アリオ亀有

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アリオ亀有
Ario Kameari
アリオ亀有
アリオ亀有
店舗概要
正式名称 Ario(アリオ)亀有
所在地 125-0061
東京都葛飾区亀有3丁目49番3号[1]
座標 北緯35度45分53.1秒 東経139度51分9.8秒 / 北緯35.764750度 東経139.852722度 / 35.764750; 139.852722
開業日 2006年平成18年)3月3日[1]
施設所有者 セブン&アイ・クリエイトリンク
施設管理者 セブン&アイ・クリエイトリンク
延床面積 137,829 m²
中核店舗 イトーヨーカドー亀有店
MOVIX亀有[2]
店舗数 127
営業時間 店舗により異なる
駐車台数 2,000台(駐輪台数2,030台)台
前身 日本板紙亀有工場
最寄駅 東日本旅客鉄道(JR東日本) 亀有駅(徒歩5分)[1]
最寄IC 首都高速中央環状線 四つ木出入口
外部リンク 公式サイト
Ario

アリオ亀有(アリオかめあり)は、東京都葛飾区亀有三丁目に立地するセブン&アイ・ホールディングス傘下のセブン&アイ・クリエイトリンクが運営する複合商業施設である。

概要[編集]

亀有駅南東400m、環七通り沿いの日本板紙亀有工場[注 1]の跡地に、2006年(平成18年)3月3日に開店[1][3]イトーヨーカ堂が新業態「アリオ」として運営する大型ショッピングセンターであり、アリオとしては全国で4店舗目 (東京都内初出店)の店舗としてオープンした[1]

館内は総合スーパー (GMS) 「イトーヨーカドー亀有店」と、シネマコンプレックスMOVIX亀有」を含む127の専門店[注 2]で構成される東京23区内有数の規模の専門店街「アリオモール」から成る。

イトーヨーカドー亀有店は、亀有駅前店(亀有駅南口再開発事業ビル「リリオ」の核テナント。アリオ亀有開業以前から営業している)と自社競合している[1][注 3]

主なテナント[編集]

主な専門店としては、LOFTH&MTOWER RECORDSキデイランドの新業態の書店「BOOKS KIDDYLAND」など。飲食店は「Farmer's Market」をコンセプトとし、日本国外の屋外マーケットを模したフードコートのほか、レストランやカフェが連なる。

その他、亀有を舞台とした漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』をテーマにしたアミューズメントパークこち亀ゲームぱ〜く[2]なども出店した。

MOVIX亀有は東京都23区内では唯一のMOVIXブランドのシネマコンプレックス[注 4]であり、10スクリーン、2,147席を備える[2]

出店テナント全店の一覧・詳細情報は公式サイト「フロアガイド」を参照。

アクセス[編集]

無料循環バス

なお、公式サイトでの案内はないが、以下のバス停留所が至近の場所にある。


脚注[編集]

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注記[編集]

  1. ^ 前身の日本紙業時代の1918年(大正7年)10月に操業開始。同社の板紙事業・段ボール事業の創業の地であったが、日本製紙グループの事業再編により日本大昭和板紙となる直前の2003年(平成15年)3月に工場閉鎖。
  2. ^ 公式サイトのフロアガイドにて通番で掲載されたテナント120店舗、ロビーや広場等で常設のワゴン販売を行う4店舗、および3階に入居するパソコン教室・英会話学校の合計126店舗+MOVIX亀有。開業時のニュースリリースでは「(シネコンを含めて)122店舗の専門店」と案内されていた[3]
  3. ^ こちらの店舗は2010年以降専門店導入により順次規模を縮小させ、現在は食料品・日用品主体の店舗となっている。
  4. ^ 松竹マルチプレックスシアターズ運営の映画館」であれば、松竹直営から移管された丸の内ピカデリー東京劇場新宿ピカデリーがある。新宿ピカデリーはスクリーン数・総客席数ともMOVIX亀有とほぼ同等の規模である。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f “イトーヨーカ堂「アリオ亀有」、顔の見える食品を充実 アレルゲンへの配慮も”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2006年3月29日)
  2. ^ a b c アリオ蘇我について”. イトーヨーカ堂. 2014年7月21日閲覧。
  3. ^ a b イトーヨーカドー最大の大型ショッピングセンター 「Ario(アリオ)亀有」の専門店テナント全店舗が決定!! 122店舗の専門店『Ario(アリオ)亀有』 3月3日(金)グランドオープンのご案内 (PDF) - セブン&アイ・ホールディングス/イトーヨーカ堂 ニュースリリース2006年2月15日
  4. ^ Ario亀有循環シャトルバス - アリオ亀有公式サイト内

外部リンク[編集]