ルイス・ネリ

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ルイス・ネリ
基本情報
本名 ルイス・エステバン・ネリー・エルナンデス
通称 Pantera(豹)
階級 スーパーバンタム級
身長 165cm[1]
リーチ 169cm[1]
国籍 メキシコの旗 メキシコ
誕生日 (1994-12-12) 1994年12月12日(26歳)
出身地 バハ・カリフォルニア州ティフアナ
プロボクシング戦績
総試合数 32
勝ち 31
KO勝ち 24
敗け 1
引き分け 0
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ルイス・エステバン・ネリー・エルナンデスLuis Esteban Nery Hernández 1994年12月12日 - )は、メキシコのプロボクサー。元WBC世界バンタム級王者。元WBC世界スーパーバンタム級王者。ティフアナ出身。日本では2017年8月の山中慎介戦以降は「ルイス・ネリ」と表記されることが多く[2]日本ボクシングコミッション(JBC)の正式表記も「ルイス・ネリ」である[3][4]

来歴[編集]

1994年12月12日バハ・カリフォルニア州ティフアナ出身。14歳の時からボクシングを始め、17歳でアマチュアのリングに上がり、9戦9勝5KOという成績を挙げてプロへ転向した[5]

2012年5月5日、地元ティフアナでホセ・グアダルーペ・サルガド(メキシコ)とデビュー戦を行い、1回TKO勝ちしてデビューを飾った。その後17連勝と勝ち進んだ。

2016年4月16日、メキシコシティヒムナシオ・オリンピコ・フアン・デ・ラ・バレラにてマルティン・カシージャス(メキシコ)とプロ18戦目にしてタイトル初挑戦となるWBCコンチネンタル(アメリカ大陸)バンタム級王座決定戦を行い、判定勝ち(3-0、100-99, 99-89, 98-90)で王座を獲得した[6][7]。同年7月30日には地元ティフアナで、世界ボクシング協会(WBA)世界スーパーフライ級元暫定王者のデビッド・サンチェス(メキシコ)を相手にWBCコンチネンタル(アメリカ大陸)バンタム級王座の初防衛戦を行い、4回終了後でレフェリーストップによるTKO勝ちを収めて王座初防衛に成功した[8][9]

2016年10月22日、ティフアナのアウディトリオ・ムニシパルでリッチー・メプラナムとバンタム級10回戦を行い、2回41秒KO勝ちを収めた[10][11]

2016年12月17日、トゥストラ・グティエレスでWBCバンタム級シルバー王座の決定戦に挑み、レイモンド・タブゴン(フィリピン)を相手に4回でTKO勝ちを収め、WBCバンタム級シルバー王座を獲得した[12][13]

2017年1月2日、ボクシング・シーン・ドットコムから2016年度の年間最高の若手有望選手賞であるプロスペクト・オブ・ザ・イヤー に選出された[14][15]

2017年3月11日、メキシコシティのアレナ・シウダ・デ・メヒコにて、WBC世界バンタム級王座指名挑戦権を賭けてヘスス・マルティネスコロンビア)と対戦、4回にネリがマルティネスに猛攻を仕掛けてダウン寸前に追い込むと、5回に入ろうとするゴングの前にマルティネスが試合を棄権してネリのTKO勝ちとなり、世界王座指名挑戦者の座を獲得した[5][16][17]

2017年8月15日、初めて海外へ遠征し、京都市島津アリーナ京都にて、WBC世界バンタム級王者にして世界王座連続13回防衛を目指した山中慎介帝拳)に挑戦、序盤から速い動きと的確なパンチを当ててペースを掴み、4回2分過ぎに山中をロープに追い詰めて連打を浴びせた時に、山中陣営から棄権のタオルが投げ入れられて2分29秒TKO勝ちで世界王座を獲得した[18][19][20]

2017年8月23日、WBCは、山中戦に先立って帝拳ジムが任意にVADA(ボランティア・アンチ・ドーピング協会)を使って行っていたドーピング検査で、ネリの検体からクレンブテロールに非常に酷似した禁止薬物のジルパテロールに対する陽性反応が出たことを公式サイト上で発表した[21][22]。マウリシオ・スライマンWBC会長はB検体の分析を通告し、メキシコではジルパテロールを家畜を太らせるために使用するため「メキシコでは多くの(摂取の)ケースがある。ネリがその肉を食べたこともありうる」と語った[23]

2017年9月11日、WBCはネリをWBC世界バンタム級王者としてランクインした[24]

2017年9月26日、『リングマガジン』はネリのB検体からもジルパテロールに対する陽性反応が出たと(後のWBCの最終報告ではB検体は検査自体が行われなかったと報告される)報道し、ネリからリングマガジン認定王座を剥奪して山中が同王座に復帰したことを発表した。この件に関しJBCにWBCからの連絡は届かなかった[25][26][27]

2017年10月4日、WBCはバクーで行われた年次総会内でWBC世界バンタム級王者のルイス・ネリに対するドーピング問題の処分を下すとしていたが、年次総会内では処分を下せず調査を継続することを決定し、山中はWBC世界バンタム級1位であると発表した[28][29]。尚、JBCにはWBCから「より慎重に対処する必要があるためネリに対する処分について発表しない」旨が伝えられた[30]

2017年10月31日、WBCは「故意にジルパテロールを摂取したという確証が得られず、汚染された食品により摂取した可能性がある」としてネリに対する処分はせず、山中とネリに対し再戦するよう指令を出した[31][32][33]。併せて、最終報告として、WBCが進行するクリーン・ボクシング・プログラム(CBP)でネリに対するドーピング検査がVADA(ボランティア・アンチ・ドーピング協会)により2017年7月27日に行われ、同年8月22日にA検体からジルパテロールに対する陽性反応が出たとVADAから通知を受けたこと、ネリが検査を要求しなかった為にB検体は検査されなかったこと、ネリはこれまでCBPで4回受けたドーピング検査が全て陰性反応で、ジルパテロール検出後に日本で受けた3回のドーピング検査も全て陰性反応だったことなどが説明された[34][35]

2017年11月4日、ティフアナのエスタディオ・ガスマートアーサー・ビラヌエバ(フィリピン)とノンタイトル10回戦を行い、4回にダウンを喫するも、6回1分19秒TKO勝ちを収めた[36][37]

2018年3月1日、両国国技館で行われた「ワールドプレミアムボクシング27」で元WBC世界バンタム級王者でWBC世界バンタム級1位の山中慎介と再戦し、初防衛を目指す予定だったが[38]、ネリが前日計量でバンタム級の規定体重である118ポンドを5ポンド超過の123ポンドを計測し、再計量でも3ポンド(約1.36キロ)超過の121ポンドを計測したため試合前に王座を剥奪された。(試合当日の午後0時に58キロのリミットで当日計量が課せられ、ネリは58.5キロで下回った為試合は成立した。)そのため試合はネリが勝つか引き分けで王座は空位となり、山中が勝てば王座獲得となる条件で行われ[39][40]、ネリが2回1分3秒TKO勝ちを収めたため王座は空位となった[41][42]

2018年3月2日、WBCはネリのファイトマネーの凍結を決定、帝拳ジムに対しまだ支払い終えていないファイトマネーの7割の支払いを待つよう連絡した[43]。さらにネリの大幅な体重オーバーを看過出来ないとして無期限資格停止処分を科すとの声明を発表した[44][45][46]

2018年3月7日、WBCはネリに対する事情聴取を行うため、ネリにWBC本部への出頭を命じた[47][48]。翌8日にはWBC世界バンタム級王座を空位とすると共にネリを2018年3月度のWBC世界バンタム級ランキングから除外した[49]。さらに翌9日にはJBCがネリを招聘禁止とし[50]、倫理委員会において通常は体重超過のあった外国人ボクサーに対する招聘禁止の期間は1年間であるが、世界王座を懸けた一戦の前日計量で規定体重を5ポンド超過し再計量でも規定体重を3ポンド超過し王座剥奪となったことは階級制を前提としたプロ競技スポーツであるボクシングに対する社会的信用を著しく毀損する行為であるとしてネリに対し日本での事実上の永久追放処分である無期限の活動停止処分を科すことを決定し文書で発表した[3][51]

2018年6月9日、ネリは地元ティフアナでバンタム級で復帰戦を計画するが[52]、WBCから警告を受けると復帰戦を取りやめた[53]

2018年6月18日、WBCはネリに対する無期限資格停止処分を取り消し、6カ月間の資格停止処分に変更することを発表、試合日3月1日から起算して6カ月の処分となるために9月1日で処分期間は9月1日までになった[54][55][56]

2018年10月8日、メキシコのティフアナでジェイソン・カノイとWBCバンタム級シルバー王座決定戦で対戦し、3回TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。

2019年3月16日、テキサス州アーリントンのAT&Tスタジアムマックジョー・アローヨと対戦し、4度のダウンを奪うなど終始圧倒し、5回開始TKO勝ちを収めた。

2019年7月20日、ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで元WBA世界バンタム級スーパー王者ファン・カルロス・パヤノと対戦する予定だったが、前日計量でネリがバンタム級の規定体重である118ポンドを0.5ポンド超過の118.5ポンドを計測し、NSACから1時間の猶予を与えられ、1時間後の再計量で118ポンドを計測しネリの持つWBCシルバー王座を懸け試合は通常に行われ[57][58]、ネリが9回1分43秒KO勝ちを収めた為、WBCシルバー王座の初防衛に成功した[59][60]。この試合でネリは15万ドル(約1600万円)、パヤノは2万5千ドル(約270万円)のファイトマネーを稼いだ[61]

2019年11月23日にエマヌエル・ロドリゲスとWBC世界バンタム級挑戦者決定戦を行う予定だったが、前日計量でネリは規定体重の118ポンドを1ポンド超える119ポンドを計測。ネリは1時間後の再計量に向けた減量を拒否し、ロドリゲスに違約金を払って試合を行おうと交渉するもロドリゲス陣営に拒否され、中止となった[62][63][64]

2020年2月9日、スーパーバンタム級に転向し、WBC世界スーパーバンタム級挑戦者決定戦で同級12位のアーロン・アラメダと対戦することが発表された[65][66]。当初の試合日は2020年3月28日に決定していたが、新型コロナウイルスの影響で試合延期になった[67]。ネリはロドリゲス戦での体重超過の翌月2019年12月以降、WBCの世界ランキングから除外されていたが、2020年7月のWBC世界ランキングでWBCスーパーバンタム級1位にランクインした[68]。延期されていた間、WBC世界スーパーバンタム級王者のレイ・バルガスが長期離脱で休養王者となったために、挑戦者決定戦から同級王座決定戦に変更され試合日は9月26日に決定した[69]

2020年9月26日、延期されていたWBC世界スーパーバンタム級王座決定戦がコネチカット州のモヒガン・サン・カジノで行われ、同級6位のアーロン・アラメダと対戦し、12回判定勝ちを収め王座を獲得した[70]

2021年5月15日、ディグニティ・ヘルス・スポーツ・パークWBA世界スーパーバンタム級レギュラー王者ブランドン・フィゲロアと王座統一戦を行い、7回2分18秒KO負けとなりプロ初黒星を喫しWBA王座獲得とWBC王座は初防衛に失敗、王座から陥落した[71]。この試合でネリは25万ドル(約2730万円)、フィゲロアは65万ドル(約7100万円)のファイトマネーを稼いだ[72]

戦績[編集]

  • プロ:32戦31勝(24KO)1敗
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
1 2012年5月5日 勝利 1R 1:04 TKO ホセ・グアダルーペ・サルガド メキシコの旗 メキシコ プロデビュー戦
2 2012年6月7日 勝利 4R 判定3-0 ハビエル・ミランダ メキシコの旗 メキシコ
3 2012年9月20日 勝利 4R 判定3-0 カルロス・カスタニェダ メキシコの旗 メキシコ
4 2012年11月28日 勝利 4R 判定3-0 ジョアン・サンドバル メキシコの旗 メキシコ
5 2013年2月16日 勝利 1R 2:18 TKO レオナルド・レイエス メキシコの旗 メキシコ
6 2013年4月10日 勝利 2R 2:09 TKO マリノ・カネテ メキシコの旗 メキシコ
7 2013年6月14日 勝利 2R 1:31 TKO ラファエル・アルバラド メキシコの旗 メキシコ
8 2013年8月23日 勝利 5R 1:04 TKO サウル・エルナンデス メキシコの旗 メキシコ
9 2013年10月26日 勝利 8R 判定3-0 オズワルド・カストロ メキシコの旗 メキシコ
10 2013年12月13日 勝利 1R 1:56 TKO アダン・オスナ メキシコの旗 メキシコ
11 2014年2月15日 勝利 4R KO ハビエル・シフエンテス メキシコの旗 メキシコ
12 2014年4月11日 勝利 3R 2:28 KO アントニオ・ロドリゲス メキシコの旗 メキシコ
13 2014年6月27日 勝利 5R 0:10 TKO ホセ・エストレラ メキシコの旗 メキシコ
14 2014年8月30日 勝利 8R 判定2-1 ヴィクター・メンデス メキシコの旗 メキシコ
15 2014年12月6日 勝利 8R 2:17 TKO カルロス・フォンテス メキシコの旗 メキシコ
16 2015年2月28日 勝利 4R 3:00 TKO ジェザー・オリバ フィリピンの旗 フィリピン
17 2015年9月26日 勝利 2R 2:57 TKO ジョン・マーク・アポリナリオ フィリピンの旗 フィリピン
18 2016年1月30日 勝利 5R 0:17 TKO ウンベルト・モラレス メキシコの旗 メキシコ
19 2016年4月16日 勝利 10R 判定3-0 マルティン・カシージャス メキシコの旗 メキシコ WBCアメリカ大陸バンタム級王座決定戦
20 2016年7月30日 勝利 4R 3:00 TKO デビッド・サンチェス メキシコの旗 メキシコ
21 2016年10月22日 勝利 2R 0:41 TKO リッチー・メプラナム フィリピンの旗 フィリピン
22 2016年12月17日 勝利 4R 2:42 TKO レイモンド・タブゴン フィリピンの旗 フィリピン WBC世界バンタム級シルバー王座決定戦
23 2017年3月11日 勝利 4R 3:00 TKO イエス・マルティネス  コロンビア
24 2017年8月15日 勝利 4R 2:29 TKO 山中慎介 日本の旗 日本 WBC世界バンタム級王座タイトルマッチ
25 2017年11月4日 勝利 6R 1:19 TKO アーサー・ビラヌエバ フィリピンの旗 フィリピン
26 2018年3月1日 勝利 2R 1:03 TKO 山中慎介 日本の旗 日本
27 2018年10月6日 勝利 3R 2:44 KO ジェイソン・カノイ フィリピンの旗 フィリピン WBC世界バンタム級シルバー王座決定戦
28 20118年12月1日 勝利 7R 1:16 TKO レンソン・ロブレス メキシコの旗 メキシコ
29 2019年3月16日 勝利 4R 3:00 TKO マックジョー・アローヨ プエルトリコの旗 プエルトリコ
30 2019年7月20日 勝利 9R 1:43 KO ファン・カルロス・パヤノ ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国 WBCシルバー防衛1
31 2020年9月26日 勝利 12R 判定3-0 アーロン・アラメダ メキシコの旗 メキシコ WBC世界スーパーバンタム級王座決定戦
32 2021年5月15日 敗北 7R 2:18 KO ブランドン・フィゲロア アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 WBA・WBC世界スーパーバンタム級王座統一戦
WBC王座陥落
テンプレート

獲得タイトル[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 山中慎介「前回よりもいい状態」ネリ戦まであと3日 Boxing News(ボクシングニュース) 2018年2月26日
  2. ^ 2017年8月以降の出典タイトルを参照
  3. ^ a b ルイス・ネリ選手に対する処分 日本ボクシングコミッション(JBC) 2018年3月9日
  4. ^ 2017年8月試合結果 日本ボクシングコミッション(JBC)
  5. ^ a b 山中慎介の挑戦者候補ルイス・ネリーはこんな男だ Yahoo Japan Sports「三浦勝夫の西海岸からの風」 2017年3月13日
  6. ^ Weekly boxing results: April 21 Boxing News April 21, 2016
  7. ^ ‘PANTERITA’ NERY, NUEVO CAMPEÓN GALLO CMB Azteca Deportes 2016年4月17日
  8. ^ Luis Nery Breaks Down David Sanchez For Stoppage Win Boxing Scene Sat Jul 30, 2016
  9. ^ ネリーが前王者サンチェスを豪快ストップ Boxing News(ボクシングニュース) 2016年7月31日
  10. ^ Luis Nery Closes in on Title Shot at Bantamweight Boxing Scene.com 2016年10月23日
  11. ^ WBCバンタム2位ネリー快勝、メンドサ再起戦KO負け Boxing News(ボクシングニュース) 2016年10月23日
  12. ^ Luis Nery, Ramon Alvarez Pick Up Big Wins in Chiapas, Mexico Boxing Scene.com 2016年12月18日
  13. ^ WBC2位ネリーが逆転TKO勝ち、カネロ兄は楽勝 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年12月18日
  14. ^ BoxingScene 2016 Prospect of The Year - Luis Nery Boxing Scene.com 2017年1月2日
  15. ^ 海外メディアが年間表彰選出、フランプトン高評価 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年1月3日
  16. ^ NERY KO`S MARTINEZ WBC公式サイト 2017年3月12日
  17. ^ ネリー4回終了TKO勝ち、山中慎介への挑戦権獲得 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年3月12日
  18. ^ Nery dethrones WBC bantam champ Yamanaka Fightnews.com 2017年8月15日
  19. ^ DREAM VIA WORKS TRIUMPH FOR LUIS "EL PANTERA" NERY WBC公式サイト 2017年8月15日
  20. ^ 山中慎介V13ならず、ネリの猛攻に4回TKO負け Boxing News(ボクシングニュース) 2017年8月15日
  21. ^ WBC-VADA CLEAN BOXING PROGRAM REPORT WBC公式サイト 2017年8月23日
  22. ^ WBC bantam champ Nery fails drug test Fightnews.com 2017年8月23日
  23. ^ 山中慎介を破ったネリ、ドーピング検査陽性反応 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年8月24日
  24. ^ RATINGS WBC公式サイト 2017年9月11日
  25. ^ Luis Nery’s B-sample positive for PEDs; Shinsuke Yamanaka reinstated as RING champ The Ring 2017年9月26日
  26. ^ 山中破ったネリ 予備検体も陽性、WBCが今週末にも公式裁定 スポニチアネックス 2017年9月28日
  27. ^ 新王者ネリ Bサンプルも陽性反応、米リング誌報道 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年9月28日
  28. ^ 55th WBC Convention, Day 3 Fightnews.com 2017年10月4日
  29. ^ WBCが指名試合発表、ライト級はリナレスvsマイキー Boxing News(ボクシングニュース) 2017年10月5日
  30. ^ ネリの薬物違反問題、処分はWBC総会後に持ち越しか Boxing News(ボクシングニュース) 2017年10月4日
  31. ^ WBC Orders Nery-Yamanaka Rematch Fightnews.com 2017年10月31日
  32. ^ WBC RULING REGARDING LUIS NERY WBC公式サイト 2017年10月31日
  33. ^ WBCはネリ処分せず、山中慎介との直接再戦指示 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年11月1日
  34. ^ WBCがネリ薬物使用疑惑を「確証得られず」と不透明決着も山中との再戦指示”. THE PAGE (2017年11月1日). 2017年11月17日閲覧。
  35. ^ WBC Issues Ruling on Luis Nery, Must Face Yamanaka Again”. Boxing Scene.com (2017年10月31日). 2017年11月17日閲覧。
  36. ^ Luis Nery Gets Off The Floor, Stops Arthur Villanueva in Sixth Boxing Scene.com 2017年11月5日
  37. ^ ネリがダウン挽回のTKO勝ち「次は間違いなく山中」 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年11月5日
  38. ^ 3.1両国国技館 山中慎介がネリとの再戦に決意表明 Boxing News(ボクシングニュース) 2018年1月5日
  39. ^ Overweight Nery stripped of WBC 118lb belt Fightnews.com 2018年2月28日
  40. ^ ネリ計量失格で王座はく奪、山中は勝てば王者に Boxing News(ボクシングニュース) 2018年2月28日
  41. ^ Dethroned champ Nery stops ex-champ Yamanaka; WBC 118lb belt becomes vacant Fightnews.com 2018年3月1日
  42. ^ 山中慎介2回TKO負け、ネリに雪辱ならず引退を表明 Boxing News(ボクシングニュース) 2018年3月1日
  43. ^ ネリのファイトマネー7割凍結、WBCから待った 日刊スポーツ 2018年3月3日
  44. ^ WBC indefinitely suspends ex-champ Nery Fightnews.com 2018年3月2日
  45. ^ ネリ無期限資格停止 WBC「受け入れがたい」 日刊スポーツ 2018年3月3日
  46. ^ WBCがネリを無期限資格停止処分、山中戦で計量失格 Boxing News(ボクシングニュース) 2018年3月3日
  47. ^ Luis Nery es citado por el WBC para aclarar su situación ESTO 2018年3月7日
  48. ^ WBCが計量失格のネリに出頭命令 会長が直々に通達 Boxing News(ボクシングニュース) 2018年3月8日
  49. ^ RATINGS WBC公式サイト 2018年3月8日
  50. ^ 招へい禁止外国人一覧 日本ボクシングコミッション(JBC) 2018年3月9日
  51. ^ JBCがネリを“永久追放処分” 日本での活動停止 Boxing News(ボクシングニュース) 2018年3月9日
  52. ^ 山中戦で計量失格のネリ 6.9バンタム級で復帰戦か Boxing News(ボクシングニュース) 2018年5月3日
  53. ^ ネリ“勝手に復帰戦”実現せず…WBCから警告受け即座に中止”. スポニチアネックス (2018年5月30日). 2018年7月2日閲覧。
  54. ^ Former world champ Nery suspended six months by WBC”. ESPN.com (2018年6月19日). 2018年7月2日閲覧。
  55. ^ 体重超過のネリ、出場停止は無期限→6カ月に 9・1処分解除へ”. スポニチアネックス (2018年6月19日). 2018年7月2日閲覧。
  56. ^ Luis Nery Suspended Until September 1 By The WBC”. Boxing Scene.com (2018年6月18日). 2018年7月2日閲覧。
  57. ^ Manny Pacquiao-Keith Thurman Weigh-In Results From MGM Boxing Scene.com 2019年7月19日
  58. ^ ネリまた体重超過!? 1時間後に合格、あすパヤノ戦 Boxing News(ボクシングニュース) 2019年7月20日
  59. ^ Luis Nery Lands Vicious Body Shot To Knock Payano Out in Ninth Boxing Scene.com 2019年7月20日
  60. ^ ネリが強さアピール 元王者対決でパヤノを9回KO Boxing News(ボクシングニュース) 2019年7月21日
  61. ^ Manny Pacquiao vs. Keith Thurman fight purses: Prize money each fighter on main card will take home”. CBS.Sports (2019年7月21日). 2019年7月26日閲覧。
  62. ^ ネリ、山中戦に続きまた体重超過 試合はキャンセル”. 日刊スポーツ (2018年11月23日). 2019年11月23日閲覧。
  63. ^ Rodriguez Refuses Deal; Fight With Luis Nery Canceled”. Boxing Scene.com (2018年11月23日). 2019年11月23日閲覧。
  64. ^ 悪童ネリ 井上尚弥戦実現の可能性遠ざかる トラブルメーカー繰り返される失態”. デイリースポーツ (2019年11月23日). 2019年12月23日閲覧。
  65. ^ Luis Nery, Otto Wallin set returns for March card in Las Vegas”. ESPN (2020年2月9日). 2020年2月17日閲覧。
  66. ^ ボクシング界の問題児ネリ3・28ラスベガスで復帰戦 大甘処分に疑問の声も”. デイリースポーツ (2020年2月1日). 2020年2月17日閲覧。
  67. ^ MARCH 28 LUIS NERY-AARON ALAMEDA HEADLINED CARD IS CANCELLED”. The Ring (2019年3月15日). 2020年3月18日閲覧。
  68. ^ 「問題児」ネリが世界ランキング1位に 世界戦へ大きく近付く: J-CAST ニュース 2020年07月08日
  69. ^ 強運ネリ 体重超過以来の復帰戦がいきなり王座決定戦に昇格…「9・26」に正式決定 THE ANSWER 2020年8月16日
  70. ^ 双子のチャーロ兄弟が同時世界戦に勝利 ネリ、カシメロも勝つ”. AFPBB News (2020年9月27日). 2020年10月6日閲覧。
  71. ^ “問題児”ネリ初黒星 希代のトラブルメーカー、ボディーでもん絶7回KO負け”. デイリー・スポーツ (2021年5月16日). 2021年5月21日閲覧。
  72. ^ Per CSAC official purses for Sat’s PBC/Show card”. Dan Rafael (2021年5月15日). 2021年6月8日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

前王者
山中慎介
WBC世界バンタム級王者

2017年8月15日 - 2018年2月28日(剥奪)

空位
次タイトル獲得者
ノルディーヌ・ウバーリ
空位
前タイトル保持者
レイ・バルガス
WBC世界スーパーバンタム級王者

2020年9月26日 - 2021年5月15日

次王者
ブランドン・フィゲロア