サブリナ (映画)

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サブリナ
Sabrina
監督 シドニー・ポラック
脚本 バーバラ・ベネディック
デヴィッド・レイフィール
製作 スコット・ルーディン
シドニー・ポラック
製作総指揮 ロナルド・L・シュワリー
リンゼイ・ドラン
出演者 ハリソン・フォード
ジュリア・オーモンド
音楽 ジョン・ウィリアムズ
撮影 ジュゼッペ・ロトゥンノ
編集 フレドリック・スタインカンプ
配給 アメリカ合衆国の旗 パラマウント
日本の旗 パラマウント/UIP
公開 アメリカ合衆国の旗 1995年12月15日
日本の旗 1995年12月23日
上映時間 127分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ドイツの旗 ドイツ
言語 英語
製作費 $58,000,000[1]
興行収入 $53,672,080[1]
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サブリナ』(Sabrina)は、シドニー・ポラック監督作の映画。ビリー・ワイルダー監督作、ハンフリー・ボガートオードリー・ヘプバーンウィリアム・ホールデン主演の映画『麗しのサブリナ』のリメイク。オリジナル版でハンフリー・ボガートが演じた役をハリソン・フォードウィリアム・ホールデンの役をグレッグ・キニアが演じている。音楽は当初はデイヴ・グルーシンが担当することになっていたがジョン・ウィリアムズに交代した。

ストーリー[編集]

大富豪ララビー家の運転手の娘だったサブリナ[2]は、ララビー家の次男デイビッドに恋をしていた。しかしデイビッドは移り気で女性を取っかえひっかえ。サブリナには何の興味も示さなかった。そういった事を危惧していたサブリナの父親は、デイビットを忘れるために彼女にパリへ行くことを勧め、サブリナは旅立った。数年後、美しく洗練されて戻ってきたサブリナにデイビッドは一目で恋をしてしまう。しかし、デイビッドは、大会社タイソン社の娘エリザベスと婚約していた。なんとしても合併を成功するため、ララビー家の長男ライナスは、デイビッドとサブリナを引き離すため四苦八苦する。しかし、そのうちサブリナに恋心を抱いてしまう。サブリナも幼い頃抱いていたライナスのイメージとは違う彼と会うようになって好きになり始めていた。しかし、ライナスは合併を成功させるため、サブリナをパリへ追いやってしまう。それに怒ったデイビットは彼女の心を察し、ライナスをパリへ行くようにエリザベスと復縁し、戸惑っていた彼だが、自分の心に嘘をつくことはできず、サブリナがいるパリへ。パリでライナスに会ったサブリナは二人で生きていくことを決心した。

キャスト[編集]

※括弧内は日本語吹き替え

脚注[編集]

  1. ^ a b Sabrina (1995)” (英語). Box Office Mojo. 2010年3月23日閲覧。
  2. ^ サブリナの由来を聞かれてジョン・ミルトン仮面劇「コーマス」(Comus)をあげる。コーマスの妖術から娘を守るためには、王妃の妬みからセヴァーン川の女神になったサブリナに祈願して助ける話。

外部リンク[編集]