エシュボルン=フランクフルト

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エシュボルン=フランクフルト
概要
開催時期 5月1日
開催地域 ドイツの旗 ドイツフランクフルト周辺
地域名 Eschborn-Frankfurt(
愛称 フランクフルト・グランプリ
分野 ロードレース
カテゴリー UCIワールドツアー
形態 ワンデイレース
歴史
初回開催年 1962年
開催回数 56回(2018年)
初代優勝者 ベルギーの旗 アルマン・デメ
最多優勝者 ノルウェーの旗 アレクサンダー・クリストフ(4回)
直近優勝者 ノルウェーの旗 アレクサンダー・クリストフ(2018年)
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エシュボルン=フランクフルト(Eschborn-Frankfurt)は、別名、フランクフルト・グランプリ(Frankfurt Grand Prix)とも呼ばれる自転車競技ロードレースワンデイレース。2016年まではUCIヨーロッパツアーの1.HCにランクされていたが、2017年よりUCIワールドツアーに昇格。毎年、5月1日メーデー)に開催される。2008年以前は、ルント・ウム・デン・ヘニンガー=トゥルム(Rund um den Henninger-Turm)、2009年から2017年まではルント・ウム・デン・フィナンツプラッツ・エシュボルン=フランクフルト(Rund um den Finanzplatz Eschborn-Frankfurt)という名称であった。

概要[編集]

1961年、ヘニンガー=トゥルム(ヘニンガー塔)がフランクフルト・アム・マインにオープンしたことを記念し、創業者であり兄弟でもある、ヘルマン・モース、エルヴィン・モースが運営者となって1962年に創設されたレースである。

1967年に交通渋滞の悪化に伴って、1893年創設のパリ〜ブリュッセルの開催ができなくなり(1973年に再開)、国際自転車競技連合(UCI)はその代替レースとして、当レースを「セミクラシックレース」として位置づけたことから、以後、有力選手が多数集結するようになった。

2005年より、丁度春のクラシックレースが終了し、ジロ・デ・イタリアが開幕前であるという観点に立ち、上記の通り、5月1日に開催が固定された。なお、その日はメーデーにつき、ドイツでは祝日である。

コースは、エシュボルンをスタート後、標高800m台のフェルトベルクをはじめとしたタウヌス山地を周回。途中にはマモルスハインという平均勾配9%を超える丘を4回超え、最後はフランクフルト市街地の周回コースを3周した後ゴールを迎える。

歴代優勝者[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 独「フランクフルト・グランプリ」狙ったテロ未遂容疑で夫婦逮捕 大会は中止に - cyclist.sanspo.com

外部リンク[編集]