LITTLE BUSTERS
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 『LITTLE BUSTERS』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| the pillows の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | 1998年2月21日 | |||
| ジャンル | オルタナティブ・ロック | |||
| 時間 | 43分23秒 | |||
| レーベル | キングレコード | |||
| プロデュース | 吉田仁 | |||
| チャート最高順位 | ||||
|
||||
| the pillows 年表 | ||||
|
||||
『LITTLE BUSTERS』(リトル・バスターズ)はロックバンド、the pillowsの6枚目のアルバム。
概要 [編集]
収録曲の『アナザーモーニング』は第二期に入る所で作られたが、ジャンルが変わってしまいこのころの発売となった。また、コーラスはシングルと少し異なる部分がある。
現在においてもこのアルバムの収録曲はライブで演奏される頻度が高い。またボーカルの山中さわおは、このアルバムの表題曲である楽曲「LITTLE BUSTERS」に肖り、ライブなどでthe pillowsのファンのことを「バスターズ」と呼んでいる。
また、バンドの同期であるMr.Childrenの桜井和寿、スピッツの草野マサムネ、ウルフルズのトータス松本の三人がこのアルバムの業界向け資料にコメントを残している。Mr.Childrenの桜井和寿は『ほら、見ろ!!日本のバンドだってやっぱり格好良いじゃん。ああ、バンド組んでて良かった、と思った』、スピッツの草野マサムネは『やっぱりピロウズっていいバンド名だよな。俺らが先につけときゃ良かったと今でも思う』、ウルフルズのトータス松本は『ピロウズは繊細なようで実は男気爆発だ。ピロウズとはそういうバンドだ』とそれぞれ親交の厚さをうかがわせるメッセージを、このアルバムの発売に際して送った[1]。
収録曲 [編集]
作詞・作曲:山中さわお(全曲)
- Hello, Welcome to Bubbletown's Happy Zoo (instant show)
- アナザーモーニング
- 12thシングル
- ONE LIFE (album mix)
- 10thシングル
- ベストアルバム「Fool on the planet」にも収録された
- THAT HOUSE
- like a lovesong (back to back) (album version)
- 10thシングル「ONE LIFE」のカップリング曲。本作に収録されたものはアルバム用に再録された。
- Nowhere
- ハイブリッド レインボウ
- 11thシングル
- ベストアルバム「Fool on the planet」にも収録された
- Blues Drive Monster
- パトリシア (album version)
- 5thシングル「Tiny Boat」のカップリング曲。本作に収録されているのはアレンジを大幅に替えたアルバムバージョン。
- Black Sheep
- LITTLE BUSTERS
- ベストアルバム「Fool on the planet」にも収録された
- 曲の後に隠しトラックとして同曲のReplyが収録されている
参考文献・出典 [編集]
- ^ the pillows 「DISCOGRAPHY » LITTLE BUSTERS」 the pillows公式ホームページ。(参照:2007年12月7日)