Xbmc

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XBMC 11.0 Home Screen
開発元 Team XBMC
初版 2003
最新評価版 Neutral build from Git / Nightly (codename: "Frodo")
プログラミング言語 C++ core, with Python scripts as addons (plugins) from third-party developers
対応OS Android, Linux, BSD, Mac OS X, Apple TV OS, Windows, iOS, (and MeeGo support is in development)
プラットフォーム ARM, PPC (PowerPC), x86 / IA-32, and x86-64, (and MIPS architecture support is in development[1])
対応言語 International (40+ languages to date)
サポート状況 Active
種別 Media Center, Media Player, Digital media receiver, Digital video recorder
ライセンス GNU GPL (GPLv2)
公式サイト xbmc.org
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XBMCは無料のオープンソースメディアプレイヤーアプリケーションで、非営利組織であるXBMCファウンデーションにて開発されている。WindowsMac OS XGNU/Linuxといった主要なOSに対応しており、またx86x86-64ARMといった複数のアーキテクチャにも対応している。

40以上の言語に翻訳され利用されている。また、いわゆる10フィートUIを備えており、テレビや大型スクリーンでの利用にも対応している。

XBMCは、もともと初代Xboxのメディアセンターアプリケーションとして作成された(XBMCはXBox Media Centerの略)が、今日では前述のOS以外にもAndroidiOSBSDにも移植され、クロスプラットフォームを実現している。

スクリーンショット[編集]

出典[編集]

  1. ^ Add mips arch”. Github.com (2011年9月30日). 2011年10月17日閲覧。