のいち駅

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のいち駅
のいち駅駅舎
のいち駅駅舎
のいち - Noichi
GN38 立田 (2.8km)
(2.3km) よしかわ GN36
所在地 高知県香南市野市町西野
駅番号 GN37
所属事業者 土佐くろしお鉄道
所属路線 阿佐線(ごめん・なはり線)
キロ程 5.7km(後免起点)
電報略号 ノチ
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
開業年月日 2002年平成14年)7月1日
備考 無人駅(実質は簡易委託駅
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駅ホーム

のいち駅(のいちえき)は、高知県香南市野市町西野2056番地2にある、土佐くろしお鉄道阿佐線(愛称:ごめん・なはり線)の香南市の代表駅である。駅番号はGN37

駅構造[編集]

交換設備のある相対式2面2線のホームを持つ高架駅である。1番線を上下主本線、2番線を上下副本線とした一線スルーとなっており、設備も両方向の入線・発車が想定されているが、現在のところホームは方向別に使い分けられている。

駅員無配置ではあるが、駅舎内の売店で定期券回数券を販売しており、乗車券自動販売機も設置されている。そのため、業態としては簡易委託駅に近い。入口は西入口と北入口があるが、時間帯によっては北入口は閉鎖される。

朝夕の混雑時を中心に、後免駅 - のいち駅間では、ワンマン扱いの列車にも車掌が乗り込むことが多い。

ホーム 路線 方向 行先
1 ごめん・なはり線 上り 安芸奈半利方面
2 ごめん・なはり線 下り 後免高知方面

※上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で表記している。

駅周辺[編集]

駅の開業によって、駅の西側を南北に走る道路が整備され、その道沿いに様々な店舗の出店が相次いだ。ショッピングセンターが隣接しているほか、周辺にはレストランやコンビニエンスストアなどがある。

北側[編集]

南側[編集]

その他[編集]

  • 当駅のよしかわ駅方面で高架区間が国道55号の築堤を地平区間としてアンダークロスしている箇所がある。この築堤は国道55号が土佐電気鉄道安芸線を立体交差で乗り越すために設けられたもので、ここはもともとは国道の築堤を高々架で乗り越す計画で、工事凍結の時点で一部高々架の高い構造物が出来上がっていて、これを土佐の「バベルの塔」と呼ばれていた。工事再開の際、高々架構造では建設費が高くつき、また高知東部自動車道が横断する計画があることから再利用することなく取り壊され、国道との立体交差を流用する形で国道の下を潜るよう改められ、周辺に踏切が設置された[1][2][3]
  • 計画当初の仮称は漢字で「野市駅」だった[4]
  • 土佐電気鉄道安芸線の時代は、野市駅と日章駅(現・立田駅[4])間に「西野市駅」があった。

歴史[編集]

イメージキャラクター[編集]

のいちんどんまん

名称は「のいちんどんまん」。野市町で行われる「ちんどんコンクール」にちなんだキャラクターで、ピエロのような服装をしている。

なお、このキャラクターのモニュメントは北入口付近に設置されている。

隣の駅[編集]

土佐くろしお鉄道
阿佐線(ごめん・なはり線)
快速
後免町駅 (GN39) - のいち駅 (GN37) - あかおか駅 (GN35)
普通
立田駅 (GN38) - のいち駅 (GN37) - よしかわ駅 (GN36)

脚注[編集]

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  1. ^ 『全国鉄道事情大研究 四国篇』301頁。
  2. ^ 『全国鉄道事情大研究 四国篇』303-304頁。
  3. ^ 『全国鉄道事情大研究 四国篇』306頁。
  4. ^ a b 『全国鉄道事情大研究 四国篇』307頁。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]