リッチー・ポート

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リッチー・ポート
Richie Porte
Cycling (road) pictogram.svg
Richie Porte (2) - troisième étape du Tour de Romandie 2010.jpg
個人情報
本名 Richard Julian Porte
リチャード・ジュリアン・ポート
愛称 タスマニアンデビル、タジー・テラー(タスマニアの脅威)
生年月日 (1985-01-30) 1985年1月30日(32歳)
国籍 オーストラリアの旗 オーストラリア
身長 172cm
体重 62kg
チーム情報
所属 BMC・レーシングチーム
分野 ロードレース
役割 選手
特徴 オールラウンダー[1]
プロ所属チーム
2008–2009
2010–2011
2012–2015
2016-
プラティーズ
チーム・サクソバンク
チーム・スカイ
BMC・レーシングチーム
主要レース勝利
パリ〜ニース
 Jersey yellow.svg総合優勝(2013,2015)
 区間通算4勝
カタルーニャ一周 Jersey white.svg総合優勝(2015)
ジロ・デ・イタリア Jersey white.svg新人賞(2010)
ツアー・ダウンアンダー
 Jersey orange.svg総合優勝(2017)
 区間通算4勝
バスク一周 区間優勝
ツール・ド・ロマンディ 区間優勝
オーストラリアの旗 オーストラリア選手権 ITT(2014)
最終更新日
2017年1月23日

リッチー・ポートRichie Porte1985年1月30日 - )は、オーストラリアタスマニア州ローンセストン出身の自転車競技ロードレース)選手。リッチー・ポルトとも表記される。「タスマニアンデビル」や「タスマニアの脅威」などと呼ばれることもある。

経歴[編集]

トライアスロンから転身した。

2010年チーム・サクソバンクに移籍。ジロ・デ・イタリアに初出場し、第11ステージで逃げ集団に乗り総合首位に浮上、マリア・ローザを獲得し第13ステージまで堅持。その後も山岳で健闘して総合7位に入り、マリア・ビアンカ(新人賞)を獲得した。

2012年チーム・スカイへ移籍。ブラッドリー・ウィギンスクリス・フルームのアシストとして活躍。

2013年、パリ~ニースの第5ステージで優勝、総合首位に立ち[2]、最終ステージの個人TTでも優勝した。結果、オーストラリア人として初の当大会制覇となり、その名を轟かせた。

2015年、パリ~ニースでは落車に見舞われながらもステージ2勝を決め、最後は36秒差を逆転、二度目の総合優勝を果たした[3]。続く、ボルタ・ア・カタルーニャでも安定した走りを見せ、UCIワールドツアー総合2連勝に輝いた[4]グランツールレーサーへの飛躍のため、翌年の移籍を決める[5]

2016年、BMC・レーシングチームに移籍。

主な戦績[編集]

2007年[編集]

  • ツアー・オブ・ブライト 総合優勝

2008年[編集]

  • ツアー・オブ・パース 総合優勝
  • ツアー・オブ・タスマニア 総合優勝

2009年[編集]

2010年[編集]

2011年[編集]

2012年[編集]

2013年[編集]

2014年[編集]

2015年[編集]

2016年[編集]

2017年[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]