原裕晃

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
原 裕晃 Football pictogram.svg
名前
愛称 はらっち、ちょう、ちょろ、ちょろすけ
カタカナ ハラ ヒロアキ
ラテン文字 HARA Hiroaki
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1978-06-04) 1978年6月4日(40歳)
出身地 山口県宇部市
身長 184cm
体重 78kg
選手情報
ポジション GK
利き足 右足
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

原 裕晃(はら ひろあき、1978年6月4日 - )は、山口県出身のサッカー選手。ポジションはGK

来歴[編集]

2001年、当時JFL所属の栃木SCに入団。入団初年度から正GKとして活躍し、2002年以外はほぼ休みなしで栃木のゴールマウスを守った。しかし2007年シーズン終了後、「従来のプロ・アマ混合からオールプロ化への移行」というチーム方針により栃木を退団。

2008年に当時北信越1部所属の松本山雅FCに移籍。ここでも正GKとして活躍してチームのJFL昇格に貢献。さらに、2009年10月11日に行われた第89回天皇杯2回戦ではJ1浦和の猛攻を身を挺して最後まで凌ぎ2-0で勝利し、「ジャイアント・キリング」に貢献した。2010年になると石川扶にポジションを奪われるようになり、シーズン終了後に松本を退団。

2011年栃木ウーヴァFCに加入したが、原田欽庸の前に出番はなかった。2012年よりアルビレックス新潟シンガポールに移籍。

2014年1月、契約満了により退団[1] 後、アルテリーヴォ和歌山に移籍[2]。同年12月、契約満了により退団[3]

2015年1月、JFL所属のFC大阪に加入した[4]

2017年12月29日、関東1部ブリオベッカ浦安への移籍が発表された[5]が、2018年2月14日に一身上の都合での退団となった[6]

所属クラブ[編集]

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2001 栃木 31 JFL 23 0 -
2002 4 0 - 0 0 0 0
2003 1 22 0 - 0 0 0 0
2004 29 0 - 0 0 0 0
2005 18 0 - 0 0 0 0
2006 33 0 - 0 0 0 0
2007 34 0 - 0 0 0 0
2008 松本 30 北信越1部 14 0 - 4 0 18 0
2009 1 14 0 - 3 0 17 0
2010 JFL 9 0 - 0 0 9 0
2011 栃木U 21 0 0 - 0 0 0 0
シンガポール リーグ戦 リーグ杯シンガポール杯 期間通算
2012 新潟S 25 Sリーグ 0 0 0 0 0 0 0 0
2013 1 26 0 4 0 0 0 30 0
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2014 和歌山 1 関西1部 9 0 - 1 0 10 0
2015 FC大阪 JFL 1 0 - 0 0 1 0
2016 29 27 0 - - 27 0
2017 17 0 - 0 0 17 0
通算 日本 JFL 217 0 - 0 0 173 0
日本 北信越1部 28 0 - 7 0 35 0
シンガポール Sリーグ 26 0 4 0 0 0 30 0
日本 関西1部 9 0 - 1 0 10 0
総通算 280 0 4 0

その他の公式試合

代表歴[編集]

指導歴[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 原裕晃選手 契約満了のお知らせ” (2014年1月16日). 2014年1月16日閲覧。
  2. ^ 新入団のお知らせ アルテリーヴォ和歌山公式ブログ
  3. ^ 原裕晃選手 契約満了のお知らせ” (2014年12月30日). 2015年1月15日閲覧。
  4. ^ GK 原 裕晃選手 完全移籍加入決定のお知らせ” (2015年1月15日). 2015年1月16日閲覧。
  5. ^ 原 裕晃 選手 新加入のお知らせ”. ブリオベッカ浦安 (2017年12月29日). 2018年1月23日閲覧。
  6. ^ 原 裕晃 選手 退団のお知らせ”. ブリオベッカ浦安 (2018年2月14日). 2018年2月14日閲覧。

関連項目[編集]