ともだっち

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みちゅバチ

ともだっちは、北海道文化放送(UHB)のマスコットキャラクター集団である。

概要[編集]

1998年に誕生した。また、「ともだっち」は当時の局キャッチフレーズにも使用された。

2000年以降のオープニング・クロージングにも使われている。2000年から地上デジタル放送開始まで使われたバージョンはナレーションと歌を竹中美彩が担当している。2013年以降はみちゅバチのみの登場。

UHBのキャラクターでは「ともだっち」は2代目で、1979年には向日葵を模ったキャラクター(名前は不明)が存在した。

2013年をもって解散し、現在は「みちゅバチ」のみの活動である。

メンバー[編集]

  • みちゅ⇒みちゅバチ(声:竹中美彩⇒声無し)

声は、いずれもUHBのアナウンサー(なお、みちゅ役の竹中美彩はUHBを退社し、現在はフリーである。)

旧メンバー[編集]

  • 小島さん(声:宇野章午
  • たいち(声:吉田雅英
  • エドワード三世(声:加藤寛
  • はんちょう
  • 木下さん
  • アフロ
  • やむちゃ
  • ゲル
  • ヒロミ

みちゅバチ[編集]

「みちゅバチ」はみちゅが変身した姿(「みちゅ」にUHBのデジタルキーID「8」を組み合わせた上で「ミツバチ」を引っ掛けたもの)であるが、厳密にはともだっちの一員ではない(地上デジタル放送専用キャラクターであるため)。ただし天気予報(主にノンスポンサー時)や北海道新聞道新スポーツに掲載されるUHBの広告では「みちゅ」が「みちゅバチ」に変化するシーンが登場している。

また、UHBの自社製作番組(U型テレビなど)のセットに「みちゅバチ」のぬいぐるみが飾られているほか、UHBの番宣番組にその名を冠している(「みちゅバチのよーく見てっ!」)。

UHBの地上デジタル放送の受信機表示アイコンでも「みちゅバチ」のマークを使用している(ウォーターマークは局のロゴマークを使用)。

ゆるキャラとして[編集]

2002年11月23日、東京ドームシティアトラクションズにて開催されたみうらじゅん主催の「ゆるキャラショー」にみちゅとたいちが登場。人気投票で25体中8位を獲得。

ともだっちグッズ[編集]

UHB1FランチカフェN-1及びえき☆スタ、ネットショップ「ともだっち屋」、もしくは、東急ハンズ札幌店などで販売中。(但し「えき☆スタ」のともだっちグッズショップは2009年7月20日で閉店)

在札局のマスコット[編集]

外部リンク[編集]