中沢正隆

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

中沢 正隆(なかざわ まさたか、1952年9月17日[1] - )は日本の物理学者エルビウム添加光ファイバ増幅器の開発で知られる。山梨県中央市生まれ。

経歴[編集]

1971年山梨県立甲府南高等学校卒業[1]。1975年金沢大学工学部卒業[2]、1980年東京工業大学大学院総合理工学研究科博士課程修了。東京工業大学 工学博士 論文の題は 「CH4外部飽和吸収セルを用いた3.39μmHe-Neレーザの無変調波周波数安定化に関する研究」[2]

1980年日本電信電話公社入社。1984年‐85年MIT客員研究員。1999年NTTR&Dフェロー。2001年東北大学電気通信研究所教授に就任。現在、東北大学ディスティングイッシュトプロフェッサー・電気通信研究所長。

受賞・叙勲[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.420
  2. ^ 博士論文書誌データベース
  3. ^ “紫綬褒章の受章者”. 共同通信社. 47NEWS. (2010年4月28日). オリジナル2013年5月16日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20130516172556/http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010042701000577.html 2013年1月26日閲覧。 
  4. ^ 日本学士院賞授賞の決定について

外部リンク[編集]