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ヒドロキソコバラミン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ヒドロキソコバラミン
臨床データ
投与経路 Injectable (IM)
ATCコード
薬物動態データ
タンパク結合 Very high (90%)
代謝 Primarily hepatic. Cobalamins are absorbed in the ileum and stored in the liver.
消失半減期 ~6 days
識別子
CAS登録番号
PubChem
CID
DrugBank
ChemSpider
UNII
KEGG
CompTox
Dashboard

(EPA)
ECHA InfoCard 100.033.198 ウィキデータを編集
化学的および物理的データ
化学式 C64H93CoN13O17P
分子量 1406.46 g/mol g·mol−1
3D model
(JSmol)
  (verify)
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ヒドロキソコバラミン(Hydroxocobalamin(OHCblまたはB12a))は、ビタミンB12の天然の形でビタミンB12の基本グループの一つである。ヒドロキソコバラミンは、他のビタミンB12と同様に鮮やかな赤色を呈する。ヒドロキソコバラミンは、人体では見つかっていないが、人体内で容易に有用なビタミンB12補酵素に変換できる。薬学的には、ヒドロキソコバラミンは、注射液として製造されており、ビタミンB欠乏症やシアン中毒の治療に利用されている[1]。

副作用

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「重大な副作用」の項に「急性腎障害:急性腎障害があらわれることがあり、腎尿細管壊死が認められた症例も報告されている。」と追記された[2]。

脚注

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  1. ↑ Dart, Richard C.,"Hydroxocobalamin for Acute Cyanide Poisoning", Clinical Toxicology, 2006, Vol. 44, No. s1, Pages 1-3, Retrieved (2010-02-14)
  2. ↑ 使用上の注意改訂情報(平成29年7月4日指示分) - 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構

関連項目

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