クロスビー、スティルス&ナッシュ (アルバム)

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クロスビー、スティルス&ナッシュ
クロスビー、スティルス&ナッシュスタジオ・アルバム
リリース
録音 ロサンゼルス、ウォーリー・ハイダー・スタジオ III(1969年2月 - 3月)
ジャンル ロック
時間
レーベル アトランティック・レコード
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 6位(アメリカ[1]
  • 25位(イギリス[2]
クロスビー、スティルス&ナッシュ 年表
クロスビー、スティルス&ナッシュ
(1969年)
CSN
(1977年)
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クロスビー、スティルス&ナッシュ』(Crosby, Stills & Nash)は、クロスビー、スティルス&ナッシュ1969年に発表したファースト・アルバム。

概要[編集]

1969年2月から3月にかけてロサンゼルスのウォーリー・ハイダー・スタジオ III(Wally Heider Studios)で制作された。レコーディング・エンジニアはビル・ハルヴァーソン(Bill Halverson)[3]

同年5月29日に発売され、ビルボードのアルバムチャートの6位を記録した。その後『ローリング・ストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500』において、262位にランクインしている[4]

収録曲の日本語表記はワーナーミュージック・ジャパンの公式サイトに拠る[5]

2006年の再発盤には4曲ボーナストラックが追加された。

収録曲[編集]

Side 1
  1. 組曲: 青い眼のジュディ - Suite: Judy Blue Eyes (7:25)
    作詞作曲:スティーヴン・スティルス
  2. マラケッシュ行急行 - Marrakesh Express (2:39)
    作詞作曲:グラハム・ナッシュ
  3. グウィニヴィア - Guinnevere (4:40)
    作詞作曲:デヴィッド・クロスビー
  4. 泣くことはないよ - You Don't Have to Cry (2:45)
    作詞作曲:スティーヴン・スティルス
  5. プリ・ロード・ダウン - Pre-Road Downs (3:01)
    作詞作曲:グラハム・ナッシュ
Side 2
  1. 木の舟 - Wooden Ships (5:29)
    作詞作曲:デヴィッド・クロスビー、ポール・カントナー、スティーヴン・スティルス
  2. 島の女 - Lady of the Island (2:39)
    作詞作曲:グラハム・ナッシュ
  3. どうにもならない望み - Helplessly Hoping (2:41)
    作詞作曲:スティーヴン・スティルス
  4. ロング・タイム・ゴーン - Long Time Gone (4:17)
    作詞作曲:デヴィッド・クロスビー
  5. 49のバイ・バイズ - 49 Bye-Byes (5:16)
    作詞作曲:スティーヴン・スティルス

ジャケット[編集]

ウェスト・ハリウッドのサンタ・パーム・カー・ウォッシュを隔てた815パーム・アヴェニューにある廃屋を見つけたとき、グループの3人は自分達のイメージに完璧だと考えた。3人は家の前のソファに座りジャケット用の写真を撮る。カメラマンはメンバーの友人のヘンリー・ディルツ。"クロスビー、スティルス&ナッシュ" というグループ名が決まったのはその数日後だった。写真は左からナッシュ、スティルス、クロスビーの順で写っていたことから、彼らは撮り直すために再び現地を訪れたが、すでに家は解体され廃材の山になっていた。裏のジャケットには窓にドラムのダラス・テイラーが写っている。これはあとからはめ込んだものである。

ジャケットの内側の見開きの写真はカリフォルニア州のビッグ・ベアで撮影された[6]

脚注[編集]