あかおか駅

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あかおか駅
駅全景
駅全景
あかおか - Akaoka
GN36 よしかわ (1.3km)
(1.4km) 香我美 GN34
所在地 高知県香南市赤岡町
駅番号 GN35
所属事業者 土佐くろしお鉄道
所属路線 阿佐線(ごめん・なはり線)
キロ程 9.3km(後免起点)
電報略号 オカ
駅構造 高架駅
ホーム 相対式 2面2線
開業年月日 2002年平成14年)7月1日
備考 無人駅
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ホーム

あかおか駅(あかおかえき)は、高知県香南市赤岡町374-1にある、土佐くろしお鉄道阿佐線(ごめん・なはり線)の。駅番号はGN35

全ての営業列車が停車する。夕方の時間帯には後免方面からの折り返し列車も設定されている。なお、本項ではほぼ同位置に1974年3月31日まで存在した土佐電気鉄道安芸線の赤岡駅についても記述する。

駅構造[編集]

交換設備を備えた相対式2面2線のホームを持つ高架駅無人駅で駅舎はなく、直接ホームに入る形になっている。1番線を上下主本線、2番線を上下副本線とした一線スルーとなっており、設備も両方向の入線・発車が想定されているが、現在のところホームは折り返し列車を除いて、方向別に使い分けられている。

高架下にはごめん・なはり線各駅のイメージキャラクターが並んだショーケースがある。 高架下のショーケース

ホーム 路線 方向 行先 備考
1 ごめん・なはり線 下り 後免高知方面 ただし当駅始発は2番のりば
2 ごめん・なはり線 上り 安芸奈半利方面  

駅周辺[編集]

絵金蔵

駅の北方を国道55号線が走っている。国道に沿うように香南市役所赤岡支所(旧・赤岡町役場)や各種店舗が立ち並んでいる。 徒歩約5分のところに鳴門競艇の場外売り場ボートピア土佐がある。

歴史[編集]

仮称は「赤岡駅」であった[1]

イメージキャラクタ ー[編集]

あかおか えきんさん

名称は「あかおか えきんさん」。幕末に赤岡に住んでいた絵師・弘瀬金蔵(絵金)をモチーフとしており、両手に筆を持っている。赤岡では毎年7月第3土曜・日曜に「絵金祭り」が開催され、金蔵の屏風絵が展示される。

このキャラクターのモニュメントは2番ホーム入口下方付近に設置されている。

隣の駅[編集]

土佐くろしお鉄道
阿佐線(ごめん・なはり線)
快速
のいち駅 (GN37) - あかおか駅 (GN35) - 夜須駅 (GN33)
普通
よしかわ駅 (GN36) - あかおか駅 (GN35) - 香我美駅 (GN34)

土佐電気鉄道赤岡駅[編集]

赤岡駅
あかおか - Akaoka
古川 (1.5km)
(0.8km) 岸本
所在地 高知県香美郡赤岡町(現・香南市)
所属事業者 土佐電気鉄道
所属路線 安芸線
キロ程 9.3km(後免起点)
駅構造 地上駅
ホーム 相対式2面2線
開業年月日 1924年大正13年)12月8日
廃止年月日 1974年昭和49年)4月1日
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赤岡駅(あかおかえき)は、かつて高知県香美郡赤岡町(現・香南市)に存在した、土佐電気鉄道安芸線。同線の廃止に伴い廃駅となった。

歴史[編集]

駅構造[編集]

最末期は交換可能な相対式ホーム2面2線で、木造駅舎を有する地上駅であった。後免町方面からの折り返し列車も設定されていた。

隣の駅[編集]

土佐電気鉄道
安芸線
古川駅 - 赤岡駅 - 岸本駅

脚注[編集]

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  1. ^ 『全国鉄道事情大研究 四国篇』307頁。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]