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ピリドキサール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ピリドキサール
Skeletal formula of pyridoxal
Skeletal formula of pyridoxal
Ball-and-stick model of pyridoxal
Ball-and-stick model of pyridoxal
物質名
識別情報
3D model (JSmol)
ChEBI
ChEMBL
ChemSpider
DrugBank
ECHA InfoCard 100.000.573 ウィキデータを編集
KEGG
UNII
性質
C8H9NO3
モル質量 167.16 g/mol
融点 165 °C (329 °F; 438 K) 分解
関連する物質
関連するアリールホルムアルデヒド ダムナカンタール
ゴシポール
特記無き場合、データは標準状態 (25 °C [77 °F], 100 kPa) におけるものである。
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ピリドキサール (pyridoxal, PL)[1] は、ビタミンB群の中のビタミンB6に分類される化合物の1つである。生体内ではピリドキサールキナーゼにより、補酵素形のピリドキサール-5'-リン酸に変換される。ピリドキサール-5'-リン酸が不要になると、脱リン酸化されてピリドキサールに戻され、さらにピリドキサールデヒドロゲナーゼによって酸化されて4-ピリドキシン酸に変換され、主に腎臓から尿中へと排泄される。

ビタミンB6

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ビタミンB6に分類される化合物としては、他にピリドキシンピリドキサミンが挙げられる。ビタミンB6に分類される全ての化合物は、複素環式有機化合物であり、自然界では緑色植物に含まれている。欠乏症は、てんかん発作などである。いずれもに易溶、エタノールに可溶、アセトンに難溶である。水溶液は紫外線や、熱に対して不安定で、特に液性が塩基性だと不安定になる。

出典

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  1. Vitamin B-6”. iupac.qmul.ac.uk. 2024年9月26日閲覧。

関連項目

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