」. 双葉社. 2025年9月15日閲覧。
参考文献
[編集]- 『六代目山口組 完全データBOOK』メディアックス、2008年、ISBN 978-4-86201-328-6